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初滑り

Category : menu3 山
先週の日曜日、ようやく今シーズンの初滑りに行きました。

O君から山スキーへという提案もありましたが、天候悪化の予報ため、ゲレンデスキーです。
いきつけの富士見パノラマスキー場。毎年行っています。中央道・諏訪南ICから約10分で、
本格的な滑走を楽しめるのがポイント。

なんだかんだで自宅を出るのが遅くなり、到着したのが10時過ぎ。
重役出勤ですが、ゲレンデに近い駐車場に置けました。
まあ、4月に入り、スキー場営業最終日なので、こんなものでしょう。甲府盆地では桜も満開だし。

楽しかったのは、午前中でした。雪質もまずまずで、初滑りのわりに、足の感覚もあり、安心。
なんちゃってコブコースで遊んだりもしました。
12時を過ぎると天候が悪化し吹雪。ちょうど、お腹も減ったので、車にもどり昼食。
その後、外は相変わらず吹雪いているので、車内でお昼寝タイム。

ようやく止んできたので、出動!
ゲレンデの状態は午前中とは様変わりし、滑りにくい。霰のような雪が降ったので、エッジが効きにくく、流れます。
妻はロングコースで何回か転び、もうおしまいと、レストハウスへ。
僕は、雪質が比較的よかった下部のゲレンデでもう2本すべり、初滑りを終えました。

さあ、今シーズンも頑張るぞ。次は山スキー、4月末かな?恒例の乗鞍?


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登山用品

Category : menu3 山
ちょうど1週間前の土曜日、長野県松本市の山道具屋が大変なことに
なっていました。夕方5時からタイムセールをするのでおいで、という招待状。
山道具屋のタイムセール???

当日は休日出勤で仕事でしたが、15時過ぎに退社し、ワクワクしながら
向かいました。なんとか、16時50分に到着したのですが、駐車場がほぼ満車。
ぎりぎり置けた。よかったよかった。そして、店内はすごい人。
何が始まるのだろう?、と期待している人ばかり。

夕方5時になると、放送が入りました。
「店内にあるものは、書籍などの一部をのぞき、◯◯%オフにします!!」
ええ?本当?来てよかった!!高速代などあっという間に元をとれてしまう。

欲しかったモノをいろいろカゴに入れたが、レジが遠かった。ものすごい大行列。
ようやく会計を終え、店を後にしたとき、時間は20時を過ぎていました。


手に入れた商品は、色々あるのですが、一番の目玉はザックでしょう。
2010年のお盆に黒部源流へ行ったとき、長年使っていた70Lのザックがとうとう壊れてしまったのだ。
それ以後、大型ザックが無かったのですが、ようやく素敵なザックが新しい相棒になりました。
今まで縁が無かったブランド「macpac」。ニュージーランドのメーカーです。

今年の夏が楽しみです。


雪崩の勉強

Category : menu3 山
とんと山スキーとは縁の無い今シーズン。
でも、雪崩の知識だけはブラッシュアップしておこうと、先日の日曜日、信州大学まで出かけて勉強してきました。

「山岳雪崩安全啓発講演会 山岳雪崩を知る・考える」というテーマ
4人の講演があったが、メインは日本雪崩ネットワークの出川あずさ氏。
数年前、松本市で氏の講演会に出席したことがあるが、相変わらずの切れのよい講演だった。

事例をもとに構成され、昨年11月、立山で起きた雪崩事故の検証もあった。
強調されていたのは、「地形とグループマネージメント」。
地形では、数年前の槍平での雪崩事故は、堆積区にテントをはったのが主原因。
グループマネージメントでは、少し前の八甲田山での雪崩事故。
リーダーが安全な場所で後続を待っていれば、事故の規模は小さくなった。

山スキー初級者の妻も、雪崩の動画を見て、ちょっと感じるものがあったようです。
もう一度、しっかり本を読んで復習しよう。

ドーナツ付きのコーヒー

Category : menu3 山
1月12日、干支にちなみ、馬の山に登ってみました。
「白馬岳」が格好良くてよいのですが、雪崩の餌になるのが怖いので、
「白馬」に会える安全な「陣馬山」にしました。白馬岳の親戚みたい。

首都圏の人気の山は初めてです。お上りさん気分満点。田舎者丸出し。

相模原市緑区のJR藤野駅横の駐車場に車をとめ、電車で高尾駅まで移動です。
8時3分発の立川行き。きれいな電車が来て、びっくり。
二駅で高尾駅。リュックサックを背負った人ばかりなのにびっくり。
京王バスの小仏行は、平日より週末のが便が多いのにびっくり。
そして、バス停の長蛇の列にびっくり。
びっくり三昧だ。結局、バスは2台満員で、多くの人を積み残して出発。

バスに乗ること約20分。終点「小仏」。さあ、がんばるぞ!
道なりに進み、ほどなく登山道へ。ぼちぼち登り、景色がよくなってきたと思ったら、景信山。
山頂からは関東平野の大展望。よーく、目をこらすと見えました。東京スカイツリー。
しかし、妻はどこなの?と目をこらすけど、見えないようです。
仕方ない。秘密兵器だ。ザックに入れてあった望遠レンズをカメラにつけ、ピントを合わせて妻に渡すと、
よくやく見えたようです。でも複雑な心境らしい。見えたのか、見えなかったのか、どちらなの?

