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月日

Category : menu7 think,hope,wish
今日で8月も終わり。
1年の3分の2が終わってしまった。何の実績を残したのか、よくわからない。

個人的には、去年より充実している。去年は仕事に忙殺された1年だった。それよりは、時間にゆとりがあるような気がする。

本は去年より読めている。山もレベルアップ?している気がする。ハーネスまで買ってしまったし、クライミングも少し経験した。5月に震災ボランティアも経験した。

8月のお盆後から仕事に忙殺され、休みもままならないのが辛い。来週後半になれば落ち着きそうだ。もう少しだ。

そして、すばらしい秋にしよう。がんばろう。
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英語

Category : menu9 モノ、道具
久しぶりに英和辞典を開いた。
友達が夏休みで海外へ行っているらしいので、ちょっと英語が気になった。
また、今年5月、宮城県へ震災ボランティアに行ったとき、まわりに英語を話せる人が大勢おり、英語を再勉強しようという気になった。が、全くできていない。あー、光陰矢の如し。そして、意志薄弱。

ちなみに、使っている辞書は、大修館書店・ジーニアス英和辞典(改訂版第3版)。いつのまにやら購入してから15年の月日が過ぎてしまっている。当時、この辞書は内容がよく、勉強に役立つとの評判だった。今はどうなのだろうか?全くわからない。

次に外国へ行くときは、少しは話せるようになりたい。

「毒沢鉱泉 神の湯」 長野県下諏訪町 

Category : menu5 温泉
この温泉の枕詞は、何がよいのだろうか?

武田信玄のかくし湯
戦前に売薬許可された源泉
日本秘湯を守る会の宿

薬として販売許可が出たほどの温泉。味はというと、甘さのないレモン水。源泉が湯船に注がれるところに飲用できるように工夫されている。

浴室の窓の外は、うっそうと生い茂る森。車の走行音や人の気配は全く感じない。タイミングがよければ、独り占めも可能。

おまけに風情のある浴室。きちんと空間を考えて設計されている。この手の宿にしては珍しく、日帰り入浴が可能というところも魅力的。あちらこちらの温泉へおじゃましているが、毒沢鉱泉と同じような温泉には出会ったことがない。是非。

夕立

Category : menu2 本
昨日、今日と夜になってから、比較的強い夕立が降っている。昼間は晴れており、翌朝になるとガスがかかり後に晴れるので、夕立だ。

昨日、このような天気を勉強して登山に役立てようと、以前から気になっていた「山岳気象大全 猪熊隆之 著 山と渓谷社」を書店で見つけたので購入した。

少しでも身につけばうれしいな。後は、気合いでしょう!

秋の声

Category : menu6 歳時記
8月も最終の週末。9月の足音が聞こえてきている。そして、秋の足音も。

お盆過ぎからコオロギを見かけるようになった。先ほどは、私の住む建物の2階の部屋の中で姿を見かけた。どこから登ってきたのか?階段を飛び跳ねて上がってきたのかな?

昼間は赤トンボを見かけた。胴体?が真っ赤に色づき、名前の通りの赤トンボ。赤トンボは夏の間、高山で避暑をし、秋の深まりとともに下界に下がってくる。信州の標高約1000mの土地まで秋の使者が来ました。

夕方、仕事を終え、温泉へ向かって走っていると、白い蕎麦の花があちらこちらに見えた。新蕎麦の季節までもう少し。味覚の秋がやってきます。

季節は、秋本番へ一歩ずつ前進しています。

「諏訪版 物味湯産手形」

Category : menu5 温泉
諏訪湖のまわりには、上諏訪温泉・下諏訪温泉などがあり、八ヶ岳山麓には個性あふれる温泉が点在している。

今年7月、「諏訪版 物味湯産手形(ものみゆさんてがた)」という冊子が1冊1000円で発売された。

何が特徴かというと、これ一冊で諏訪地方の指定18カ所の温泉から10カ所に各1回ずつ入浴できる。要は、1回100円でホテル・旅館で入浴できるのだ。普通、ホテル・旅館などは1回500円~1000円の入浴料が必要だ。それを考えれば、温泉好きには大変お得な冊子だ。

しかし、購入してから一度も使っていない。今週末あたり、使ってみようかな。有効期間は、購入日から1年間。観光案内所などの発売するところで日付スタンプが押されます。

ちなみに、諏訪版とあるのは、元祖は昼神温泉周辺らしい。そこにある冊子?を真似て、観光客を呼び込もうという魂胆のようだ。このような企画は大歓迎です。どんどん広めてください。

台風

Category : menu7 think,hope,wish
今日の天気予報で、太平洋に2つ台風があり、同じような方向へ平行して進む、という予報があった。

同じような台風が2つあり、同じ緯度で東西に平行した状態で北上した場合、何かの拍子で一つになり、爆弾台風になることがあるのだろうか?

