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「大室温泉 まきばの湯」 長野市

Category : menu5 温泉
7月最後の日曜日。夏らしくない天候不順の日が続いていたが、今日の長野市内中心部は晴れ。高台にある「まきばの湯」の露天風呂では、心地よい風が吹き、湯浴みを楽しむことができた。

この温泉、源泉かけながしで眺望のよいことで知られているが、お湯の成分もよく、いわゆる日本三大美人の湯と同等以上だそうだ。

今日はガスが出ており、北信五山の眺望は全くなかったが、秋から春にかけて天気等の条件がそろえば、すばらしい眺めを堪能しながら湯浴みができます。
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「北穂高岳 東稜コース」 登山記録2

Category : menu3 山
さて、今回のメインの2日目、北穂高岳東稜コース。
朝、5時に朝食が始まり、6時30分に集合し、全員で準備体操をして出発した。

途中までは北穂高岳の一般ルートと同じ。標高2650m付近から一般ルートとわかれ、北から北北東へ進路をとる。
雪渓をわたる直前でアイゼン、ヘルメットを装着し、ハーネスにザイルをつけ、アンザイレンをする。今回、北穂高東稜コースは定員6人で参加者6人の満員御礼、ガイドは2人。ということで、ガイド1人に3人がアンザイレンし、コンテニュアスで行動した。

東稜本体からの支尾根にとりつく。この直前で、先行していた他パーティーが大きな落石を起こし、ヒヤリとする。人の頭より大きな石が上から降ってきた。距離的には沢一つ分離れていたので、被害は何もないが、怖い。我々のガイドは先行パーティーと同じルートは危険と判断し、別の支尾根から稜線へ上がるルートをとり、東稜に上がった。

東稜へ上がるとルートはついており、特別に迷うようなところはない。といっても、初心者が見ると、どこがルートかは全くわからないと思う。高山植物の開花時期でもあり、道中は満開の花。写真撮影を目的として来るのも悪くない。東稜本体も岩場は巻けるようなので、撮影目的であれば、無理してゴジラの背などを登る必要もないだろう。といっても、今回は、わざわざバリエーションルートに申し込んでいるので、岩場を巻いていては意味がない。高度感抜群のところを行ったりする。途中、先行パーティーが核心部直前でもたもたしていたので、追い越してしまった。

そして、核心部ゴジラの背。慣れればなんていうことないのだろうが、初めて見ると、なかなかのもの。高度感も抜群。ここでガイドから待つように言われ、ガイドが50mザイルでルートを作る。スリングやカラビナなどを使い確保できるようにした。このような作業を始めて見たので、よい経験になった。なるほど、このようにザイルを使うのね。慣れればできそう。もっともザイルを持っていないので、まだできないけど。

さあ、OKのサインが出て歩き始める。私は、3人の中の真ん中を指名されている。さて、ぼちぼち行くかと思ったが、始めの出だしから高度感抜群。両側が切り落ちている。思わずビビッて腰が引ける。写真やビデオを撮っていたら格好悪いだろうな。まあ、岩にしがみつくような感じで切り抜ける。後は、まあまあ。ザイルで2ピッチが核心部で、終わってみれば、あっという間。核心部以外は、今までの経験でなんていうことはなかった。ザイルを使えれば、このような所も安全?に行ける。今回は道具や道具の扱い方を学ぶ目的もあったので、これで大満足。

途中、ガスが切れたときにまわりが見え、北穂高岳登頂一般ルートの参加者から黄色い声の応援が飛んできた。何しろ、向こうのパーティーはほとんどが女性、平均年齢は30歳くらいだろう。ガイドも明るい性格の男性だ。我々男8人平均年齢50歳くらいのパーティーとは明るさが違う。全体では同じグループなのに、ぜんぜん違う。同じ山を目指し、少しルートが違うだけなのだが、全く別の登山だ。うーん。どちらの登山が楽しいのかな~?