気分をとりなおして進みます。首都圏自然歩道だけあり、歩きやすい。トレイルランの人も見かけます。
雑誌で人気なのは知っていましたが、こんな風なんだね。
ほどなく明王峠。昼食だ。お腹減った。妻が早起きして作ったサンドイッチ。おいしーい! 感謝感謝

さあ、もう少しだ。木々の間から白馬の頭が見え隠れし始めました。
山頂直下は霜柱が解け、ぐちゃぐちゃ。服をよごさないように登ると山頂。
ここで、今日最大のびっくり。な、なんと、山頂に大きな茶屋が3つもあり、ものすごい人。
こんな山は見たことがない。気をとりなおし、妻を白馬の横に立たせ、記念撮影。
そして、妻は3つある茶店の一つ、「信玄茶屋」に行くという。

??? 良く聞くと、藤野駅でもらったチラシに、信玄茶屋ではドーナツ付きのコーヒーが出る、というのを密かにチェックしていたらしい。ドーナツがポイントだったようだ。
早速、席を確保し、妻が注文。待つこと5分ほど。コーヒーがきました。が、肝心のドーナツが…
コーヒーの横にはミニチョコレートが座っていました。さすが、山の水でいれたコーヒーは美味しいです。

さあ、明るいうちに下山しよう。栃谷尾根コースから藤野駅に向かいます。田舎にいくコースなのか、
さっきの山頂の賑わいが嘘のよう。ほとんど人がいません。皆、関東平野に直行できる方面へ下山しているようです。途中、ゆずがたくさんなっていました。ゆずが名産のようです。

通常、車を使うと周回コースか、行き帰り同じコースになるので、今回のコースは楽しかったです。
途中、富士山も見えて、なかなかよいです。正月太りの解消には、あまり約に立たなかったようですが…












兜山(山梨県笛吹市)登山記録

Category : menu3 山
12月に入り、ようやく生活も落ち着きはじめたが、なかなか山へ行くほどの時間をつくることができない。
そうこうしているうちに12月後半、やばいということで、23日に無理矢理時間をつくり、少し息抜きに山へ行きました。もちろん、このような状態だから、遠くの山なんてとんでもない。自宅から登山口まで約1時間のエリア限定で、昼食を食べた後に出発。冬至の頃なのに… 

当然、車で行くのですが、道のわからない僕は助手席に乗り込み、みーちゃんに連れて行ってもらうという、おのぼりさん気分。今回登る兜山は山梨百名山にも選ばれている、由緒ある山です。なんでも、兜の形をしているからという、非常にわかりやすい由来です。そして、駐車場も満車でしたが、何とかスペースを見つけました。そして、さくっと歩いて約2時間。うーん、冬の里山は落ち葉を踏みしめて歩けるので、気持ちよかったです。途中で富士山も見えたし。

ちなみに、この山の最大の難所は、駐車場までの道のりでしょう。春日居ゴルフ俱楽部の横を添うように細い道をすすんで行きます。わかりにくいよー。

富士山

Category : menu3 山
最近の日課は、富士山の確認になりました。

11月19日に桃源郷へ転居し、毎朝、JR中央本線・塩山駅のホームから富士山をチェックしています。以前の住まいでは、甲斐駒ヶ岳と常念岳を毎朝見るのが日課でした。

ちなみに、今日の富士山は、少しうすい雲がかかっていました。

日向山(ひなたやま)登山記録

Category : menu3 山
今日もダラダラなの!!

と言うけれど、休まないのでまずまずのペースで進みます。標高差約600mをほぼノンストップで登り切ってしまいました。持久力がついてきたようです。

この前の日曜日、午後に予定があり、昼過ぎには自宅に戻らなければいけないため、手頃な山を選びました。といっても、入笠山では面白くないので、山梨県北杜市白州町にある日向山へ行きました。

山梨県ではまずまず知られているようで、登山口は標高約1100m、山頂は1660m、樹林帯の中をすすみ、山頂へ着くと八ヶ岳と甲斐駒ヶ岳がどかんと現れる、感動的な山です。この日は、雪化粧した富士山も見えました。

コースは、よく整備され、時間をかければ保育園児でも登れそうです。実際、小さな子供たちも多く、また、高齢者も多く、ちょっとした登山には最適の山です。この日も200人以上の人で賑わったのではないでしょうか。惜しいことに、予想より紅葉が進んでおらず、部分的に色づいているだけでした。

