スポンサーサイト

Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「木の家に住みたくなったら」 エクスナレッジ

Category : menu2 本
仕事柄この手の本は気になります。

木の家についてイラストを多く、専門的な記述を少なくし、読者一人一人が自分の理想とする家をイメージできるように努力されています。つい、専門家は自らの経験や知識を広げようと言葉饒舌に読者を満足させようとしますが、読者は混乱に陥ることも少なくありません。この本は、読後にほんわかと木の家が欲しいなと思わせます。

家づくりの最初の一歩を踏み出すときにオススメの本です。
スポンサーサイト

「京都 名建築で食べ歩き」 宝島社

Category : menu2 本
この手の本には弱いです。つい、買ってしまいました。別に料理に興味があるわけではありません。建築です。昨今の軽薄短小な建築が多いなか、重厚長大な昔の建築物にはあこがれがあります。

そのため、つい買ってしまいます。同様の「究極の温泉 伝統建築篇 アーキメディア」、雑誌「旅の手帳 2011年3月号 重文建造物というお宝について」なども持っています。カモですね。

「20代の自分をとり戻す」 阿部貴弘 中経出版

Category : menu2 本
今年の冬は太った。今までで最も体重が増えている。

原因は何か?ウスウス自分ではわかっていた。そして、日々の体のキレ具合、体の各部位の反応を見ても、今までより鈍く、目を当てられないこともあった。こんな調子で10年、20年たっていくと、ヤバい。ヤバすぎる。

ここ数年、読んでいない積ん読の本に、健康に関係するものが少しずつ増えている。その中で、とっつきやすそうな上記の本を読んでみた。書いてあることは、確かにそのとおり。一つ一つの項目は難しくない。

とりあえず、毎月1回以上、登山をきっちりこなすことにしよう。まだまだパワーアップするのだ。

「事務ミス」をナメるな! 中田亨 光文社新書

Category : menu2 本
ケアレスミス、うっかりミス、凡ミス…
業務上、多種雑多なミスが発生し、顧客からのクレームにつながる。それを減らすための参考として、この本を読んでみた。

長年、社会人として仕事をしている方にとり、特別に目新しいことはなく、特効薬になる劇薬的なことが書いてあるわけではないが、やっぱりね、という自己確認ができる内容です。
「ものごとの正しいやり方は一つ、あるいはごく少数しかありませんが、間違いの種類は様々ありえます」

ふと気づいたのは、山の遭難も同じだなということ。遭難の種類は様々だが、遭難しないためのセオリーは、多少の差はあれほぼ決まっています。どの本を読んでも、安全登山の項目には、似たような内容が書かれています。

「プロフェッショナル 仕事の流儀2」 NHK出版

Category : menu2 本
少し前の本です。興味深い表現がありましたので、ご紹介。


「忙しいからこそ、きれいに整理しますね」
「整理するのは、リスクの回避という意味もあるんです」
「コミュニケーションこそが、人間の知性の本質である」
「チャンスは準備のできたものに訪れる」


本年も一年間ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

「俺は、中小企業のおやじ」 鈴木修 日本経済新聞社

Category : menu2 本
自動車メーカー・スズキを育てあげただけあり、内容は面白く、また、示唆されることも多い。

ご本人は「運がよかった」というような表現をしているくだりも所々で見られるが、「運も実力のうち」と考えれば、日々の努力が結果に結びついているのだろう。

今月発売になった、スイフトスポーツはとても期待されていた車だ。昨年モデルチェンジしたスイフトの評判が大変よいだけに、楽しみだ。田舎では日常生活と切り離すことのできない車に関係する話題も多いので、面白かったです。

「「先まわり」手帳術」 大田正文 サンマーク出版

Category : menu2 本
先日、来年用の手帳を書店で購入したとき、同じ棚にならんでいた一冊の手帳についての本も衝動買いしてしまった。

今まで、手帳術などの本を数冊ほど読んだことがあるが、今一つピンとこなかった。今回の本は、サブタイトルなどに「1年以内に夢がかなう」「人生を変える手帳の書き方」などと、今までの手帳術の本とは少し異なる視点で書かれているようで、手に取った。

