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初滑り

Category : menu3 山
先週の日曜日、ようやく今シーズンの初滑りに行きました。

O君から山スキーへという提案もありましたが、天候悪化の予報ため、ゲレンデスキーです。
いきつけの富士見パノラマスキー場。毎年行っています。中央道・諏訪南ICから約10分で、
本格的な滑走を楽しめるのがポイント。

なんだかんだで自宅を出るのが遅くなり、到着したのが10時過ぎ。
重役出勤ですが、ゲレンデに近い駐車場に置けました。
まあ、4月に入り、スキー場営業最終日なので、こんなものでしょう。甲府盆地では桜も満開だし。

楽しかったのは、午前中でした。雪質もまずまずで、初滑りのわりに、足の感覚もあり、安心。
なんちゃってコブコースで遊んだりもしました。
12時を過ぎると天候が悪化し吹雪。ちょうど、お腹も減ったので、車にもどり昼食。
その後、外は相変わらず吹雪いているので、車内でお昼寝タイム。

ようやく止んできたので、出動!
ゲレンデの状態は午前中とは様変わりし、滑りにくい。霰のような雪が降ったので、エッジが効きにくく、流れます。
妻はロングコースで何回か転び、もうおしまいと、レストハウスへ。
僕は、雪質が比較的よかった下部のゲレンデでもう2本すべり、初滑りを終えました。

さあ、今シーズンも頑張るぞ。次は山スキー、4月末かな?恒例の乗鞍?


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登山用品

Category : menu3 山
ちょうど1週間前の土曜日、長野県松本市の山道具屋が大変なことに
なっていました。夕方5時からタイムセールをするのでおいで、という招待状。
山道具屋のタイムセール???

当日は休日出勤で仕事でしたが、15時過ぎに退社し、ワクワクしながら
向かいました。なんとか、16時50分に到着したのですが、駐車場がほぼ満車。
ぎりぎり置けた。よかったよかった。そして、店内はすごい人。
何が始まるのだろう?、と期待している人ばかり。

夕方5時になると、放送が入りました。
「店内にあるものは、書籍などの一部をのぞき、◯◯%オフにします!!」
ええ?本当?来てよかった!!高速代などあっという間に元をとれてしまう。

欲しかったモノをいろいろカゴに入れたが、レジが遠かった。ものすごい大行列。
ようやく会計を終え、店を後にしたとき、時間は20時を過ぎていました。


手に入れた商品は、色々あるのですが、一番の目玉はザックでしょう。
2010年のお盆に黒部源流へ行ったとき、長年使っていた70Lのザックがとうとう壊れてしまったのだ。
それ以後、大型ザックが無かったのですが、ようやく素敵なザックが新しい相棒になりました。
今まで縁が無かったブランド「macpac」。ニュージーランドのメーカーです。

今年の夏が楽しみです。


雪崩の勉強

Category : menu3 山
とんと山スキーとは縁の無い今シーズン。
でも、雪崩の知識だけはブラッシュアップしておこうと、先日の日曜日、信州大学まで出かけて勉強してきました。

「山岳雪崩安全啓発講演会 山岳雪崩を知る・考える」というテーマ
4人の講演があったが、メインは日本雪崩ネットワークの出川あずさ氏。
数年前、松本市で氏の講演会に出席したことがあるが、相変わらずの切れのよい講演だった。

事例をもとに構成され、昨年11月、立山で起きた雪崩事故の検証もあった。
強調されていたのは、「地形とグループマネージメント」。
地形では、数年前の槍平での雪崩事故は、堆積区にテントをはったのが主原因。
グループマネージメントでは、少し前の八甲田山での雪崩事故。
リーダーが安全な場所で後続を待っていれば、事故の規模は小さくなった。

山スキー初級者の妻も、雪崩の動画を見て、ちょっと感じるものがあったようです。
もう一度、しっかり本を読んで復習しよう。

大雪

Category : menu6 歳時記
南岸低気圧の威力はすごかった

2月14日、信州では昼頃から雪が本降りになった。
職場の窓から外を眺めては、電車を気にした。
普段は残業をするが、この日ばかりは定時で退社し、駅に向かった。

電車は、なんと3分遅れで動いていた。よかった。
線路はレールが見えなくなりかけているので、運休は時間の問題だった。

無事乗車し、長野県から山梨県に県境を越えて電車は進むが、小淵沢駅で動かなくなった。
小海線の接続待ちで約30分停車。その間にも雪はガンガン降る。

ホームでは下り列車の案内放送が流れた。
「富士見駅で大雪のため、電車が停車しています。小淵沢駅を発車する時間はわかりません。」
とのこと。運休予告の放送だ。早く動いてくれ。

ようやく、小淵沢駅を発車した。順調に進むが、甲府駅の前で、動かなくなった。
甲府駅のホームが空かないらしい。よくあるんだよな。結局、甲府駅には約40分遅れくらいで着いた。
朝、見たときとは全く景色は違っていた。雪国だった。その後、地元の駅までの進み具合は
さらに遅くなった。雪が相当深いのが車窓からもわかる。電車は速度を出せず、
踏切確認とかいって、危なそうな踏切はその都度、電車を停め、運転手が降りて確認に行っている。
ようやく地元の駅に着いた。