さて、そんな登山の最中、彼女から僕の帽子にダメ出しが出されてしまい、帽子をザックの中に入れさせられました。服と帽子があっていないからダメとのこと。せっかく持ってきたのに…仕方ないので、新しい帽子を買ってくれるようにお願いをしようかな。

北アルプス・燕岳登山記録

Category : menu3 山
またまた世間は3連休。けれど、僕は土日の休みのみ。先週の半ばから天気予報をチェックしていたが、晴れるのは月曜日。土曜の夜から雨マークが踊る。標高の高いところにある山小屋のHPは、今年の紅葉は赤色が冴えている、という説明とともに美しい写真が載せられている。出動するしかないが、雨は避けたい。当初は、頸城の火打山に決めていたが、日曜日は雨。白馬方面も同じく雨。うーん、困ったちゃん。行く山は決まったの?というメールも来るし。

ということで、雨が降らず、日帰りで行ける紅葉のよい山ということで、燕岳に決定。合戦尾根は急登と言われるが、実際は、それほどでもないので、みーちゃんでもなんとかなるだろう、という目論見。

さて、肝心の紅葉、見た目はよかったけれど、写真写りは今一つ。ピークを過ぎていました。けれど、高山の紅葉を初めてみるみーちゃんは、それなりに感動している様子。しかし、初めての本格的な急登にだんだん表情が乏しくなり、「ダラダラ登るの!!」という台詞ばかりに。でも毎月登山の成果なのか、一定のペースで登れ、多くの人を抜きました。

無事、燕山荘に到着。ここで、とっておきのご褒美を披露。ここの喫茶店にはケーキセットがあるのです。テーブルを確保し、早速注文!待つこと5分ほど、みーちゃんはコーヒーとケーキ2つを目の前にしニコニコ。燕岳は見えたり見えなかったりでしたが、秋色にそまる山々を見ながら食べるケーキは格別!

そして、燕岳に登頂。槍ヶ岳や北鎌尾根は見えませんでしたが、時々ガスが流れ、少し遠くまで見え、高山の雰囲気を味わえました。また、山頂周辺にはいろいろな奇岩?があり、早速、手頃な岩にかじりついて難なく登頂。手を振ったりしてご機嫌です。次は、いよいよ山小屋デビューかな?でも、年内は厳しいな。

奥秩父・金峰山登頂記録

Category : menu3 山
またまた、「てっぺんまで登れなかったのが残念。悔しいの」というので、風か強かったし、ヘルメットやハーネスがないとリスクが高いよ、といってなだめました。相変わらず、岩を見ると、かじりつくみーちゃん。

世間は3連休の初日の昨日、朝から金峰山へ出かけました。大弛峠へつくと、すでに駐車場は満車で、路肩へ置くことに。下界は暑い日々なのに、標高2360mの峠は寒いくらい。

峠から金峰山までは多少登りはあるものの、北アルプスのような急登はないので、順調にすすみ、予定通り昼前には山頂に。シンボルの五丈岩には多くの人がかじりついていますが、てっぺんまで行ったのは数人でした。

はじめて金峰山へ登るみーちゃんは、この岩をみるやいなや、休憩は後にして登ると言い、さっそくかじり付きます。が、中程にある段差を乗り越えられません。女性の皆さんは、皆ここで困っています。ようやく、ほかの女性にお尻を押し上げてもらい、何とか乗り越えました。しかし、この先は危険で、男性もほとんどは断念。僕もその一人。みーちゃんも諦めましたが、残念そうで、冒頭の言葉がでてきました。無理すればいけそうですが、落ちたときの代償はかなり大きそうです。

さて、ようやく昼食。みーちゃんお手製のお弁当を頂きます。うーん美味。食後にお茶をわかしますが、もう寒い。鼻水垂れ小僧です。ソフトシェルの上に雨具を重ね、ようやく暖がとれました。

朝の中央道では八ヶ岳や富士山ははっきり見えていたのですが、金峰山の山頂からは拝むことができず、遠望を楽しむことはできませんでした。次は、遠望を楽しめるときに登りたいな。

中央アルプス・烏帽子岳登頂記録

Category : menu3 山
いい山見っけ!