冬、日本海と太平洋にそれぞれあった低気圧が三陸沖で一つになり、急速に発達し、台風なみの爆弾低気圧になることがある。これと同じような感じで、2つの台風が合体することってあるのかなー?台風も低気圧の一つだから、ありそうだけど…

責任

Category : menu7 think,hope,wish
このところ、仕事で帰りが遅くなっている。

仕事は多くの法人・人と関わりがあり、成り立っている。そのときの関わりには当然責任が発生し、対価を得る。

クレームがあった場合、どこまでがそれぞれの責任の範囲になるのだろうか?
当然、関わり合う前の交渉のときには契約書等があるのだが、いざ、実務者レベルの話になると役に立たないことが多い。帰りが遅くなっているのも、色々な諸事情で問題が発生しているのが原因だ。

段取り上手は仕事上手、という。が、何ぶん相手があり、さらに、イレギュラーなことをされると時間ばがり進み、話は進まない。困ったものだ。

Category : menu3 山
最近、登山後に膝が痛むことがある。
歩き方が悪いのだろうか?

登りはふつうの人よりは早く歩けるので、いわゆる健脚に入ると思う。
だが、最近、下りのスピードが落ちている。人並みにしか歩けない。速い人には置いてかれてしまう。昔は下りもトントンと進み、速かったのだが…

しかし、希望がある。少し前から山の世界で常識になっている、3種の神器のひとつであるサポートタイツをまだ使っていないのだ。これだけ多くのメーカーから出ているということは、それだけの効果があるのだろう。いよいよ考えてみようか、という気になってきた。

ちなみに、ストックは数年前から使うようになった。これも膝の予防のためだ。

山はお金がかからないようで、お金がかかるなー。今年も既にいろいろなものを買ってしまった。

腕時計

Category : menu3 山
先日の薬師岳登山のときのこと。

出発前に時間を確認しようと腕時計のランプをつけたら点灯しない。あれっ、と思い、液晶をよく見ると、何も表示されていない。

あちゃー、だった。長丁場のコース、腹時計だけで行くことになる。おまけに、私の携帯電話はスマートフォン。バッテリーの消耗が早いので、はじめから電源オフにしており、確認するのも電源オンからの手間がかかる。残りは、デジカメの撮った写真のデータから時間を確認するしかなかった。

もっとも、普段から山では時間を気にしていないのでほとんど影響は無い。もちろん、計画段階で時間計算をそれなりしているからだが。それより、腕時計の高度計を使えないのがつらい。

ちなみに、腕時計はスント製。電池はCR2430というリチウムコイン電池を使う。コンビニではまずなく、ホームセンターなどに行かないと手に入りにくい。

縦走や冬山などのシビアな時でなくてほっとした。ということで、液晶表示が薄くなってきたら、電池を交換しましょ。時間に縛られたくはないが、時間を気にしないといけない時のために。

「薬師岳」 登山記録

Category : menu3 山
今年のお盆、どこの山へ行こうかと思案していたが、遠出するほどの日程的な余裕がないため、まだ登っていない北アルプス・薬師岳へ行ってきた。

薬師岳というと富山県・折立から入るのが一般的で、縦走以外ではここからしか入れない。ということで折立往復ルートにした。ここで問題になるのが有峰林道。

有峰林道は有峰ダム・有峰湖のまわりを通る林道で、ここを通らないと折立へ行けない。この林道、有料の上に通行時間の制約がある。午後8時~午前6時は料金所が封鎖され、通ることができない。この時間がくせ者で、仕事を終えた後に入山しようとしても通行できず、午前6時に料金所を通っていては、薬師岳の日帰りは厳しい。日帰りできたとしても、午後8時までのゲート通過は微妙だ。ちなみに小型車(3・4・5・6・7ナンバー)の通行料金は1800円と財布にもよろしくない。

結局、昼に自宅を出て、夕方にゲートを通過し、夜7時位に折立へ着いた。お盆のため、片側路駐の車がぎっしりで、登山口までどれくらい歩かされるのだろうと恐れていたら、登山口前に駐車スペースが数台分空いており、難なく置くことができた。きれいなトイレも目の前にあり、快適な車内泊になった。