ほっと一安心だが、妻から電話。「迎えに行けないので、タクシーで帰ってきて。」
大雪で、家から車を出せないらしい。しょうがない。タクシー乗り場には5人くらいいたので、
歩いて帰ろうと思ったが、1分で諦めた。雪が深いし、まともに除雪をしていないのだ。

結局、10分位まって、タクシーが来た。窓の外はすごい眺めだった。
大雪の日、長野県北部にある斑尾高原に行ったときのようだった。タクシーは腹をすりながら走る。
除雪は追いついておらず、もう少し積もれば走行不能だ。自宅の横に乗り付けたかったが、
タクシーが雪にはまると大変なので、安全なところで降り、5分ほど歩いて帰宅した。

天気予報は、夜中は雪、15日の明け方は雨だった。家の人は、誰も雪かきをしていない。
雨が降るから、とか言っている。信州に住んでいた人間として、外気温から危ないと思った。
遅い夕食のあと、家の周りを歩ける程度に除雪し、軽トラを出せるようにもしておいた。

15日の朝、雪がシンシンと激しく降っていた。玄関を開けると大変なことになっていた。
積雪は100センチを越え、130~140センチ、吹きだまりはそれ以上ありそうだ。昨夜、
雪かきをしておいてよかった。そして、車庫から玄関前に雪かきを2つ持ってきておいてよかった。
玄関から車庫にも行けない。

15日は出勤日だったが、天気予報が危なそうだったので、2日前に有給休暇を申請しておいて
正解だった。が、雪かきをしても、焼け石に水。全く進まない。雪山の腰ラッセルと同じ
レベルなのだ。雪かきがあるので、何とかなるという感じ。昼前には雪がやみ、青空も見えたが、
結局、除雪車が来ず、家から車を出すことができなかった。
ここは甲府盆地周辺の土地。雪は年に数回、多少降る程度なので、備えがないのだ。

16日。今日は天気がよい。家のまわりの雪かきをし、目の前の県道が除雪されれば、
すぐ出かけられるように準備した。が、夕方まで除雪車は来なかった。近所の人が
農業用の機械で道の雪を少しよけてくれ、後は雪かきできれいにし、ようやく軽トラを
出せるようになった。さあ、買い物に出発だ。

街はすごかった。東日本大震災の直後に似た雰囲気。店はほとんど営業しておらず、
かろうじてスーパーが1軒営業していた。18時閉店で時刻は18時15分くらいだったが、
早めに買い物をどうぞ、と笑顔で入れてくれた。ありがたい。
が、商品がない。肉・野菜・魚・卵・パンは無い。流通網が大打撃を受け、
まったく配送されていないのだ。パンを探しにコンビニにもよったが、おにぎり類・パン類の棚は、
すべてガランとしていた。

買い物のついでに駅により、明日17日の電車の状況を聞くと、「特急はすべて運休、
普通はわからない」とのこと。電車も高速も国道もだめなので、明日は出勤できそうにない。
おまけに、職場の地域も大雪で、陸の孤島になっていると信濃毎日新聞のHPに書いてあった。
いつになったら会社に行けるのだろうか。












ドーナツ付きのコーヒー

Category : menu3 山
1月12日、干支にちなみ、馬の山に登ってみました。
「白馬岳」が格好良くてよいのですが、雪崩の餌になるのが怖いので、
「白馬」に会える安全な「陣馬山」にしました。白馬岳の親戚みたい。

首都圏の人気の山は初めてです。お上りさん気分満点。田舎者丸出し。

相模原市緑区のJR藤野駅横の駐車場に車をとめ、電車で高尾駅まで移動です。
8時3分発の立川行き。きれいな電車が来て、びっくり。
二駅で高尾駅。リュックサックを背負った人ばかりなのにびっくり。
京王バスの小仏行は、平日より週末のが便が多いのにびっくり。
そして、バス停の長蛇の列にびっくり。
びっくり三昧だ。結局、バスは2台満員で、多くの人を積み残して出発。

バスに乗ること約20分。終点「小仏」。さあ、がんばるぞ!
道なりに進み、ほどなく登山道へ。ぼちぼち登り、景色がよくなってきたと思ったら、景信山。
山頂からは関東平野の大展望。よーく、目をこらすと見えました。東京スカイツリー。
しかし、妻はどこなの?と目をこらすけど、見えないようです。
仕方ない。秘密兵器だ。ザックに入れてあった望遠レンズをカメラにつけ、ピントを合わせて妻に渡すと、
よくやく見えたようです。でも複雑な心境らしい。見えたのか、見えなかったのか、どちらなの?