内容はというと、手帳術というより、仕事術というか、人生術というほうが正しいのだろう。大きくまとめれば、人生の目標を書き出し、それを細分化し、日々の予定に落とし込むという、PDCAの流れをつくることが事細かに記されている。

なるほど、簡単だ。だが、継続するのは難しい。何かの講演会か書物で読んだのかは定かでないが、話を聞いて実践するのはその中の1割、さらに継続するのはその中の一部ということで、ノウハウや秘訣を公開しても自分にライバルが現れることはないという話がある。

来年は、新しい手帳を購入したので、手帳を上手に使うことにしよう。ちなみに、購入した手帳は今年の11月から欄があるので、今のところ、毎日記入しています。まだ、上手に使いこなしているとはとても言えないレベルですが。

「学問のすすめ」 福澤諭吉 齋藤孝 訳 ちくま新書

Category : menu2 本
明治初期に書かれた内容とは思えない。

福澤諭吉の思考は、当時の人々の常識からは相当かけ離れ、先を走っていたのだろう。私は現代語訳があることも知らず、有名な冒頭の言葉しか知らなかった。

このような内容を著すにあたり、福澤はどのような勉強をしたのだろうか。当時の普通の勉強をしていたのでは、このような発想は生まれない。

かつて、福澤の故郷、大分県中津を訪ねたことがある。もう二昔も前のことで、記念館だったかどこかで資料を見たような記憶があるが、何も覚えていない。

時代を超えている人は、努力の仕方が異なるのだろう。真似できるレベルではないが、少し頑張ってみよう。

「僕は君たちに武器を配りたい」 瀧本哲史 講談社

Category : menu2 本
問い
日本人で生き残る4つのタイプを次の中から選びなさい。
1 トレーダー 
2 エキスパート
3 マーケター
4 イノベーター
5 リーダー
6 インベスター
7 サラリーマン
8 主婦(主夫)

著者は、京大No1若手人気教官とのふれこみ。題名から戦争などを連想させるが、内容は職業選択や仕事などの生き方について、歯切れ良いテンポで話を進める。

目次を見てもおもしろい。
・勉強できてもコモディティ
・学校では教えてくれない資本主義の現在
なるほどと、思わせる内容だ。だが、少し考えてみると、当たり前と言えば当たり前の内容がならぶ。けれど、本人が気づかなければ全く気づかない。気づきの本として、価値がある。

「サニーサイドアップの仕事術」 日経BP社

Category : menu2 本
サニーサイドアップは、PRを本業としている企業である。この本が出版された2005年当時、中田英寿(サッカー)・北島康介(水泳)・杉山愛(テニス)などのマネージメントビジネスを手がけていた企業といえばわかりやすいかもしれない。

この本を読むまで、宣伝とPRの違いも知らなかった。知らなくても今まで生活できてしまったのだ。でも、そんなことは私にはあまり重要なことではないので、どちらでもよい知識になる。

それ以上に、今、探し求めていた表現が見つかったような気がした。仕事を進めていくためのごく当たり前の大事なことを再確認することができた。

夕立

Category : menu2 本
昨日、今日と夜になってから、比較的強い夕立が降っている。昼間は晴れており、翌朝になるとガスがかかり後に晴れるので、夕立だ。

昨日、このような天気を勉強して登山に役立てようと、以前から気になっていた「山岳気象大全 猪熊隆之 著 山と渓谷社」を書店で見つけたので購入した。

少しでも身につけばうれしいな。後は、気合いでしょう!