前の日曜日(6月10日)、登山に誘われました。候補は、長野県飯田周辺で、日帰りできる山。いくつかある中で、烏帽子岳へ行きました。

正直、名前すら知らなかった山。中央自動車道の飯田周辺はよく走るので見たことはあると思うけど、山並みがあるなという意識しかしていなかったエリア。

よい意味で期待を裏切ってくれました。小八郎岳までは序章、その後、植生の変化を味わいます。新緑がまぶしく、美しい道です。イワカガミが咲き始めていました。七合目過ぎから南側斜面が崩れ、巻き道のような感じで道がつけられ、次第に傾斜が増します。そして、軽い岩場をよじ登り、少し行くと山頂でした。

地元では人気のある山らしく、この日だけで30人以上の登山者。山頂は混んでいたので、すぐ近くの岩場のてっぺんで昼食。時々ガスが切れ、伊那谷が見えます。秋~春の天気の良い日であれば、南アルプスの美しい稜線が一望なのでしょうが、この日は恥ずかしがって出てきませんでした。

ステキな山を紹介してくれたO君に感謝。

八ヶ岳・北横岳登山記録

Category : menu3 山
雹がバラバラと降ってきた。米粒ほどの大きさで、木々の葉に当たり、雨より大きな派手な音を奏でている。空の雲行きが怪しかったが、まさか雹とは。

急いで大きな木の下に入り、まず、パートナーに雨具の上下を着させた。先日買ったばかりの雨具(パンツ)がもうデビューだ。そのため、雨具の着用も要領を得ないが、何とか濡れないですんだ。時間は12時前、八ヶ岳・北横岳山頂直下の最後の急斜面手前。正午から山頂で八ヶ岳の開山祭が始まるが、少し遅刻しそうだ。

あいにくの悪天となってしまった山頂には人が鈴なりだった。北横岳は今年で4回目だが、天気予報が良くなかったにも関わらず、例年通りの人出だ。雹はいつの間にか雨に変わり、時折激しく降る。風が無いのが幸いだ。式典は既に始まっていたが、何とか見える場所を見つけ、滑り込むことができた。

閉会の後は御神酒をよばれ、記念品(お札とバッチの入った封筒)を頂き、山頂を後にした。この頃には雨もやみ、遠くも見えるようになってきた。結果的に、開山祭の時に一番激しく降ったようだ。この雨で頭を冷やし、冷静に登山をするようにしなさい、という含蓄がこめられているのか。

開山祭の献花のとき、泣いていた方々がいた。昨年度、山で永眠してしまった方の関係者なのだろう。先日の雪崩の話ではないが、山は挑戦をする場ではなく、遊ばせていただいているという、謙虚な気持ちを忘れないということを再確認しました。

行きはロープウェイを使いましたが、帰りは歩いて下山しました。雨もあがり、さわやかな新緑の中、ウグイスの鳴き声などをBGMに心が開放されました。時々は歩かないといけないですね。

雪崩

Category : menu3 山
趣味で山スキー、いわゆるバックカントリースキーをしている。今シーズンは初心者を連れていたため、リスクのあるルートをとらず、一般的に定評のある安全ルートしか行かなかった。が、過去にはリスクのあるルートも行っている。幸い、雪崩が目の前を流れて、というより怒濤のように落ちていったことが1度あったが、流されたことはない。それは直撃されていたら、即死というような全層雪崩だったが…

GW後、山スキー好きの方が多く入っている「山スキーメーリングリスト」にて雪崩の話題が多く出ました。今月13日、私が富士山頂から滑っているまさにそのとき、鹿島槍ヶ岳で雪崩にあった方の投稿がきっかけでした。



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圧倒的な力で、一瞬で吹き飛ばされた。

なんだ?うそだろ?本当なのか?この世とサヨナラ?

視界が消えて、雪の粒、塊が散弾銃をぶっ放されたかのように、体中に突き刺さっ
た。人間こうやって死ぬのか、2回転?ほど、回ってしまったのだろうか。よくわか
らない・・・でも、数秒ののち、再び視界が開けると周囲には轟々と音を立てた強大
な大蛇のうねりの如く巨大なデブリのうねりが自分を翻弄しているのがはっきり認識
できた。まだ生きてる・・・しかし、恐怖の始まりである。

時にゆっくりとなり、止まりかかるも、再び斜度を増して右方向へうねり始める。
ジェットコースターの落下の瞬間のような恐怖ステージが何度も続く。足が見えて両
足ともスキーがついている、右手もフリーだが、もし足がひきこまれたら這い出せな
い・・足も右手もライズアップ姿勢・・・

絶対雪に飲まれない、背後からゴリゴリ押し寄せるデブリ球に背中を押し当ててその
上に乗りあえようと必死にもがく。スキーは左サイドに向かって舵を切るように雪面
に踏ん張る。でも脱出出来そうでまた、流れに引き込まれる・・・時々50㎝大のデブ
リ球が体の上にのしかかる。右手でくそ~~と押しどける。2回ほど同じようなこと
が起こる。来るなよも~絶対に