核心部の後は普通の登山道を進み、北穂高岳山頂にある北穂高小屋に出た。既に到着していた一般ルートの参加者から黄色い歓声で出迎えられ、少し恥ずかしい。そして、すぐ上の山頂でガイド・参加者8人全員で記念撮影をした。残念ながら、槍ヶ岳方面の眺めは全くなかったが、これはこれで良しとしよう。

コースタイムは、標高2650m付近の一般ルートから分かれるところが7時45分、北穂高岳東稜に出たのが8時40分、核心部通過後のコルが10時、北穂高岳山頂が10時40分ごろだった。ちなみに、途中で追い越した先行パーティーは1時間後くらいに小屋に着いた。また、昨年の北穂高岳東稜コースは初心者がいたので、もっと時間がかかったとのこと。今回は天候が安定した登山日和で、一定以上の力量のあるメンバーだったのでサクサクと登れた。が、天候・パーティーの力量によりバリエーションルートは一般ルート以上に差が出るので、コースタイムはあくまで参考です。
















「北穂高岳 東稜コース」 登山記録1

Category : menu3 山
もう1週間たってしまった。
夢のような素敵な3日間だった。

今週のような不安定な天気ではなく、梅雨明け十日にふさわしい天気だった。

初日(先週の金曜日)、上高地~横尾までは時々雨が降ったが、雨具がいるかどうかという程度の雨だった。樹林帯の中を行くので、木々が雨をしのいでくれた。その後は天気が回復。

2日目(先週の土曜日)、朝から晴れ渡り、最高の登山日和。ただし、次第にガスがあがり、北穂高岳山頂では、大キレットから槍ヶ岳の眺めは全くなかった。

3日目(先の日曜日)、朝からガスが微妙にわき、天気が安定していない。横尾までは晴れていたが、稜線にはガスが出始めたりした。しかし、無事、上高地に到着。

3日間とも、行動は班別。今回は、北穂高東稜コース、北穂高登頂(一般ルート)、奥穂高登頂(一般ルート)、涸沢散策の4コースがあり、行動中と寝るところは終始同じグループだった。

人数は、スタッフ・ガイドを含め約45名。北穂高東稜コースは男性のみ6名、年齢は私が一番若く、平均すると50歳位のおじさんパーティーだった。他のコースは女性が7割くらいか。年齢も20代~40代が中心で、男性より一回りくらい若い。逆に言えば、あまり経験がないので、このようなツアーに参加しているのだろう。本当の初心者というような人もいたようだ。

大所帯で、涸沢ヒュッテの一つの建物の貸し切りだった。おかげで、一人一畳の寝るスペースを確保することができ、悲惨な状況とは無縁だった。
また、食事は初日は夕食、二日目は三食(昼は弁当)、三日目は朝食がつき、毎回の夕食には涸沢ヒュッテからワインの差し入れがあった。山小屋でワインを飲めるなんて、予想もしなかった。
ただし、有名な大きな山小屋のため、食事の内容は標準で、自慢するようなものではなかった。こちらは予想通りだった。

釜トンネル

Category : menu3 山
先日の北穂高岳登山、集合地は上高地だった。以前はたびたび訪れたが、最近はすっかりご無沙汰だった。

何しろ、新釜トンネルになって初めてなのだ。観光パンフレットには、平成17年に新釜トンネル開通とある。今年は平成23年。ずいぶん時間がたったものだ。

以前の釜トンネルといえば、途中から急勾配になり、ローギヤで走るようにという看板があったような記憶がある。また、トンネル上部は、いかにも苦労して掘削しました、という凹凸が見られた。

新しい釜トンネルはすこぶる快適で、妙な楽しみは減ってしまった。もっとも、釜トンネルの前後は、梅雨の大雨により大規模な土砂崩れが起きており、復旧工事の真っ直中だった。もろい地形であることには違いない。

快適な高速道路や一般道のおかけで、朝4時に高速道路に入り、5時15分には沢渡の駐車場に着き、用意と朝食をとり、6時のバスに乗り、6時40分には上高地に入ることができた。自宅から約3時間だった。

被写体

Category : menu3 山
私は山へ行くとき、カメラを持って行く。そして、その時、たいていカメラをむき出しの状態でたすき掛けにしている。なぜ、カメラをむき出しの状態で歩くのだろう?と自分でも疑問に思っていた。

「第7回富士登山「きずな」フォトコンテスト2011」という小冊子をたまたま手に入れ、自宅で見ていると、写真家の野川かさね氏のインタビュー記事があった。山を撮り続けている女性だが、いわゆる山岳写真とは別ジャンルだ。旅に近い登山写真というのだろうか。