昭文社の2001年版の地図によると、折立~太郎平までは登り5時間・下り3時間10分、太郎平~薬師岳は登り3時間10分、下り2時間20分。合計13時間40分、約14時間。しかし、地図を見る限り、それほど急登はないので、ここまでは時間はかからず、日帰りできると読んだ。

予定では朝3時位に出ようかと思っていたが、日頃の疲れか、起きることができず、まわりが賑やかになりつつある4時に起き、4時30分に出発した。オリオン座が東の空、薬師岳の少し上に見え、季節が変わりつつあることを実感する。しばらくはヘッドライトを使うが、次第に夜が明けてくる。

太郎平には7時10分に着いた。2時間40分、まあまあだろう。予想よりも歩きやすい。木道のあるところもあり、道幅もそれなりにある。そして、薬師岳山頂へは9時30分に着いた。登り5時間。

山頂からも眺めはまずまず。水晶岳・鷲羽岳なども見える。眼下には黒部川の上流も。薬師岳名物・特別天然記念物のカールもわかる。さすがに夏山だけあり、10時をすぎるとガスが出始め、視界が今一つになる。下山は早い。折立へ3時30分に着いた。休憩時間を含み、往復11時間だった。

薬師岳。よい山でした。初めて行くのであれば、7月下旬、高山植物が満開の時期の快晴の日に行くと最高でしょう。ちょうど、梅雨の末期とあたるので天気が難しいですが。
営業山小屋が2カ所あり、水場・トイレ・テント場もある。コースもしっかり整備されており、マイナーな里山よりずっと安心して歩けます。日帰りは条件がそろわないと難しいかもしれませんが、山小屋利用、またはキャンプをすれば、充実した山行を楽しむことができます。

ただし、山頂部がガスの時は要注意です。下山時、東南稜へ入らないように。昭和38年冬、愛知大学大量遭難の起きているところです。分岐に少し大きなケルンがあるので大丈夫とは思いますが。ちなみに、この大量遭難が富山県警山岳警備隊の誕生きっかけになっています。

今回、大型ザックを背負った縦走者も多くいました。俺も縦走したかったなー。

ボダニカルアート

Category : menu7 think,hope,wish
カメラのない時代、ヨーロッパで植物の特徴、色や形、大きさを正確に描く植物画として発展した絵画をボダニカルアートと呼ぶらしい。

写真が広まってからは一旦衰えたが、現在では、植物の造形の妙、美しさを表現する芸術として親しまれている。

長野県塩尻市の山田恭子さんによると、芸術性や感性で描くものではなくて、よく観察して正確に描くものらしい。根気と集中力で時間をかけ、細かいところまで丁寧に描く。主役は植物であって、人は脇役でしかないという。

重要なのは写実だが、そっくりに描くのではなく、その植物らしさを如何に表現するかだということらしい。アートというより、職人技に近いイメージらしい。言い換えれば、天才肌のような感覚で描くのではなく、その植物のアピールポイントを見つけだし、そこが輝くように描くと言うことなのだろうか?

今年7月、白馬を訪れた際、数枚のボダニカルアートを見た。偶然の出会いだったが、見る者を引きつける絵であった。

「五色温泉 五色の湯旅館」 長野県高山村

Category : menu5 温泉
今日は何色かな?
内湯はエメラルドグリーン、露天風呂は乳白色だった。

本によると、乳白色・翡翠色・深緑・黒・黄色・青などに色が変化するらしい。気温や天候などによるらしいが、理由はよくわからないらしい。

温泉好きにはとても有名なところ。日帰りは朝10時から。七変化する温泉につかるのは如何ですか?

ザ・ビッグ

Category : menu7 think,hope,wish
茅野市にあったメガマートとマックスバリューが閉店し、新たにザ・ビッグとして開店した。

今までは、同じような商品を両方の店で売っており、見ていて効率の悪い営業だと思っていた。客が見てそう思うのだから、経営陣は尚更感じていたのだと思う。

もちろん、開店したときの構想は、時間の経過とともに変化し、次第に、時代の流れに対応できなくなったのであろう。

一応、新しい店は客が大勢入り、出足は好調のようだ。店の立地エリアに競合店がないのもメリットなのだろう。ただ、このメリットだけに頼っていては、遅かれ早かれ元の木阿弥になるのは目に見えている。