気分をとりなおして進みます。首都圏自然歩道だけあり、歩きやすい。トレイルランの人も見かけます。
雑誌で人気なのは知っていましたが、こんな風なんだね。
ほどなく明王峠。昼食だ。お腹減った。妻が早起きして作ったサンドイッチ。おいしーい! 感謝感謝

さあ、もう少しだ。木々の間から白馬の頭が見え隠れし始めました。
山頂直下は霜柱が解け、ぐちゃぐちゃ。服をよごさないように登ると山頂。
ここで、今日最大のびっくり。な、なんと、山頂に大きな茶屋が3つもあり、ものすごい人。
こんな山は見たことがない。気をとりなおし、妻を白馬の横に立たせ、記念撮影。
そして、妻は3つある茶店の一つ、「信玄茶屋」に行くという。

??? 良く聞くと、藤野駅でもらったチラシに、信玄茶屋ではドーナツ付きのコーヒーが出る、というのを密かにチェックしていたらしい。ドーナツがポイントだったようだ。
早速、席を確保し、妻が注文。待つこと5分ほど。コーヒーがきました。が、肝心のドーナツが…
コーヒーの横にはミニチョコレートが座っていました。さすが、山の水でいれたコーヒーは美味しいです。

さあ、明るいうちに下山しよう。栃谷尾根コースから藤野駅に向かいます。田舎にいくコースなのか、
さっきの山頂の賑わいが嘘のよう。ほとんど人がいません。皆、関東平野に直行できる方面へ下山しているようです。途中、ゆずがたくさんなっていました。ゆずが名産のようです。

通常、車を使うと周回コースか、行き帰り同じコースになるので、今回のコースは楽しかったです。
途中、富士山も見えて、なかなかよいです。正月太りの解消には、あまり約に立たなかったようですが…












デジカメ

Category : menu9 モノ、道具
ニコンから面白そうなデジカメが発売されます。

Df

D4と同じ画質だとか。興味あるけど、まずは触って、ファインダーをのぞいてからだね。
お値段もそれなりだし。D4よりは安いし、軽いし。
やっぱりファインダーと軽さが重要。

そして、最大の関門は財政状態。余裕があれば、来年の夏に考えてみようかな。
田舎に住んでいると、実機に触れる機会もないし。

フキノトウ

Category : menu6 歳時記
妻が、自宅に出てきたフキノトウを天ぷらにしてくれました。今年初めてのフキノトウです。
あのほろ苦さがおいしいと思えてきたことがジジーになった証拠だな。

昨年までの住まいでは、フキノトウどころか、水道管の凍結とバトルしていた時期でした。春なんてまだまだだったのに、今年は春の訪れが早いですが、明日は明け方~午前中に雪の予報。

でも、春の訪れを味覚で堪能できたことに感動です。
そういえば、フキノトウにも種類があるのだとか。畑で出てくるのはもっと普通とか?
フキノトウの食べ比べをしたことがないので、よくわかりません…

兜山(山梨県笛吹市)登山記録

Category : menu3 山
12月に入り、ようやく生活も落ち着きはじめたが、なかなか山へ行くほどの時間をつくることができない。
そうこうしているうちに12月後半、やばいということで、23日に無理矢理時間をつくり、少し息抜きに山へ行きました。もちろん、このような状態だから、遠くの山なんてとんでもない。自宅から登山口まで約1時間のエリア限定で、昼食を食べた後に出発。冬至の頃なのに… 

当然、車で行くのですが、道のわからない僕は助手席に乗り込み、みーちゃんに連れて行ってもらうという、おのぼりさん気分。今回登る兜山は山梨百名山にも選ばれている、由緒ある山です。なんでも、兜の形をしているからという、非常にわかりやすい由来です。そして、駐車場も満車でしたが、何とかスペースを見つけました。そして、さくっと歩いて約2時間。うーん、冬の里山は落ち葉を踏みしめて歩けるので、気持ちよかったです。途中で富士山も見えたし。

ちなみに、この山の最大の難所は、駐車場までの道のりでしょう。春日居ゴルフ俱楽部の横を添うように細い道をすすんで行きます。わかりにくいよー。

富士山

Category : menu3 山
最近の日課は、富士山の確認になりました。

11月19日に桃源郷へ転居し、毎朝、JR中央本線・塩山駅のホームから富士山をチェックしています。以前の住まいでは、甲斐駒ヶ岳と常念岳を毎朝見るのが日課でした。

ちなみに、今日の富士山は、少しうすい雲がかかっていました。

日向山(ひなたやま)登山記録

Category : menu3 山
今日もダラダラなの!!

と言うけれど、休まないのでまずまずのペースで進みます。標高差約600mをほぼノンストップで登り切ってしまいました。持久力がついてきたようです。

この前の日曜日、午後に予定があり、昼過ぎには自宅に戻らなければいけないため、手頃な山を選びました。といっても、入笠山では面白くないので、山梨県北杜市白州町にある日向山へ行きました。

山梨県ではまずまず知られているようで、登山口は標高約1100m、山頂は1660m、樹林帯の中をすすみ、山頂へ着くと八ヶ岳と甲斐駒ヶ岳がどかんと現れる、感動的な山です。この日は、雪化粧した富士山も見えました。

コースは、よく整備され、時間をかければ保育園児でも登れそうです。実際、小さな子供たちも多く、また、高齢者も多く、ちょっとした登山には最適の山です。この日も200人以上の人で賑わったのではないでしょうか。惜しいことに、予想より紅葉が進んでおらず、部分的に色づいているだけでした。

さて、そんな登山の最中、彼女から僕の帽子にダメ出しが出されてしまい、帽子をザックの中に入れさせられました。服と帽子があっていないからダメとのこと。せっかく持ってきたのに…仕方ないので、新しい帽子を買ってくれるようにお願いをしようかな。

