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テルマエ・ロマエ

Category : menu5 温泉
温泉マンガ・温泉映画とコラボしたのかわからないのですが、「JTBパブリッシング」のガイドブック・るるぶに「テルマエ・ロマエ」が出版され、つい、衝動買いをしてしまいました。

中身は温泉ガイドブックです。すばらしい、入ってみたい温泉が目白押しです。温泉ガイドブックはたくさん持っているのですが、まだ知らない素敵な温泉がいくつもあったので、つい買ってしまいました。さあ、チャンスを手につかみ、温泉行脚をしよう!
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温泉はいいよ

Category : menu5 温泉
先ほど、もみの湯に入ってきました。今日は一日雨でしたが仕事をしていたので、特に影響はありません。
仕事の疲れを癒やし、さっぱりして帰宅。

先週に続き、明日も日帰りで帰省です。往復約6時間の高速走行は体力的に少し厳しいですが、がんばります。そのため?温泉で鋭気を養いました。雨の週末なのに、それなりにお客さんがいました。顔を見ればある程度、常連かどうかの判断ができますが、都会の方が多かったようです。何をしに来ているのだろう?明日は晴れるようですが、半日で八ヶ岳登山は時間的に厳しいし…

「菊の湯温泉」 甲府市

Category : menu5 温泉
太宰治が頭を休めるために通った温泉。

門司港レトロではないが、昭和レトロ?を感じさせる温泉銭湯。入り口から情緒満点。はきものをしまう棚の鍵は、昔ながらのかまぼこの板くらいの大きさの木の鍵。引き戸を開けると、中央の番台におばあちゃんが座り、お金を直接渡します。もちろん、券売機はありません。脱衣場は広く、昔からの宣伝が壁にかかっています。

さあ、中に入ろう。細かいモザイクタイルの床。昭和だー。いや、大正か。中央にひょうたん型の湯船、その横に熱い湯船。奥には長方形に近い湯船。洗い場は、赤と青のボタンを押すとお湯と水が流れだし、シャワーは固定式でヘッドのみ調整できるタイプ。もちろん、石鹸やシャンプーなどは何もなく、持参です。

男女をしきる中央の壁は高さ2mくらいで天井はつながっており、お互いの様子が何となくわかります。どこの銭湯にいっても、女性はにぎやか、男は黙って入浴。お湯は、長方形の湯船が源泉加温、ひょうたん型は循環です。源泉の湯船は水がやわらかく、循環とは全く違います。

甲府時代の太宰は、毎日午後、この銭湯へ通ったそうです。思索に疲れ、湯船では放心していたのでしょうか。それとも逆にリラックスでき、新しい小説のネタを産み出していたのでしょうか。場所は甲府駅から徒歩10分くらい。15台くらいおける無料駐車場もあり、地元の方々で賑わっています。旅人は見かけませんでした。

「浅間温泉 みなとの湯」 松本市

Category : menu5 温泉
湯船のまわりは小さな正方形、壁から天井は長方形の青色系統のタイルで敷き詰められている温泉。昭和時代へタイムスリップ。

松本へ行ったとき、時間があると立ち寄るのが浅間温泉のこの共同湯。浅間温泉の外湯ということで、地元のお年寄り、信大生(信州大学の学生)にこよなく愛されている。

お湯は少し熱め、42~43度くらいだろう。湯船は大人2人が入ると一杯になってしまう程。家庭の風呂を一回り大きくしたくらいだが、雰囲気は抜群。昭和レトロを感じさせる。全面タイル張りの手間のかかっている風呂は今時ありません。

なお、駐車場はないので、歩いて5分位の、浅間温泉文化センターへ停めましょう。また、共同湯ということで、石鹸やシャンプーの類はありませんので持参しましょう。

「ヒルサイドホテル富士見」 長野県富士見町

Category : menu5 温泉
3連休。予想はしていたが、行きつけの原村・もみの湯はものすごい車だった。玄関前の駐車場、その横の駐車場もほぼ満車。このようなとき、洗い場も順番待ちになる。駐車場を見ただけで退散した。

では、どこへ行くか。実は車で5分位のところにも温泉がある。5分といっても田舎の信号が一つもないところだから距離的にはかなり離れ、隣町の富士見町になる。

「ヒルサイドホテル富士見」。ホテルというと入浴料は高いのが相場だが、ここは500円。割引券があれば400円。ホテルだから設備はばっちりだ。原村・富士見町周辺(中央自動車道、諏訪南IC・小淵沢IC周辺)の日帰り入浴では、一番設備がよいと思う。個人的にはサウナの後の水風呂があり、源泉かけながしの浴槽が一つでもあれば文句なしなのだが。

さて、予想通り、ゆっくり湯船につかることができ、リラックスすることができました。八ヶ岳・赤岳などの登山のあと、もみの湯が混んでいるときにいかがですか?