くそ~・・・・くそったれ~死ぬかよ~~こんなところでよ~・・・

土曜日の仕事、まだ、全部終わってないよ・・・

このまま、行方不明者リストか・・・

ごめんね、チョビ、お母さん・・でも今はまだ生きてるから・・・

くそ~~早よ止まらんかい!!止まれってんだよー・・・絶対死ぬかよこんなとこで



相変わらず背中からゴリゴリ、グリグリ、ギシギシ・・形容のできない鈍い音を立て
て、デブリが圧縮されている・・・

つぶされて圧死かな・・・でもまだ足は見えてる・・・50㎝左には制止した静かな雪
面が見えている。

とまれーーーーっ  くっそーーーーー  とーまーれーーー

(長文のため、MLより一部引用)
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雪崩に注意しようという話題は、毎年シーズンになると啓蒙されるが、実際にあった方の話が出ることはほとんどなく、訴えるものは桁違いだ。また、ヘルメットにつけていたヘッドカメラの映像も公開されており、背筋をゾッとさせる。

前扁 http://www.youtube.com/watch?v=2F-oeKMKiBA
&feature=plcp

後編 http://www.youtube.com/watch?v=Tt14Co78kPk
&feature=youtube_gdata


映像から、私とはレベルが雲泥の差なのは一目瞭然だが、山スキーの一愛好者として無事生還されたことが何よりです。ここ数年、私は装備の見直しをすすめ、安全対策はそれなりにしていたつもりだったが、もう一度、白紙から見直し、下手なりにリスクを少しでも減らせるようにしたいと思います。

ウルトラトレイル・マウントフジ2012

Category : menu3 山
レース中、どのような夢を見るのだろうか?

総距離156km、累積標高差8503m、河口湖から時計回りの富士一周の旅。

体験した者にしかわからない困難と魅力がつまっているのだろう。

いよいよ明日5月18日15時スタート。事故がないことを祈り、最高のレースになりますように。

富士山 登山記録2

Category : menu3 山
ザック(カバン)を山の急斜面で落としたことがありますか?もし、そのザックに全財産が入っていたら?

登りの途中、一息ついているところで富士登山の常連さんと話をしていると、上のような話題になった。その方は、かつてザックを落としてしまったことがあったそうだ。ただし、不幸中の幸いにも、車の鍵がズボンのポケットに入れてあり、このことに気づいて家まで帰れるとわかり、ほっとしたんだよ、と強調していた。

普段、両手をあけて登山やハイキングをするようにいう。そこで、全財産をザックなどに入れることになる。その状態でザックを落としたら…私は当たり前のようにザックへ全てをいれていたが、少し考え直す必要があるようだ。どんな時でも帰れるようにするために、などと考えなら登っていました。

富士山スキーには、5月が向いています。今回、富士宮口の新五合目から登り6時間、下り1時間かかりました。快晴の日曜日、登山者(スキーヤー、テレマーカー、スノーボーダー)は約150人位、お昼の山頂は大賑わいでした。雪は、駐車場への直前までつながっていましたが、一部一部、雪解けにより岩が顔を出し始めています。今週末ならまだ、大丈夫でしょう。

富士山 登山記録1

Category : menu3 山
久しぶりに一人で登山をした。
久しぶりに富士山へ登った。
色々面白いことがありました。

世の中には色々な方がいるもので、富士登山が趣味で、すさまじい登頂回数の人がいることを雑誌で見たことがあった。偶然、今回、このような人たちを垣間見ることができた。

類は友を呼ぶ、ではないが、常連さんは常連さんを呼ぶのだろう。狭い山頂・剣ヶ峰で話をしているから、嫌でも耳にはいる。○○さんはいつも時差出勤だから朝はいないよ、○○さんは夏で1000回登山になるよ、昨日はガスで見えなかった、まだ○○登山口には2人の遺体が眠っているよ、登山口から山頂まで彼は2時間ちょっとだよ…。いわゆる、富士山ブームとは全く次元の異なる濃い会話。

さて、前回の富士登山は2007年5月、O君とのスキー登山だった。そして今回もスキー登山。5年振りになるのだが、スノーボーダーの数が劇的に増えていることが驚きだった。スキーヤーと同じかそれ以上だった。スノーボードツアーもいた。先月末の乗鞍岳でも多いと思ったが、本当に多い。おまけにビデオカメラをザックにつけ、滑走中の映像を撮影している。うーん。僕も真似しようかな。興味を持ち始めました。

八ヶ岳開山祭

Category : menu3 山
今年も6月第1日曜日に八ヶ岳開山祭が執り行われます。神事は6月3日(日)正午より、北横岳山頂と赤岳山頂で執り行われます。悪天候や残雪が多いときは、北横岳山頂は北八ヶ岳ロープウェイの山頂駅、赤岳山頂は行者小屋前になります。

目玉は、記念品(お札とバッチ(今年はミヤマダイコンソウをモチーフにしています))の配布です。神事終了後、小さな封筒に入った記念品が順に配布されます。これ目当ての登山者が大勢います。私もその一人です。