北アルプス・燕岳登山記録

Category : menu3 山
またまた世間は3連休。けれど、僕は土日の休みのみ。先週の半ばから天気予報をチェックしていたが、晴れるのは月曜日。土曜の夜から雨マークが踊る。標高の高いところにある山小屋のHPは、今年の紅葉は赤色が冴えている、という説明とともに美しい写真が載せられている。出動するしかないが、雨は避けたい。当初は、頸城の火打山に決めていたが、日曜日は雨。白馬方面も同じく雨。うーん、困ったちゃん。行く山は決まったの?というメールも来るし。

ということで、雨が降らず、日帰りで行ける紅葉のよい山ということで、燕岳に決定。合戦尾根は急登と言われるが、実際は、それほどでもないので、みーちゃんでもなんとかなるだろう、という目論見。

さて、肝心の紅葉、見た目はよかったけれど、写真写りは今一つ。ピークを過ぎていました。けれど、高山の紅葉を初めてみるみーちゃんは、それなりに感動している様子。しかし、初めての本格的な急登にだんだん表情が乏しくなり、「ダラダラ登るの!!」という台詞ばかりに。でも毎月登山の成果なのか、一定のペースで登れ、多くの人を抜きました。

無事、燕山荘に到着。ここで、とっておきのご褒美を披露。ここの喫茶店にはケーキセットがあるのです。テーブルを確保し、早速注文!待つこと5分ほど、みーちゃんはコーヒーとケーキ2つを目の前にしニコニコ。燕岳は見えたり見えなかったりでしたが、秋色にそまる山々を見ながら食べるケーキは格別!

そして、燕岳に登頂。槍ヶ岳や北鎌尾根は見えませんでしたが、時々ガスが流れ、少し遠くまで見え、高山の雰囲気を味わえました。また、山頂周辺にはいろいろな奇岩?があり、早速、手頃な岩にかじりついて難なく登頂。手を振ったりしてご機嫌です。次は、いよいよ山小屋デビューかな?でも、年内は厳しいな。

奥秩父・金峰山登頂記録

Category : menu3 山
またまた、「てっぺんまで登れなかったのが残念。悔しいの」というので、風か強かったし、ヘルメットやハーネスがないとリスクが高いよ、といってなだめました。相変わらず、岩を見ると、かじりつくみーちゃん。

世間は3連休の初日の昨日、朝から金峰山へ出かけました。大弛峠へつくと、すでに駐車場は満車で、路肩へ置くことに。下界は暑い日々なのに、標高2360mの峠は寒いくらい。

峠から金峰山までは多少登りはあるものの、北アルプスのような急登はないので、順調にすすみ、予定通り昼前には山頂に。シンボルの五丈岩には多くの人がかじりついていますが、てっぺんまで行ったのは数人でした。

はじめて金峰山へ登るみーちゃんは、この岩をみるやいなや、休憩は後にして登ると言い、さっそくかじり付きます。が、中程にある段差を乗り越えられません。女性の皆さんは、皆ここで困っています。ようやく、ほかの女性にお尻を押し上げてもらい、何とか乗り越えました。しかし、この先は危険で、男性もほとんどは断念。僕もその一人。みーちゃんも諦めましたが、残念そうで、冒頭の言葉がでてきました。無理すればいけそうですが、落ちたときの代償はかなり大きそうです。

さて、ようやく昼食。みーちゃんお手製のお弁当を頂きます。うーん美味。食後にお茶をわかしますが、もう寒い。鼻水垂れ小僧です。ソフトシェルの上に雨具を重ね、ようやく暖がとれました。

朝の中央道では八ヶ岳や富士山ははっきり見えていたのですが、金峰山の山頂からは拝むことができず、遠望を楽しむことはできませんでした。次は、遠望を楽しめるときに登りたいな。

富士見高原療養所 富士病棟

Category : menu4 active
堀辰雄、竹久夢二、山口耀久、伊藤礼に共通することは?

彼らが一時期を過ごしたのが、富士見高原療養所。結核治療をするためでした。その療養所、富士病棟の一部が現在のJA長野厚生連 富士見高原医療福祉センター(旧、富士見高原病院)に残されていますが、老朽化と治療を充実させるため、今月10日より解体されることになりました。

ということで、昨日まで解体前の特別公開があり、いそいそと出かけてきました。

一日あたりの入院費は、一番安いベッドで、庶民の日給一日分に近い金額で、裕福な家庭の人しか入院することができなかったとのこと。写真もいくつか展示してあり、まるで海辺のリゾートのようにデッキチェアがならび、日光浴をしています。食事をつくる厨房も当時の最新の機材がならび、おいしいものを提供していたようです。

結核というと、当時は不治の病で、隔離病棟のイメージしかないのですが、このようなところがあったとは。

建物自体は一部一部改修はされていたようですが、さすがに古さは隠せないですね。1926年の建築だそうです。もう90年近く働いたわけです。ご苦労様でした。ちなみに、作家・堀辰雄の名作「風立ちぬ」は、ここでの入院中のできごとをもとに誕生したそうです。

夏終わり、秋始まる

Category : menu6 歳時記
この前の日曜日の朝、赤トンボを見つけました。本当に真っ赤。

道ばたのコスモスも満開。

夜は、秋の虫が音色を競っています。

昨夜は寒くなってきたので、久しぶりに窓を閉めて寝ました。でも、明け方は寒さで目が覚め、毛布をしっかりかけ直しました。

暑いな、夜も眠れないな、と思ったのが2週間ほど前。それもやっぱり数日で、今年の夏も扇風機は不要でした。もう、高原の夏は終わり、秋です。

ふとカレンダーを見ると、今日は立秋。ということは、高原は立秋より前に秋になったということですね。今年は冬が早いのかな?