「毒沢鉱泉 神の湯」 長野県下諏訪町 

Category : menu5 温泉
この温泉の枕詞は、何がよいのだろうか?

武田信玄のかくし湯
戦前に売薬許可された源泉
日本秘湯を守る会の宿

薬として販売許可が出たほどの温泉。味はというと、甘さのないレモン水。源泉が湯船に注がれるところに飲用できるように工夫されている。

浴室の窓の外は、うっそうと生い茂る森。車の走行音や人の気配は全く感じない。タイミングがよければ、独り占めも可能。

おまけに風情のある浴室。きちんと空間を考えて設計されている。この手の宿にしては珍しく、日帰り入浴が可能というところも魅力的。あちらこちらの温泉へおじゃましているが、毒沢鉱泉と同じような温泉には出会ったことがない。是非。

「諏訪版 物味湯産手形」

Category : menu5 温泉
諏訪湖のまわりには、上諏訪温泉・下諏訪温泉などがあり、八ヶ岳山麓には個性あふれる温泉が点在している。

今年7月、「諏訪版 物味湯産手形(ものみゆさんてがた)」という冊子が1冊1000円で発売された。

何が特徴かというと、これ一冊で諏訪地方の指定18カ所の温泉から10カ所に各1回ずつ入浴できる。要は、1回100円でホテル・旅館で入浴できるのだ。普通、ホテル・旅館などは1回500円~1000円の入浴料が必要だ。それを考えれば、温泉好きには大変お得な冊子だ。

しかし、購入してから一度も使っていない。今週末あたり、使ってみようかな。有効期間は、購入日から1年間。観光案内所などの発売するところで日付スタンプが押されます。

ちなみに、諏訪版とあるのは、元祖は昼神温泉周辺らしい。そこにある冊子?を真似て、観光客を呼び込もうという魂胆のようだ。このような企画は大歓迎です。どんどん広めてください。

「五色温泉 五色の湯旅館」 長野県高山村

Category : menu5 温泉
今日は何色かな?
内湯はエメラルドグリーン、露天風呂は乳白色だった。

本によると、乳白色・翡翠色・深緑・黒・黄色・青などに色が変化するらしい。気温や天候などによるらしいが、理由はよくわからないらしい。

温泉好きにはとても有名なところ。日帰りは朝10時から。七変化する温泉につかるのは如何ですか?

「大室温泉 まきばの湯」 長野市

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7月最後の日曜日。夏らしくない天候不順の日が続いていたが、今日の長野市内中心部は晴れ。高台にある「まきばの湯」の露天風呂では、心地よい風が吹き、湯浴みを楽しむことができた。

この温泉、源泉かけながしで眺望のよいことで知られているが、お湯の成分もよく、いわゆる日本三大美人の湯と同等以上だそうだ。

今日はガスが出ており、北信五山の眺望は全くなかったが、秋から春にかけて天気等の条件がそろえば、すばらしい眺めを堪能しながら湯浴みができます。

女の子

Category : menu5 温泉
今日も、仕事を終えた足で「もみの湯
」へ入りに行った。
梅雨が明けたとはいえ、平日の夕方、客は多くない。が、地元ではないと思われる人たちもちらほらと目に入る。

先日、入浴マナーについて、少し書いた。そのマナー、難しくはないのだが、なかなかどうしてできない人が多い。そんな中、お父さんと一緒に入りに来たと思われる3歳くらいの女の子がいた。

親子で体を洗った後、父親はさっさと湯船につかりに行ったが、女の子は誰に言われることなくバケツをお湯で洗い流し、さらに裏返しにしてイスの上に置くということを当たり前のようにした。