私は過去4回参加し、部屋の中にバッチを並べてあります。今年も晴天の中で参加できますように。そして、茅野山岳会の皆様ご苦労様です。

乗鞍岳 登山記録2

Category : menu3 山
「流行」と「定着」

雑誌「POWDER GUIDE」が誕生したのが2004年。「POWDER SKI」や「FALL LINE」も内容が充実し、硬派の「岳人」までが、年に2回も巻頭で山スキーを特集していた2000年代後半。この頃は、パウダーやバックカントリースキーが「流行」だった。多くのスキー場が未圧雪バーンを増やしたのもこの頃。

最近、一時期よりは下火になり、流行も落ち着いたかな、と思っていた。さすがの山ガールもこの領域には進出できず、山ガール系の雑誌で本格的な山スキー特集は見ない。しかし、この感覚は間違っていたのかもしれない。

乗鞍岳春山バス、以前は朝一番の出発時間は大型バス2~3台で客を全て乗せていた。が、この前の日曜日、5~6台出たようだ。以前は見なかったボード(スプリットボードを含む)も結構見かけた。登山はしそうにないけど、山ボードはするという雰囲気の若者多し。そして、女性も多い。多様化しつつ、一つの趣味として「定着」し、大衆に受け入れられ、メジャーな遊びに少しずつ向かっているように感じた。そのためか、バスを降りると「乗鞍 春山入山計画書」を渡された。以前はこんなのなかったぞ。雪崩による死亡事故などを教訓に作られたようだ。

さて、雪が多い今年の乗鞍、山頂直下から自在にルートをとれる。どこでも滑りたい放題。太陽に照らされてザラメ雪状態になり、滑落の心配なく、雪崩の可能性も低く、快楽の滑りになった。O君は滑りながら雄叫びをあげている。Mちゃんは、始めおっかなびっくりの状態だったが、次第に笑顔が出てきて、気持ちよさそう。当たり年の当たり日に遭遇できた幸せに感謝感謝。

乗鞍岳 登山記録1

Category : menu3 山
「実績」と「自信」。

ほんの少しだけ山スキー慣れしてきたMちゃんと大ベテランのO君と私からなるいつもの3人メンバー。Mちゃんは不安をまだ隠しきれない表情。O君は余裕ある表情。

快晴の昨日、長野・岐阜県境の乗鞍岳(3026m)へスキー登山をしてきました。もちろん、3人とも無事登頂し、山頂からの滑走を満喫しました。雄叫びが出る滑走でした。

詳細は明日以降で公開します。

「黒岳」登山記録 その2

Category : menu3 山
優秀なカーナビに案内され、登山口まで到着。でも、まあ、よくこんな山奥まで舗装されているなあ。状況からして、ガタガタのダートを走らされるかと思っていたのに。

黒岳北西の林道終点手前より歩き始めました。終点の手前1km位は冬季通行止め。歩き始めてすぐ、上から大型ワンちゃん2匹連れの登山者とすれ違い。根子岳といい、ワンちゃんと縁があります。ほどなく新道峠へ到着。

富士山がにっこりお出迎え。富士山はいいなあ、と改めて実感。年甲斐もなく、木によじ登ったり。そして、約1時間で黒岳到着。途中、自衛隊6名パーティーとすれちがい、突然目の前に現れた迷彩服にMちゃんドギマギ。ヤバい、と思ったとか。何と勘違いしたのだろう?

山頂から少し南にビューポイントがあります。先客がいましたが、場所を見つけ昼ご飯。ああ絶景、ああ絶景。新緑や紅葉シーズンは大混雑でしょう。本日の登山者は約10名。下山時、一部崩壊しかけている北側斜面があったが何とか通過し、無事下山。その後、河口湖の喫茶店で糖分補給をしました。歩いた意味が無いじゃん!

「黒岳」登山記録 その1

Category : menu3 山
「黒岳」へ行きたい、という一声で始まった。

黒岳と聞いてピンと来る方は、日本百名山を相当登っているでしょう。一般的には北アルプス・水晶岳、別名黒岳です。過去、北アルプス・雲の平から遠くに見た記憶があります。が、今回はその黒岳ではありません。富士山麓、御坂山地の盟主・最高峰の黒岳です。標高1792.7m。「山梨百名山」の一つ。

先週の日曜日、いつもの相棒・Mちゃんと待ち合わせ。スキーではなくて、歩きたかったとのこと。どこから行くの、と聞くと、この辺。地図はある?と聞くと、ない・・・。着くのかしら??大丈夫かな???