そのインタビューの中に
「特にワタシの場合はポイントを決めて撮るタイプではなくて、その時その時の瞬間を撮影したいので、「いいな」と思ったらパッと撮れるようにしておきたいんです。」
という文があった。あっ、俺と同じだと感じた。私はその時に感じた空気を写真へ入れたいのだ。

氏の写真をときどき山岳雑誌等で見ることがあるが、感じるものがある。同じような感覚で撮影をしているからだろう。

高所登山

Category : menu3 山
涸沢から上高地へ向かう下山中、ガイド氏から高所登山の話が出た。

高所登山の副作用として、登山後すぐにできた子供は障害児が多いという話があった。この話は結構有名らしい。

高所登山は酸素の薄いところで活動することになるため、身体のバランスが崩れるらしい。その一つとして、男性の精子がおかしくなるらしい。対策としては、下山後1年くらい時間をあけて子供をつくったほうが良いとのことだった。

エベレストのサミッターでもあるガイド氏の経験では、パキスタンでの登山後、1つのものが3つに見えてしまったそうだ。これは、下山して数日経ったあと自然に治ったらしい。

自覚していればよいが、無自覚状態のときは、まわりの人が見て教えるまで気づきようがない。日常生活でもそうだが、高所登山では尚更、パートナーが重要とのことだ。もっとも、私が高所登山に行ける見込みは無いので、余分な心配だとは思うが…。

アイゼン

Category : menu3 山
週末の山行で、ガイドからアイゼン歩行について学んだ。

・肩幅くらいの幅で歩く。歩幅を長くしない。

・不安定な所で一旦しゃがんでから立ったときのふらつかない所が重心の中心になる。背筋を伸ばして歩き、フラットフッティングを心がける。

・斜面を水平移動するときは、谷側の足を傾斜にそって直角になるくらいの角度に開き、山側の足は、進行方向に向かって出す。

・急な斜面でUターンするとき、ピッケルを山側に突き、山側から回転するとよい。

・斜面を上部へ進むときに傾斜が急なところは、スキーのカニ歩きのように、足を引っかけないように注意して歩くと速い。

・アイゼンへ雪が着くとき、ピッケルで雪を落としながら歩く。

うーん。さすがプロ。

無事帰宅

Category : menu3 山
北アルプス・涸沢から無事下山しました。山中のエピソードは、また、明日以降で

登頂

Category : menu3 山
北穂高岳東稜から北穂高岳へ無事登頂。
ゴジラの背はガイドがザイルを張り、無事通過。
高度感は抜群。病みつきになりそうだけど、一人では行けないなー。
困ったなー