絶えず、人間を引き寄せる工夫が必要だ。知恵を使って新しいものを見せてほしい。せっかく貴重な時間を使い、店まで足を運ぶのだから。

写真集

Category : menu3 山
写真集が届いた

わくわくしながらページをめくった

あっ、載ってる載ってる

一番大きな写真は、ワイングラスをもっている写真だった 

肝心の岩場での私の勇姿は、小さくしか載っていなかったが、これもよし

サンキュー



今年7月、カモシカスポーツの北穂高岳東稜コースへ参加したときの写真集が今日、届いた。アルバムをつくるとは聞いていたので、HPで公開されるのかと思ったら、わざわざ送付してくれた。うれしいなー。大切にしますよ。

豊かさとは

Category : menu7 think,hope,wish
8月13日~15日は、お盆休みを頂きました。

約20年位前、岩波新書の「豊かさとは何か」という本がベストセラーになった。
当時、学生だった自分も一応読んでみた。ふむふむと感じたとは思うのだが、今となっては、題名しか記憶になく、内容については定かではない。

それからバブルが崩壊し、失われた10年が過ぎ、先日の東日本大震災。今年のお盆は例年とは異なり、鎮魂が重いテーマになっている。

右肩下がりが顕著な日本は、「幸せとは何か」について考えることを再度求められている。今一つ釈然とせず、もやもやとした感覚だけがあるところに、今朝の信濃毎日新聞に感覚を言葉にしている記事があった。


昔は屋根瓦も一つ一つ色や形が違いました。不均一の中に美しさがあった。
人間も同じように、一人一人の特徴や能力は不均一です。今は全ての人に同じ能力を求め、そこに到達出来ない人を切り離す社会になっている。個々がその能力を発揮し、ともに生きる社会が本当に豊かなのだと思います。豊かさというのは、ぜいたくということではありません。心豊かということ。

デザイナー 水戸岡鋭治 氏


「心」について考えなさい、と示唆している。一つの方向性が見えた。
 

「夜のピクニック」 恩田陸 新潮社

Category : menu2 本
茨城県立水戸第一高校。修学旅行は無いが、「歩く会」という、1昼夜をかけてひたすら歩く、60年の歴史を誇る伝統行事があるらしい。

コースは3つ、東海・奥久慈・筑波の3コースあり、毎年異なるため、高校3年間で全てを歩く。

著者は母校のこの行事をもとに作品を著した。久しぶりに、青春を味わう内容だった。胸を締め付けられるような感じ。

ただ、私の出身高校にはこのような行事はなく、とりとめもない3年間という記憶しかない。残念で、羨ましいという、嫉妬に似た感情が芽生えてしまう。

両親の登山

Category : menu3 山
両親が無事下山して、帰宅した。

今回の山は、鹿島槍ヶ岳。大町市の扇沢から、2泊3日での入山だった。

初日の登り、今日の下りともガスの中で、涼しくて良かったらしい。中日、鹿島槍ヶ岳山頂での眺めこそほとんどなかったようだが、途中、立山方面が見えたり、ブッロッケン現象が出たり、雷鳥をみたりして、楽しかったようだ。高山植物もまだまだ残っていて、きれいだったとのこと。

今年は絶好調なのか、私より山へよく入っているようだ。次は、どこを狙っているのだろう?

写真

Category : menu7 think,hope,wish
先日の北穂高岳登山で涸沢ヒュッテへ宿泊した際、売店で「穂高岳・錦繍の涸沢圏谷」というパノラマ判の絵はがきを買った。日本国内でも最高と名高い紅葉の名所・涸沢を最高の時に最高の腕を持ったカメラマンが撮った写真だ。悪いわけがない。これを見れば、誰もが行きたくなってしまう。
いうまでもなく、昨今、紅葉の時期の涸沢の混雑ぶりはすさまじい。

さて、このような風景写真やイラストなどのはがきを使った心理カウンセリングがあるそうだ。ランダムに並べた100枚程度のはがきの中から、何となく引かれるはがきを選ぶ。

「選んだその絵の何が自分にとって大切なのでしょう?」

直感的に選んだはがきについて、自分が感じたことを自己分析する。そうすることにより、自分と向き合う時間ができ、ひずみが出やすい心と体が調和する。結果、肩の力が抜け、リラックスでき、素の自分がよみがえる。