結局、念のため、私がもっていった「富士山・富士五湖トレッキングNAVI」という、五万分の一地形図をもとにした簡単なパンフが命綱になった。二万五千分の一地形図を見慣れていると、どうしても心許ないが、夏道だし、何とかなるでしょ?危ないなあ。遭難予備軍だ。

白馬・小遠見山手前山スキー記録2

Category : menu3 山
ということで、遅めのお昼ごはん。スープをわかし、カレーパンなどを食べました。眺めは絶景。五竜岳の武田菱などはばっちり。でも、山頂ではないので、お目当ての鹿島槍ヶ岳のヒマラヤ襞は見えません。風はそよ風程度でカッパでOK。絶景にMちゃんも元気を取り戻しました。

さあ、後は滑るだけ。なのですが、本日季節外れの嬉しいパウダー。約30センチくらいかな。センター80mmの板で楽しめます。午後になり表面がちょっとクラスト気味。でも、北側斜面は程良いパウダーで気持ちよかった!Mちゃんは初めての新雪滑走。ターンを何とかこなし、登山口まで戻りました。

後は、白馬47スキー場のR1コースを滑るだけ。といってももう16時。スキー場のBGMも放送終了。静かな中、何とかスキー場終了時間ギリギリに山麓へ戻りました。

さあ、次の山スキーはGWかな。どこを狙おう。まず、4月29日に乗鞍岳かな?

白馬・小遠見山手前山スキー記録1

Category : menu3 山
もう1週間経ってしまった。今週は仕事に追われ、まともなブログ更新ができなかった。ということで、今頃、前の日曜日の記録です。

快晴が約束された絶好の日曜日。これは出動しなければならない。なのに、なんだかんだと手間取り、自宅を出たのが朝8時。白馬47スキー場に着くも、スノーボード大会の影響もあり、駐車に手間取り、リフトを乗り継いでスキー場トップに着いたのが11時30分。トホホ。

しかし、天気は快晴。崩れる様子はこれっぽっちもない。行くしかない。今日の相棒は、山スキー2回目のMちゃん。シールを一人で貼れるようになりました。出発は11時50分。昼だ。

前日まで吹雪いていたので、季節はずれの新雪の山です。でも、登山者が山のように入山しているのでトレースはばっちり。だけど、Mちゃん急斜面でジグを切るのは初めて。スキーの振り回し方を教え、何とか最初の急斜面をクリア。

しかし、次の急斜面は斜度がきつい。キックターンをしないといけないけど、上手くいかず、大変苦労しました。そして、何とか1892m地点まで登ったけど、既に時間は13時50分。山頂までは標高差100mだけど、断念。

「穂高・涸沢 Movie&Talk session」

Category : menu3 山
今年のGW明け、穂高・涸沢の魅力を紹介する映画とトークのイベントが全国3カ所で予定されています。

神戸…5月17日(木)19時00分~
東京…5月18日(金)18時30分~
松本…6月9日(土)14時30分~

入場無料ですが、事前申し込みが必要です。詳しくは「http://www.hodaka3190.com/hkmts/」からどうぞ。
さっそく申し込もうかな。もちろん、松本会場です。

根子岳にて

Category : menu3 山
根子岳山頂へ至る登山道(スノーキャット道)からの眺めは素晴らしいものがあります。振り返るとここまで登ってきたのか、という感無量の思いがこみ上げてきました。

スキー場のリフト1本500円を使い、高度をかせぐという邪道?な手段を使ったのですが、約1年振りの山スキーは楽しかった。去年は東日本大震災を境にモチベーションが萎えていました。もちろん、今回は同行したメンバーに恵まれたというのもあります。少々?冒険的なことを提案する相棒のありがたさ。

次は、快晴の日にすばらしいシュプールを雪面に描きたいです。春のザラメ雪で。さあ、どこへ出かけよう。それにしても、週末は天気が悪い。周期的な悪いパターンにはまっています。

寒さ

Category : menu3 山
昨日の根子岳登山、山頂に近づくにつれ、天候が悪化した。途中までは晴れ間も覗いていたのに、雪が舞い始め、しだいに強くなりはじめた。

今回のコースは、スノーキャットという、雪上車がスキー場から山頂直下まで運行されている。天気がよければ、山頂から南方面へ足をのばしてもとは思っていたが、下山する頃にはホワイトアウトに近い状態だったため、素直に下山することにした。

3月も最終週、まさかそんなには冷えないだろうと決めつけていたが、雪が舞い始めるころにはかなり冷え始め、しだいに厳冬期と同じような寒さになった。手袋をしていたが、かなり冷えた。やはり、登りと下りでは手袋を換えるべきだったか。滑る準備をする際に指先をかなり濡らしてしまったのも響いた。

結局、滑る途中に濡れたところから指が痛くなり、急遽、予備の手袋に換えた。薄い手袋が好きなので、厳冬期以外はオーバーグローブをしないのも影響しているのは承知しているのだが、まだまだ手袋の使い方については研究・改良の余地があるのを再認識した。

根子岳登山記録

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低気圧の抜けた西高東低の今日、太陽を求めて山スキーのコースを決めました。コースは、菅平・根子岳。山スキーでは初心者向けといわれている名コースです。

結果、午前中は曇り時々晴れ、午後吹雪、という天気でした。午前中は周囲の眺めもよく、なかなかよい感じでした。しかし、すぐ近くの飯縄山などの山頂部は見えず、北は吹雪のようでした。結果的に太陽に恵まれた予定通りの登山ができました。