涸沢ヒュッテ

Category : menu3 山
今日は涸沢ヒュッテでお泊まり。
明日は北穂高岳東稜だ。
無事、登れますように。

北穂高岳へGO

Category : menu3 山
明日は、今年初めての有給休暇を使い、北穂高岳へ向かいます。

とりあえず、朝7時に上高地集合で、今が23時前、出発は3時30分過ぎなので、かなりやばい。寝不足間違いなしの状況だー。

「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方」 佐藤悦子 誠文堂新光社 

Category : menu2 本
アートディレクター佐藤可士和の妻でもあるマネージャーが執筆した本。

とても興味深い。成功している人に共通することが書かれている。また、著者・佐藤悦子氏の聡明さがよくわかる本でもある。

・質の良いアウトプットには、本物の質の良いインプットが必要。
・やりたいと考えていることは積極的に口に出す。
・リスクをとらないでリターンだけ得るのは困難。

魅力的な写真も多い。

なぜ山へ

Category : menu3 山
日曜日の北アルプス唐松岳の山頂からの下山中、視聴覚障害者のいる登山パーティーと前後しつつ下山した。

彼らは4人パーティーで、リーダーは男性、残りは視聴覚障害者を含めて女性だった。4人とも外見からは60歳前後に見えた。

男性が段差や足の置き方などを指示し、女性2人がサポートしている様子だった。今年は雪渓も多く残っていたが、難なくこなしていた。

もちろん、健常者のパーティーのようにすれ違うことはできないため、両肩に「視聴覚障害者」というプレートをつけ、残りの方は伴走というのがわかるプレートをつけていた。

視力を失っているので、見て楽しむことはできないが、聴力など、他の部位の感覚が通常の人よりすぐれているとは思う。しかし、なぜ山へ登るのだろうか。

現在の私では、うまく答えることはできない。

散財

Category : menu3 山
今日、ハーネスを買ってしまった。またまた散財である。

といっても、今週末の山行に必要なので、致し方ない。持ち物に指定されているのだ。

今年になり、クライミング用品などをよく買っている。とりあえず、幅を広げたい。

「唐松岳」 登山記録

Category : menu3 山
3連休の中日の今日、激混みを承知で八方尾根から唐松岳を往復してきた。

当初、黒菱ラインを利用し、八方尾根へ入ることを予定していたが、6月末の集中豪雨による災害により、今シーズンの黒菱ラインを運行休止が7月頭に発表された。そのため、八方尾根のゴンドラ・アダムから乗り継ぎ、八方尾根へ入ることになった。

3連休は、朝5時30分から運行とあり、5時30分前にチケット売場へ行ったが、既に長蛇の列。さすが海の日の入る3連休と改めて見直してしまった。

その後は順調に登り、11時前に山頂へ着いた。評判通りの高山植物のオンパレードのコースだった。唐松岳には何回か登っているが、高山植物の開花時期は初めてで、素晴らしさを改めて見直した。訪れたことの無い方には、是非おすすめです。

ニッコウキスゲ

Category : menu6 歳時記
信州・霧ヶ峰のニッコウキスゲがそろそろ見頃を迎えるようだ。

昨年は、鹿による害と春先の低温により、花の開花状況は過去最低だった。
今年は、最近5年では最も良い花づきらしい。ただし、鹿から守るためのネットの内側の開花状況という条件つきのようだ。

新聞の写真を見る限りまずまずだが、風景写真撮影を趣味とする愛好者はどう感じるのだろうか?作品になるのか、ならないのか?

時間が許せば見に行きたい。去年はあまりに評判が悪かったので、見に行かなかった。一昨年までのすばらしい様子を期待していいのかな?

信じる者、信じさせる者

Category : menu7 think,hope,wish
信じる者と書いて「儲かる」の一字になる。

信者になれば儲かるのか、信者を儲からせるのか?

立場はにより正反対に見えるが、世の中一方通行はない。持ちつ持たれつの関係だ。
相手を不幸に落とし込めるのは、自分を裏切るのと同じだ。仕事であれ、プライベートであれ、お互いにWinWinの関係でいたい。


漢字は奥深い。

よい山行を

Category : menu3 山
会社の昼休みの正午過ぎと夕方の2回、母親から電話があった。

正午過ぎは、八ヶ岳の硫黄岳山荘から、夕方は赤岳展望荘からだった。今日と明日の二日間、両親は南八ヶ岳を登山している。

例年より早い梅雨明けと例年より遅い高山植物の開花という巡りあわせにより、晴天の夏山で、最高の高山植物を愛でながら、稜線を歩いているようだ。コマクサが咲いていた、ということも話をしていた。

明日は八ヶ岳の最高峰・赤岳へ登り、文三郎尾根・南沢経由で美濃戸へ下山する。明日も良い天気で、山小屋からご来光を見れそうだ、と嬉しそうに話をしていた。

念のため、赤岳から文三郎尾根へ降りる山頂直下は急な岩場なので、注意するようにアドバイスをした。ここさえクリアすれば、後は問題ないだろう。
もっとも、今日、横岳を通過しているので大丈夫とは思うが。

ワクワク

Category : menu7 think,hope,wish
わくわくできるライフプランを持っていますか?
今、読んでいる本にこの一文があった。

日々の仕事や雑務?に追われ、あっという間に月日が過ぎ、早、7月も真ん中まで来てしまった。時間の経つのが早いことは充実している証なのかもしれないが、逆に言えば、時間の使い方が下手くそなのだろう。おまけに、最近は妙に眠い。

わくわくできること、というのはどのようなことなのだろう?
心が弾み、未来に対し前向きに取り組み、結果を出すように努力することなのだろうか。

では、ライフプランとは?
自分の人生を費やす価値のある計画なのだろうか。

そして、わくわくできるライフプランとは?
あなたにはありますか?