中央アルプス・宝剣岳登山記録

Category : 未分類
一番上まで登れなかったのが悔しいな。と、つぶやいたみーちゃん。

昨日の日曜日、みーちゃんとの久しぶりの登山。約2ヶ月ぶり。相変わらず持久力はいまいちなので、文明の力で高度をかせげ、登山した気持ちになれる山へ行きました。

選んだのは、今が旬の宝剣岳。カールの雪もほぼ解け、高山植物が美しさを競いあっていたのは予想通り。癒されます。白い花、黄色い花がいっぱい。シナノキンバイ、ミヤマキンポウゲ……、相変わらず図鑑を見ながらの登山。名前を調べながら進むと、これ以上は覚えられない!と悲鳴が…

千畳敷から極楽平を経て三沢岳との分岐を過ぎると、ルートは岩場へ変わります。慰霊碑などもあり、二人で靴のひもを締め直し、気合いを入れます。

岩場の縦走は初めてのみーちゃん。少し不安でしたが、楽しそうに登ります。さすが、フリークライミングの経験者。余裕余裕。山頂へ着き、おまけに山頂の一番高い岩によじ登ろうとするけど、最後の一段を登りきれず、断念。で、冒頭のせりふが出ました。

ということで、千畳敷から時計回りに一周し、約4時間くらい。木曽駒ヶ岳には行かず、そのまま下山。温泉で汗を流し、自宅へ戻り、昼寝をしました。

ちなみに、ロープウェイは酷暑を避けようとする人たちでスゴイ混雑。昼前に千畳敷駅に戻った僕たちが1時間待ち。乗る頃には2時間待ちになり、その後は3時間待ちになったのでは。でも、千畳敷はすばらしい景色でした。オススメです。ちょっとお金がかかるけどね。

新東名を走ったぞ!

Category : menu4 active
先週土曜日、始めて新東名高速道路を走った!走りやすい!

パンフレットによれば、カーブの最小半径が3000m(東名は300m)、最大勾配が2%(東名は5%)、トンネル内の照明も見やすいです。

うーん、これは快適快適。途中、駿河湾沼津SAでおみやげを買いました。そして、三ヶ日JCTより東名高速へ合流すると、東名の設計の古さがよくわかります。最高速度60kmなんていう看板もあったりして。早く、豊田東JCTまで開通してほしい。

残念だったのは、夜間のため、眺めがよくわからなかったことかな。そして、途中で悲惨な事故を目撃してしまいました。報道によると、新東名での初めての死亡事故だったとか。まだ警察や救急車が到着しておらず、車のボンネットから煙があがり、当事者が携帯で連絡をとっていた状況でした。安全に帰ろうと自然に気合いが入りました。

長野県茅野市「GARDEN ひぐらし」

Category : menu8 グルメ
この前の日曜日、朝から雨が降り、山へ出かけることはかなわなかった。ということで、以前から気になっていた喫茶店へ出かけました。

住んでいるところは田舎だが、それにもまして、すばらしい環境だった。店内のBGMが鳴り止むと、ただひたすら静寂だった。車の排気音や走行音は一切聞こえず、人の話し声もない。ただ、自然の風のそよぐ音だけ。すばらしく贅沢な環境だった。

店名のとおり、庭もすばらしいです。500種類以上の草花が育てられているらしく、ちょうど、初夏。花が咲き乱れ、ざっくり数えるだけで、20~30種類くらいの花が咲いていました。詳しい人が見ると、さらに感動するでしょう。

もちろん喫茶店なので、デザートセットをお願いしました。シフォンケーキにアイスクリーム、完熟メロン、さくらんぼ、ピンクグレープフルーツがセンス良く白い皿に盛りつけられて出てきました。飲み物はコーヒー。作ったばかりのコーヒーがポットで出され、3杯も頂きました。咲き乱れる花々を見ながらデザートを頂く昼下がりは、至福のひとときでした。是非どうぞ。おすすめです。連れ合いも大満足の表情でした。

プール開き

Category : menu4 active
継続は力なり
さぼると疲れ激増

昨日、久~しぶりにプールへ。今年初です。プールは年中開いているのですが、自分の中では昨日がプール開き。

本当に久しぶり。結局350m位泳いで満足。シンクロ選手にはウォーミングアップにすぎない距離ですが。おまけに今日になって全身に筋肉痛が。登山とは使う筋肉が異なるのを実感中。

継続的に行くと「水をかぐ」という感覚をつかめるけど、ひさしぶりだと、ぜんぜんダメ。

ちなみに、泳いだプールは諏訪湖沿いのすわっこランド。夜8時以降は300円でプールやジム、温泉を使えます。きれいなプールで30分ほど泳ぎ、温泉へ直行。温泉がもう少しステキだと申し分ないのですが、贅沢を言わないようにしましょう。登山に行かない週末だけ行くことにしようかな。

中央アルプス・烏帽子岳登頂記録

Category : menu3 山
いい山見っけ!