肝心の雪質は、先日の雪が解けて凍り、アイスバーン状態で、滑りにはおもしろくない状態でした。そのような中、おつきあいしていただいたO君・Mちゃんには感謝します。楽しい一日になりました。

ちなみに、コースは雪上車(スノーキャット)が営業していたため、間違えようのないルートでした。そして、山頂までスノーキャットで行った方はかなりいました。また、自力で登る硬派な方は20人位おり、若い女性もそれなりに目についたのが印象的でした。

Category : menu3 山
明日は3人で山スキーの予定。

ということでスキーの準備をしていると、板のエッジに錆を発見。先月滑ってから、そのままにしておいたのが原因らしい。見つかったのが出発直前でなくてよかった。急いでメンテナンスキットを用意し、ヤスリをかけてきれいにしました。

シーズン後はワックスを多めにかけ、保護しているのですが、シーズン真っ直中での錆は初めてでした。危ない危ない。

「北八ヶ岳ロープウェイ」誕生

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「北八ヶ岳ロープウェイ」が誕生します。

といっても、新しいロープウェイが建設されるわけではありません。八ヶ岳にあるロープウェイといえば、北横岳などに登るときに使うひとが多い「ピラタス蓼科ロープウェイ」ですが、このロープウェイが名称変更します。確かに「ピラタス」と言われても「?」の人が多い、日本ではマイナーな地名です。北八ヶ岳のがストレートでわかりやすいです。この15年間で利用者が3分の1まで減少し、打開策をということで名称変更になったそうです。ついでに、山麓駅にエレベーター、山頂駅にスロープを設け、車イスの方も使いやすくするとか。

このピラタス蓼科ロープウェイ、私は最近3年間、八ヶ岳の開山祭に参加するため毎年6月第1日曜日に乗車しています。北横岳の山頂で正午から神事が執り行われ、最後にお札と記念バッジがもらえます。もちろん、1人なら麦草峠から歩いて行くのですが、山好きの両親が楽しみに毎年来るのでお供しています。今年も来るのかな?そうすれば、「北八ヶ岳ロープウェイ」に乗ることになります。そういえば、去年、乗るのは行きだけで、帰りは歩くとか言っていたけど本当かな?



雪崩

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秋田・玉川温泉。温泉好きな人で知らない人はいないと思われる、有名な温泉。特徴は、日本一と言われる強酸性のお湯、PH1。飲泉もできるが、飲んだ後に口をゆすがないと歯が溶けてしまう。

また、温泉施設から歩いて5分ほど、テントが3つほど並び、中で寝ころがり、温浴をする岩盤浴でも有名だ。当然、テント内にすべての人が入れるはずもなく、ゴザを敷いて適当に寝転がる。以前、旅行で立ち寄ったとき、死体がならんでいるように見えた。それくらい、大勢の人が岩盤浴をしている。駐車場は少なく、路駐禁止のため、早く行かないと立ち寄ることも難しい。

この温泉で、雪崩がおき、岩盤浴のテントを直撃した。テレビの映像では雪崩の破断面がきれいに見え、雪崩の教科書に出てくるようなものだった。おそらく、場所的に人為的な刺激を受けることは少ないと思われるので、降雪により、雪の内部のバランスが崩れ、表層雪崩が起きたのでしょう。

また、ニュースで、現場の様子を携帯電話で撮影した粗い動画を放送したのにもビックリした。それくらい、静止画より動画のが価値があるのだ。カメラメーカー各社が動画機能を強化しているのに納得しました。

北ア・白馬周辺の雪崩情報

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昨日、白馬五竜スキー場近くで雪崩事故が発生しています。スキー場トップの地蔵の頭から南側の犬川への谷筋で発生し、一人亡くなっています。犬川周辺は、お手軽コースとして知られていますが、急峻な沢地形です。降雪直後の沢地形は…


今シーズン、週末を中心に、白馬周辺の雪崩情報を2つの組織が発表しています。

・日本雪崩ネットワーク(JAN)
トップページの「雪崩情報」のタグをクリックします。
エリア別(アルパイン・森林限界・森林帯の3種類)、雪崩のタイプ別(点発生雪崩・スラブ雪崩3種類)の可能性、発生しやすい方位などをわかりやすく示しています。

・ACT
トップページの「北アルプス北部地域雪崩に関する情報」をクリックします。
エリア別(森林限界・里山周辺)とコメントがあります。


ちなみに、今日の発表については、ほぼ同じような内容です。それぞれ、それなりのエキスパートが関わっているので、予報に大きなズレはないと思われます。山スキー・山ボードの方は、山へ入る前の情報として確認するとよいです。
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すーさん

Author:すーさん
まわりを高峰に囲まれた土地、信州・八ヶ岳山麓より発信しています
→山梨県の桃源郷へ引越ました。桃の花が咲く季節は絶景ですよ。

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