女の子

Category : menu5 温泉
今日も、仕事を終えた足で「もみの湯
」へ入りに行った。
梅雨が明けたとはいえ、平日の夕方、客は多くない。が、地元ではないと思われる人たちもちらほらと目に入る。

先日、入浴マナーについて、少し書いた。そのマナー、難しくはないのだが、なかなかどうしてできない人が多い。そんな中、お父さんと一緒に入りに来たと思われる3歳くらいの女の子がいた。

親子で体を洗った後、父親はさっさと湯船につかりに行ったが、女の子は誰に言われることなくバケツをお湯で洗い流し、さらに裏返しにしてイスの上に置くということを当たり前のようにした。

僕は近くで体を洗っていたので、全てが見えていた。とりとめのないささいな事だが、心が暖まり、嬉しくなった。

「男道」 清原和博 幻冬舎

Category : menu2 本
プロスポーツ選手、オリンピック代表レベル選手の著作をときどき読む。

日頃、華やかな面ばかり目についてしまうが、陰ではすさまじい、というのが共通項だ。また、よき指導者に巡り合っている。

でも、最後は本人なんだよな。本人の努力に勝るものはない。才能に恵まれているのは言うまでもないが、本人は愚直に素直でまっすぐだ。

Category : menu7 think,hope,wish
国道45号線、岩手県陸前高田市内の気仙大橋の仮設橋が開通したとの報道があった。

今年のGW、宮城県気仙沼市唐桑半島での活動後、陸前高田市へ立ち寄った。カーナビにある気仙大橋はなく、川の両端にフェンスがしてあり、市内中心部までは狭い道をウネウネと迂回させられた。当時、情報を持っていなかったので、なぜか理解できなかった。

とりあえず、復興が少しずつでも進んでいるのは、うれしい。予定より2ヶ月早い開通とのこと、関係者の皆様ありがとうございます。

被災地ではいろいろな問題が起きており、今後も紆余曲折が予想されるが、一つ一つが目に見える形になり、人と人との絆(橋)がより太くなって欲しい。

温泉にて

Category : menu5 温泉
梅雨があけ、いよいよ信州の観光シーズンに突入。下界が猛暑になると、八ヶ岳山麓に都会人が増える。

なぜ、都会人の増えるのがわかるかって?
いつも、原村の「もみの湯」で定点観測をしているから。要は、いつも使っているのでわかるのね。

土曜日の今日、仕事を終えた足で、もみの湯へ直行した。いたいた、たくさんの都会人。ただ、まだ天気が今一つなので、思ったよりは少ない。来週末はすごいだろうな。

で、非常連さんの入浴の仕方を見るのが楽しい。何しろ、反面教師になることをたくさんしてくれるのね。

今日のダメ先生
1 入浴後、体をふかないで脱衣場に入るおじさん
 自宅でもそうなのかな?親の顔を見てみたい、と思ったが、当人の頭が既に白い…

2 浴室へ入る引き戸を閉められない人
 皆さん、高級温泉・ホテルに行かれているのね

3 シャワーを横から使い、周りの人へ命中させている少年
 水鉄砲をするなら、外でしてね

4 桶(バケツ)にお湯を入れたまま立ち去る人(とても多い)
 自宅でお湯を桶(バケツ)に入れたまま出るのかな?後から入る家族に文句を言われると思うけど

温泉の入り方で、自宅での入浴している光景が想像できてしまう。
温泉マナー教室なんて無いけれど、常連さん、温泉慣れしているね、と思われる素敵な入り方をしたいね。

夕焼

Category : menu6 歳時記
今日の夕焼けはきれいだった。
北アルプスは雲の中に隠れて見えなかったが、光り輝く空は、信州も梅雨明けが近いことを予告しているようだった。

例年より長い夏になる今年、電力供給不安があるが、何とか乗り切るしかない。温暖化による猛暑が当たり前になってきており、異常気象という表現が色あせてしまっている。

高齢の方、体調の良くない方は、上手にエアコンを使い、暑さにより体力を無駄に消耗させないようにして欲しい。昨年秋、高齢の叔父が急逝したのも夏の猛暑が遠からず影響していたはずだ。