「夜のピクニック」 恩田陸 新潮社

Category : menu2 本
茨城県立水戸第一高校。修学旅行は無いが、「歩く会」という、1昼夜をかけてひたすら歩く、60年の歴史を誇る伝統行事があるらしい。

コースは3つ、東海・奥久慈・筑波の3コースあり、毎年異なるため、高校3年間で全てを歩く。

著者は母校のこの行事をもとに作品を著した。久しぶりに、青春を味わう内容だった。胸を締め付けられるような感じ。

ただ、私の出身高校にはこのような行事はなく、とりとめもない3年間という記憶しかない。残念で、羨ましいという、嫉妬に似た感情が芽生えてしまう。

「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方」 佐藤悦子 誠文堂新光社 

Category : menu2 本
アートディレクター佐藤可士和の妻でもあるマネージャーが執筆した本。

とても興味深い。成功している人に共通することが書かれている。また、著者・佐藤悦子氏の聡明さがよくわかる本でもある。

・質の良いアウトプットには、本物の質の良いインプットが必要。
・やりたいと考えていることは積極的に口に出す。
・リスクをとらないでリターンだけ得るのは困難。

魅力的な写真も多い。

「男道」 清原和博 幻冬舎

Category : menu2 本
プロスポーツ選手、オリンピック代表レベル選手の著作をときどき読む。

日頃、華やかな面ばかり目についてしまうが、陰ではすさまじい、というのが共通項だ。また、よき指導者に巡り合っている。

でも、最後は本人なんだよな。本人の努力に勝るものはない。才能に恵まれているのは言うまでもないが、本人は愚直に素直でまっすぐだ。

世代2

Category : menu2 本
「妹たちへ  夢をかなえるために、今できること」 日経ウーマン編 日本経済新聞社 2005年

最近、毎朝この本を少しずつ読み進めている。この本は、27人の著名な女性が、自分の20代からの仕事の下積み時代を振り替えり、エッセイにまとめたものを編集した本である。

副題にもあるとおり、夢をかなえるために何をしてきたのかという内容から、失敗談や試行錯誤している頃の話など、日頃伺い知ることのできない内面を吐露していたりする。

昨日ブログに書いた「人の・・・」の本の著者は1978年生まれ、ということは、バブル崩壊後に大学へ入学した世代になる。昨日ブログへ引用した内容を私は考えたこともなかった。日常生活では一つ失敗したら取り返しがつかず、ホームレスや引きこもりと紙一重という感覚はあるが、それにしてもこの言い回しは衝撃的だった。

正直、上記の本のように、夢や目標に向かってがんばろう、というのが普通の感覚、特に、将来のある者はなおさらだと思っていた。若い世代は、昨日の本にある、人生はサバイバルという感覚を普通にもっているのだろうか?









 

世代

Category : menu2 本
ユリは自分のことを随分といろいろ考えていたが、オレにはそれがくだらなく見えることもよくあった。

自分に何ができるか、何ができないか、何が誇れて、何が欠陥か、そんなのはどうでもいいじゃないか。世界は広く、たくさんの問題に満ちている。とても辛い状況で、なんとか生きている人もいる。

「自分がどうの」などと考えて過ごしているのは、富に満ちている国での怠慢だ。考えるべきことはたくさんある。他人のこと、困っている人のこと、世界の美しさ、ゆがみ、なんやかや。オレがそれを考えることができている、という訳ではないのだが、ユリの話は自己中心的に聞こえる。ユリの「自分がどうの」の話は聞いていてイライラする。自分が何をしたいか、よくそんなことをいつまでも考えていられるものだ、と思う。

ユリの世代は、オレの世代よりも安定した時代に青春を過ごした世代なんじゃないだろうか。「甘さ」や「弱さ」が見える。

オレは人生について考えるとき、「自分の中身」や「自分の成功」というようなことより、「サバイバル」という感覚の方が強い。



「人のセックスを笑うな」  山崎ナオコーラ  河出書房新社  2004年

「神様のカルテ」 夏川草介 小学館

Category : menu2 本
著者は信州大学医学部卒業で、この本がデビュー作になる。文としては、初々しさがあり、こなれていないが、心をうつ表現が散りばめられている。

久しぶりに小説を読んだためか、つい一気読みをしてしまった。心の栄養補給になりました。
プロフィール

すーさん

Author:すーさん
まわりを高峰に囲まれた土地、信州・八ヶ岳山麓より発信しています
→山梨県の桃源郷へ引越ました。桃の花が咲く季節は絶景ですよ。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。