前の日曜日(6月10日)、登山に誘われました。候補は、長野県飯田周辺で、日帰りできる山。いくつかある中で、烏帽子岳へ行きました。

正直、名前すら知らなかった山。中央自動車道の飯田周辺はよく走るので見たことはあると思うけど、山並みがあるなという意識しかしていなかったエリア。

よい意味で期待を裏切ってくれました。小八郎岳までは序章、その後、植生の変化を味わいます。新緑がまぶしく、美しい道です。イワカガミが咲き始めていました。七合目過ぎから南側斜面が崩れ、巻き道のような感じで道がつけられ、次第に傾斜が増します。そして、軽い岩場をよじ登り、少し行くと山頂でした。

地元では人気のある山らしく、この日だけで30人以上の登山者。山頂は混んでいたので、すぐ近くの岩場のてっぺんで昼食。時々ガスが切れ、伊那谷が見えます。秋~春の天気の良い日であれば、南アルプスの美しい稜線が一望なのでしょうが、この日は恥ずかしがって出てきませんでした。

ステキな山を紹介してくれたO君に感謝。

八ヶ岳・北横岳登山記録

Category : menu3 山
雹がバラバラと降ってきた。米粒ほどの大きさで、木々の葉に当たり、雨より大きな派手な音を奏でている。空の雲行きが怪しかったが、まさか雹とは。

急いで大きな木の下に入り、まず、パートナーに雨具の上下を着させた。先日買ったばかりの雨具(パンツ)がもうデビューだ。そのため、雨具の着用も要領を得ないが、何とか濡れないですんだ。時間は12時前、八ヶ岳・北横岳山頂直下の最後の急斜面手前。正午から山頂で八ヶ岳の開山祭が始まるが、少し遅刻しそうだ。

あいにくの悪天となってしまった山頂には人が鈴なりだった。北横岳は今年で4回目だが、天気予報が良くなかったにも関わらず、例年通りの人出だ。雹はいつの間にか雨に変わり、時折激しく降る。風が無いのが幸いだ。式典は既に始まっていたが、何とか見える場所を見つけ、滑り込むことができた。

閉会の後は御神酒をよばれ、記念品(お札とバッチの入った封筒)を頂き、山頂を後にした。この頃には雨もやみ、遠くも見えるようになってきた。結果的に、開山祭の時に一番激しく降ったようだ。この雨で頭を冷やし、冷静に登山をするようにしなさい、という含蓄がこめられているのか。

開山祭の献花のとき、泣いていた方々がいた。昨年度、山で永眠してしまった方の関係者なのだろう。先日の雪崩の話ではないが、山は挑戦をする場ではなく、遊ばせていただいているという、謙虚な気持ちを忘れないということを再確認しました。

行きはロープウェイを使いましたが、帰りは歩いて下山しました。雨もあがり、さわやかな新緑の中、ウグイスの鳴き声などをBGMに心が開放されました。時々は歩かないといけないですね。

辰年

Category : menu4 active
京都の話題3回目。

辰年ということでもないが、龍を多く見た。昔から、龍は仏法を守る象徴らしく、仏法の教えを降らすということで、お坊さんが説法をとく法堂の天井には、龍の描かれているところがある。

今回見た中で印象深いのは3つの龍。同志社大学北にある相国寺の法堂に描かれた龍。大徳寺の法堂の龍。そして、妙心寺の龍。いずれも豪快かつ繊細に天井に描かれている。

法堂の中を龍を見ながらぐるっと歩くと、上り龍になったり下がり龍になったり、横に寝そべったりと、見る角度によって変わる。しかし、龍の目は絶えずこちらを見ている。いわゆる八方睨みなのだ。

また、特定の位置で手をたたくと、龍が鳴いて返事をする鳴き竜なのだ。相国寺と大徳寺では手を叩くことができ、龍がしっかり返事をしてくれた。

正確にはわからないが、大本山と呼ばれる、各流派の親分の寺の法堂に描かれているときが多いようだ。ということで、必然的に京都には龍が多くなる。ということは、ドラゴンズファンが多いのかな?でも、そんな話を聞いたことはないな。

龍に縁起をかつぎ、上り龍のようになれる年になりますように。と思ったら、もう6月、GWから一ヶ月です。

雪崩

Category : menu3 山
趣味で山スキー、いわゆるバックカントリースキーをしている。今シーズンは初心者を連れていたため、リスクのあるルートをとらず、一般的に定評のある安全ルートしか行かなかった。が、過去にはリスクのあるルートも行っている。幸い、雪崩が目の前を流れて、というより怒濤のように落ちていったことが1度あったが、流されたことはない。それは直撃されていたら、即死というような全層雪崩だったが…

GW後、山スキー好きの方が多く入っている「山スキーメーリングリスト」にて雪崩の話題が多く出ました。今月13日、私が富士山頂から滑っているまさにそのとき、鹿島槍ヶ岳で雪崩にあった方の投稿がきっかけでした。



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圧倒的な力で、一瞬で吹き飛ばされた。

なんだ?うそだろ?本当なのか?この世とサヨナラ?