僕は近くで体を洗っていたので、全てが見えていた。とりとめのないささいな事だが、心が暖まり、嬉しくなった。

温泉にて

Category : menu5 温泉
梅雨があけ、いよいよ信州の観光シーズンに突入。下界が猛暑になると、八ヶ岳山麓に都会人が増える。

なぜ、都会人の増えるのがわかるかって?
いつも、原村の「もみの湯」で定点観測をしているから。要は、いつも使っているのでわかるのね。

土曜日の今日、仕事を終えた足で、もみの湯へ直行した。いたいた、たくさんの都会人。ただ、まだ天気が今一つなので、思ったよりは少ない。来週末はすごいだろうな。

で、非常連さんの入浴の仕方を見るのが楽しい。何しろ、反面教師になることをたくさんしてくれるのね。

今日のダメ先生
1 入浴後、体をふかないで脱衣場に入るおじさん
 自宅でもそうなのかな?親の顔を見てみたい、と思ったが、当人の頭が既に白い…

2 浴室へ入る引き戸を閉められない人
 皆さん、高級温泉・ホテルに行かれているのね

3 シャワーを横から使い、周りの人へ命中させている少年
 水鉄砲をするなら、外でしてね

4 桶(バケツ)にお湯を入れたまま立ち去る人(とても多い)
 自宅でお湯を桶(バケツ)に入れたまま出るのかな?後から入る家族に文句を言われると思うけど

温泉の入り方で、自宅での入浴している光景が想像できてしまう。
温泉マナー教室なんて無いけれど、常連さん、温泉慣れしているね、と思われる素敵な入り方をしたいね。

「韮崎旭温泉」 山梨県韮崎市 甘利山山麓

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背中を駆けあがる泡が心地よい。湯船の縁に頭をもたせ、静かにお湯へ体をあずけると、全身にビロードのような気泡がまといつく。

泉質に恵まれ、お湯の鮮度がよくなければ気泡が体に付くことはない。言うまでもなく、循環している湯船では、ありあえない。

さらに、ここのお湯は、加水・加温なし。よほど条件がそろわない限り、このようなことはできない。そして飲泉も公式に認められている、めったにない温泉だ。大地に乾杯。

天気がよければ遠くに富士山をのぞみ、また、休憩室テラス前に広がる田園風景には心がいやされます。

「尾白の湯(おじらのゆ)」 山梨県北杜市 甲斐駒ヶ岳・日向山登山口

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露天風呂が2つあり、1つが源泉露天風呂である。ここがこの温泉の存在価値を生み出している。

湯船は内湯と露天2つの合計3つあるが、源泉露天風呂しか人がいない。おまけに地元の方は、源泉の注ぎ口に陣取って、動かない。適温で長湯できるのだ。

色は酸化鉄のような赤茶色だが、しょっぱい。この色・この味の温泉はなかなかありません。

お近くにお越しのときは是非。
また、国道20号線に出るときの横にある「道の駅はくしゅう」の産直市場は必見です。地元の新鮮な野菜・果物がお値打ち価格で並んでいます。おいしいよ。

「鹿沢温泉 紅葉館」 群馬県嬬恋村・湯ノ丸山山麓

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昨日歌った「雪山讃歌」。実は、八ヶ岳にゆかりのある歌ではありません。

大正15年、京大山岳部の合宿が群馬県嬬恋村の鹿沢温泉であり、そのときにできた歌とのこと。山でいうと、湯ノ丸山にゆかりある歌になるのだろうか。現在、鹿沢温泉は紅葉館のみの一軒宿だが、昔はいくつか旅館が立ち並んでいたらしい。

この紅葉館の温泉は、源泉かけながし・加水・加温なしという、大変貴重で贅沢な温泉。そして、最近のきれいな日帰り温泉とは正反対で、とても鄙びており、温泉好きにはたまらない雰囲気です。おまけに、日帰り入浴もお手頃価格。

ちょっと行きにくいところにありますが、是非どうぞ。やっぱり、雪山讃歌の舞台を味わうなら、冬かな。冬は除雪はされていますが、圧雪路になります。もちろん、チェーンは必携ですよ。

「もみの湯」 長野県原村・八ヶ岳山麓

Category : menu5 温泉
今日、仕事の後「もみの湯」で汗を流してきた。もう、数百回は入っていると思う。

やっぱり、温泉は最高!!露天風呂に入った後は、サウナへ。汗を流した後、水風呂でシャキッとして温泉からあがりました。

少し前まで、露天風呂わきのシャクナゲが満開でした。また、冬の大寒の頃は、露天風呂への通路は凍ってしまい、ツルツルの日があります。

赤岳・阿弥陀岳など南八ヶ岳登頂後、美濃戸へ下山し、原村にある「もみの湯」に立ち寄られた方は多いでしょう。登山シーズンの週末、連休・夏休みは大混雑で、洗い場に順番待ちができます
雨の降った日の平日なんて、常連さんだけで、順番待ちなんてあり得ないのに。タイミングがよいと、露天風呂を独り占めということもあるのに…

ちなみに、夕方5時から夜間料金の300円で入館できるので、お得です。夜は9時30分に閉館です。最近、夏期は10時まで延長しています。ボディーソープ・シャンプー・ドライヤーはあります。軽食もとれます。

タオルと着替えを持って、ぜひお越し下さいねー。
プロフィール

すーさん

Author:すーさん
まわりを高峰に囲まれた土地、信州・八ヶ岳山麓より発信しています
→山梨県の桃源郷へ引越ました。桃の花が咲く季節は絶景ですよ。

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