こころのケア

Category : menu4 active
今日の夕方、長野県諏訪郡富士見町の富士見高原病院で「災害とこころのケア」というテーマでみんなの健康教室があった。

仕事の都合でいけるかどうか直前までわからなかったが、何とかいけそうと判断し、今日の昼に申し込んだ。

災害といえば、今年は東日本大震災をさす。講演の医師は精神科で、5月中旬、宮城県気仙沼市でこころのケア活動をしたとのことだった。ちょうど、私が災害ボランティアをしたのと同じところだ。

内容は、災害にあったあとの精神状態の変化、大きな出来事のあとの心身の反応、被災者の心理状態、PTSDについてなど、初心者向けの内容で有意義であった。多分、軽い入門書一冊分くらいの内容であろう。

自分の知識の無さを改めて認識するよい機会でもあった。

初冠雪

Category : menu3 山
初冠雪とはいつ?、というコラムがあるHPにあった。
豆知識になったので、ご紹介。

初冠雪の条件は2つ
・その年の山頂での一日の平均気温が年間で最も高い日以降の降雪などであること
・山麓の気象台から雪や霰などで白く見えること

という条件だそうです。

初冠雪については、富士山や北海道・大雪山がよく話題になります。今年はいつかなー?

ゴール

Category : menu7 think,hope,wish
究極にクリーンなエネルギー源となるのはモチベーションである。私たちはモチベーションにかき立てられてゴールを目指すけれども、たいていは失敗に終わる。そしてもっといいコンディションやさらに強靱な自己、あるいは青以上に青い空といった、次回に期待する。もちろん生き延びるためにあきらめざるを得ないこともある。けれどもゴールというものは達成されるや否や空しいものとなる。ゴールに達するたびにモチベーションを失い、そして再び路頭に迷う。ゴールは終点ではない。それは人生という物語のひとつの筋書きなのだ。

patagonia FALL ALPINISM 2008

「八ヶ岳・硫黄岳」 登山記録その2

Category : menu3 山
7月上旬の八ヶ岳といえば、花である。大きなお花畑こそないが、硫黄岳~横岳を中心に、そこかしこにとりどりの花が咲き乱れている。他の山同様、今年の開花状況は、例年より1週間位遅いようだ。

今回のコースは、美濃戸~赤岳鉱泉~硫黄岳~硫黄岳山荘の往復である。開花状況は、イワカガミは満開、キバナシャクナゲはほぼ終わり、イワウメ・ミネズオウ・ウルップソウ・ミヤマシオガマは5分咲きという感じ。コマクサはつぼみもなかった。

天候は今一つで、硫黄岳山荘へ昼に着いたが、かなり寒く、手袋が欲しい状況だった。残念ながら、ツクモグサやチョウノスケソウなど八ヶ岳を代表する花の一部を見つけることができなかった。

それでも、かなりの花を愛でることができた。オススメしたいエリアです。是非、晴れの日をゲットして下さい。

「八ヶ岳・硫黄岳」 登山記録1

Category : menu3 山
今日、八ヶ岳・硫黄岳へ登ってきました。久しぶりの登山で、足がヘロヘロ、情けない。

帰宅後、右足の付け根の部分に痛みが走るのに気づいた。別にどこかひねったわけでもないのに?

詳細はまた後日。

Category : menu7 think,hope,wish
そうめん、冷や麦、うどんの違いは?

今日、はじめて知りました。JASで分類されているそうです。機械麺の場合、直径1.3mm未満 、1.3~1.7mm未満、1.7mm以上で、そうめん、冷や麦、うどん、に分類されるそうです。

これは、スーパーなどにある広報誌の特集記事です。今日、諏訪のスーパー「バロー」で「バロースタイル」という冊子をもらい、その中から見つけました。広報誌、意外に役に立ちます。

いやー、知らなかった。
プロフィール

すーさん

Author:すーさん
まわりを高峰に囲まれた土地、信州・八ヶ岳山麓より発信しています
→山梨県の桃源郷へ引越ました。桃の花が咲く季節は絶景ですよ。

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