視界が消えて、雪の粒、塊が散弾銃をぶっ放されたかのように、体中に突き刺さっ
た。人間こうやって死ぬのか、2回転?ほど、回ってしまったのだろうか。よくわか
らない・・・でも、数秒ののち、再び視界が開けると周囲には轟々と音を立てた強大
な大蛇のうねりの如く巨大なデブリのうねりが自分を翻弄しているのがはっきり認識
できた。まだ生きてる・・・しかし、恐怖の始まりである。

時にゆっくりとなり、止まりかかるも、再び斜度を増して右方向へうねり始める。
ジェットコースターの落下の瞬間のような恐怖ステージが何度も続く。足が見えて両
足ともスキーがついている、右手もフリーだが、もし足がひきこまれたら這い出せな
い・・足も右手もライズアップ姿勢・・・

絶対雪に飲まれない、背後からゴリゴリ押し寄せるデブリ球に背中を押し当ててその
上に乗りあえようと必死にもがく。スキーは左サイドに向かって舵を切るように雪面
に踏ん張る。でも脱出出来そうでまた、流れに引き込まれる・・・時々50㎝大のデブ
リ球が体の上にのしかかる。右手でくそ~~と押しどける。2回ほど同じようなこと
が起こる。来るなよも~絶対に


くそ~・・・・くそったれ~死ぬかよ~~こんなところでよ~・・・

土曜日の仕事、まだ、全部終わってないよ・・・

このまま、行方不明者リストか・・・

ごめんね、チョビ、お母さん・・でも今はまだ生きてるから・・・

くそ~~早よ止まらんかい!!止まれってんだよー・・・絶対死ぬかよこんなとこで



相変わらず背中からゴリゴリ、グリグリ、ギシギシ・・形容のできない鈍い音を立て
て、デブリが圧縮されている・・・

つぶされて圧死かな・・・でもまだ足は見えてる・・・50㎝左には制止した静かな雪
面が見えている。

とまれーーーーっ  くっそーーーーー  とーまーれーーー

(長文のため、MLより一部引用)
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雪崩に注意しようという話題は、毎年シーズンになると啓蒙されるが、実際にあった方の話が出ることはほとんどなく、訴えるものは桁違いだ。また、ヘルメットにつけていたヘッドカメラの映像も公開されており、背筋をゾッとさせる。

前扁 http://www.youtube.com/watch?v=2F-oeKMKiBA
&feature=plcp

後編 http://www.youtube.com/watch?v=Tt14Co78kPk
&feature=youtube_gdata


映像から、私とはレベルが雲泥の差なのは一目瞭然だが、山スキーの一愛好者として無事生還されたことが何よりです。ここ数年、私は装備の見直しをすすめ、安全対策はそれなりにしていたつもりだったが、もう一度、白紙から見直し、下手なりにリスクを少しでも減らせるようにしたいと思います。

書院造

Category : menu4 active
おうちの歴史。
寝殿造…平安時代の貴族のおうち
書院造…室町時代の武士のおうちにある部屋
数寄屋造…書院造りを崩したくつろいだ部屋。茶室など。

ざっと、大ざっぱに簡単にまとめるとこんな感じかな。そして、現在の和室のもとになったのが、室町時代の書院造。いわゆる書院造3点セット「長押・違い棚・付け書院」が標準仕様。

GWの京都旅行では、この書院造を見るのも一つの目的だった。小中学校の歴史の教科書に載っているアレを見に行きました。

国宝・東山慈照寺「東求堂(とうぐどう」。いわゆる銀閣寺の中の東求堂にある「同仁斎(どうじんさい)」とよばれる部屋。この部屋が教科書に載っている定番の書院造の写真です。広さは四畳半。現在の四畳半の間取りの始まりといわれている空間。

案内の人が付書院の襖を少しあけると、満開の艶やかなキリシマツツジが一枚の掛け軸のように飛び込んできた。あまりにも美しすぎ、言葉を発することができず、ただただ溜め息をつくだけだった。書院造は素晴らしかった。

ちなみに、東求堂を見るためには、慈照寺(銀閣寺)の拝観料とは別に料金が必要です。そして、GWの慈照寺は観光客が蟻の行列でした。行くなら朝一番。また、今年の慈照寺は、庭園の花の開花時期とGWが重なり、とても美しかったです。

雨具

Category : menu9 モノ、道具
???
これはすごい

昨日、日帰り帰省のついでに、三重県長島にあるアウトレットへ立ち寄りました。もちろん、私は付き添いの荷物もちです。

さて、同行者は雨具の上着は持っているけど、パンツ(ズボン)はもっていません。これからの夏山シーズンを考えると心配です。ちなみに、上着はモンベルのストームクルーザーという、定番中の定番商品を所有。

それではモンベルでそろえようということで、いざ、モンベルへ出陣。ありましたありました。???パンツがカラフル。カタログにはブラックとシャドウとかいう2色しかないのに。そして、タグをよく見るとゴアテックス・プロシェル。これが約半額。

スゴイ。購入意欲満々です。同行者は3つほど試着し、サイズを確認し、お気に入りの色のパンツを買いました。軽くて丈夫な素晴らしい商品をお値打ちに買えるなんてステキです。天気の悪い時は山へ行かないのでお守り同然ですが、備えあれば憂いなしです。

ちなみに、商品の中にはゴアテックスXCRという一世代前の素材やモンベルアメリカの商品なども混じっていたので、ご注意ご注意。

ウルトラトレイル・マウントフジ2012

Category : menu3 山
レース中、どのような夢を見るのだろうか?

総距離156km、累積標高差8503m、河口湖から時計回りの富士一周の旅。

体験した者にしかわからない困難と魅力がつまっているのだろう。

いよいよ明日5月18日15時スタート。事故がないことを祈り、最高のレースになりますように。

富士山 登山記録2

Category : menu3 山
ザック(カバン)を山の急斜面で落としたことがありますか?もし、そのザックに全財産が入っていたら?

登りの途中、一息ついているところで富士登山の常連さんと話をしていると、上のような話題になった。その方は、かつてザックを落としてしまったことがあったそうだ。ただし、不幸中の幸いにも、車の鍵がズボンのポケットに入れてあり、このことに気づいて家まで帰れるとわかり、ほっとしたんだよ、と強調していた。

普段、両手をあけて登山やハイキングをするようにいう。そこで、全財産をザックなどに入れることになる。その状態でザックを落としたら…私は当たり前のようにザックへ全てをいれていたが、少し考え直す必要があるようだ。どんな時でも帰れるようにするために、などと考えなら登っていました。

富士山スキーには、5月が向いています。今回、富士宮口の新五合目から登り6時間、下り1時間かかりました。快晴の日曜日、登山者(スキーヤー、テレマーカー、スノーボーダー)は約150人位、お昼の山頂は大賑わいでした。雪は、駐車場への直前までつながっていましたが、一部一部、雪解けにより岩が顔を出し始めています。今週末ならまだ、大丈夫でしょう。

富士山 登山記録1

Category : menu3 山
久しぶりに一人で登山をした。
久しぶりに富士山へ登った。
色々面白いことがありました。

世の中には色々な方がいるもので、富士登山が趣味で、すさまじい登頂回数の人がいることを雑誌で見たことがあった。偶然、今回、このような人たちを垣間見ることができた。

類は友を呼ぶ、ではないが、常連さんは常連さんを呼ぶのだろう。狭い山頂・剣ヶ峰で話をしているから、嫌でも耳にはいる。○○さんはいつも時差出勤だから朝はいないよ、○○さんは夏で1000回登山になるよ、昨日はガスで見えなかった、まだ○○登山口には2人の遺体が眠っているよ、登山口から山頂まで彼は2時間ちょっとだよ…。いわゆる、富士山ブームとは全く次元の異なる濃い会話。

さて、前回の富士登山は2007年5月、O君とのスキー登山だった。そして今回もスキー登山。5年振りになるのだが、スノーボーダーの数が劇的に増えていることが驚きだった。スキーヤーと同じかそれ以上だった。スノーボードツアーもいた。先月末の乗鞍岳でも多いと思ったが、本当に多い。おまけにビデオカメラをザックにつけ、滑走中の映像を撮影している。うーん。僕も真似しようかな。興味を持ち始めました。

長谷川等伯

Category : menu4 active
安土桃山時代~江戸時代にかけて活躍した画家だが、勉強不足の私はよく知らなかった。

今年のGW後半、ささやかながら復興への一助になればと思い、福島県を中心にスキーと観光を計画していた。が、天気予報がよくなく、初心者を連れての山スキーはリスクがある。ということで直前に変更し、京都へ勉強に行った。

狩野永徳(1543~1590)は狩野派のエースとして有名だが、ほぼ同時代に長谷川等伯は生きている(1539~1610)。こんなことも知らなかった。上洛は30歳過ぎと遅いが、豊臣秀吉などに重用され、大寺院などに襖絵などを描き、有名なものが智積院(ちしゃくいん)に残されている。かつて京都にいたことがあったが、東山七条にある智積院には行ったことがなかった。

国宝「桜楓図」。本物を見ることができる。桃山文化を代表する作品。400年を経た作品なのだが、私に描けといわれても真似できない。すばらしい。形容詞を使うほど、陳腐な表現になってしまう。といって、豪華絢爛という桃山文化の説明で終わるのも悔しい。凡人にはコメントすらまともにできない。息子を亡くした父親の執念が描かせたのか。迫力の作品だ。

京都旅行について、不定期に連載していきます。

水仙

Category : menu6 歳時記
自宅前の水仙が咲き出している。日当たりの悪い場所のため、今頃になって花を愛でることができます。ちなみに、日当たりのよいところはとっくに咲き終わっています。水仙というと、私にとっては淡路島。淡路島の南部には水仙で有名が地域があります。かつて2月に訪れたことがあります。

花を愛でる旅は楽しく、また、心を豊かにしてくれます。これから山では高山植物の開花時期を迎えます。今年はどこへ花を見にいこうかな。粟ヶ岳のヒメサユリ、十文字峠の石楠花、草津白根山や燕岳の駒草…など、過去に訪れた名所はすばらしかったです。もちろん、地元、南八ヶ岳の高山植物も素晴らしいです。

石楠花

Category : menu6 歳時記
可憐な淡い桃色の花。主張しすぎないけど忘れないでね、と呼びかけている。

行きつけの温泉、もみの湯。その露天風呂のまわりに植えられている石楠花の花が咲き出しました。
プロフィール

すーさん

Author:すーさん
まわりを高峰に囲まれた土地、信州・八ヶ岳山麓より発信しています
→山梨県の桃源郷へ引越ました。桃の花が咲く季節は絶景ですよ。

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