忙しい、ストレスフルの社会では、どうしても仮面が必要だ。しかし、仮面状態ではどこかにしわ寄せが出てしまう。体や精神を病む前に処置が必要だ。

スピード

Category : menu7 think,hope,wish
物事を進めていく差は、どこで決まるのだろう。同じような仕事をしていても、大きな差がつく。

一つ一つの積み重ねが、大きな差になるということを知ってはいるが、行動に移せない。著名人などが講演会で自分のノウハウを公開するが、実際に試すのはほんの一握り。そして、それを継続してできるのは、さらにその中の一握り。だから、講演会で自分の秘訣をばらしても、ライバルはほとんど現れないのだとか。

確かに納得できる話である。

車などのレースでは、サーキットのそれぞれのコーナーをライバルよりコンマ何秒速く走れるから、10週すれば、20週すれば、という計算をして勝算を検討する。同じことの積み重ねが、コンマ何秒から何十秒、何分へのアドバンテージになり、勝利が見えてくるということだ。

日々の積み重ねが重要なのだ。

夕立

Category : menu6 歳時記
午前中は晴れ。外へ干しておいたスリッパがよく乾いた。
午後3時頃から夕立。かなり激しい。
昨日もところにより、かなり激しい夕立が降った。大気が不安定のようだ。昼過ぎから入道雲がニョキニョキと生え、これはやばいなー、と思っていると案の定。

山で夕立にやられると怖い。ということで、昨日の日曜日、街中で用事だけすませ、山には行かず、おとなしくしていた。
おかげで、昼寝もできて体調もばっちし。

さあ、お盆。山で遭難事故が起きませんように。昨日は、奥穂高岳への登山道・ザイテングラードで落石により死者が出ている。祈、安全。

スマートフォンの日本語入力

Category : menu9 モノ、道具
スマートフォンの日本語入力ソフトは何がよいのだろう?

私は現在、ジャストシステムの「ATOK」を使用している。特に不満はない。

昨年10月末、携帯電話からスマートフォンへ変更してからは標準の日本語入力ソフトを使用していた(機種は、NTTドコモ・GALAXYーS)。

しばらくして、ジャストシステムからATOKの試用版が出た。これを使い始めてからは、標準ソフトに戻れなくなってしまった。それ位、ソフトの設計と完成度に差があった。

通常のパソコンの日本語入力ソフトもあれこれ種類がある。オススメはATOKかGoogleの日本語変換かな。もちろん、ATOKは有料、Googleは無料。難しいことに使用しなければ、Googleので十分でしょう。

どちらにしろ、使いにくいソフトはダメですね。その道具自体を使わなくなってしまう。ハードもですが、ソフトも重要です。

Category : menu6 歳時記
桃の季節真っ盛り。
この前の日曜日、桃を5つもらった。
手にとると、色のよい桃の産毛がうっすらと残るとれたてだった。見ているだけで幸せになった。

もちろん、5つまとめて食べることはせず、一つずつ冷蔵庫に入れ、頂いた。
完熟で、とってもジューシーで、顔から笑顔がこぼれてしまった。うーん、幸せ。ありがとう。感謝感謝。

ついでに、フリーペーパーに美味しい桃の食べ方・選び方という記事があったので、ご紹介。

・表面の色が「クリーム色」
 緑色が抜けた地色がクリーム色っぽい桃を選ぶとよいらしい。

・中心の割れ目から「ほぼ左右対称」
 桃は、外見の形から中身のおいしさが分かる果物らしい。

・冷やしすぎは甘みを失う
 甘みや香りがおちてしまいます。

なるほど。皆さんも美味しい桃をどうぞ。

AED

Category : menu7 think,hope,wish
プロサッカー選手・松田選手が昨日亡くなった。私はサッカーを見るほうではないので、名前しか知らず、松本のチームに移籍していたことも知らなかった。ただ、地元(長野県)でもあることから、信濃毎日新聞の社会面では大きく取り上げられていた。

その記事の中に「AEDがあれば」とあった。AEDは「自動体外式除細動器」で、最近では多くの場所に設置されてきている。設置位置を示すスマートフォンのアプリもある。

AEDは小さなアタックケース位の大きさで、使用方法は簡単で、難しくはない。ケースを開け、パッド2枚を指定された位置に貼り、動作ボタンを押す。すると、感電防止のため「離れてください」と音声案内があり、自動で電気ショックを与える。それだけである。

ただし、AEDは心室細動という致命的な不整脈のみに作動し、心停止では作動しない。また、AEDを使用するときは1分を争い、1分の遅れで蘇生率が下がるという。

もし、ということはありえないが、練習場にAEDがあれば、結果は違っていたかもしれない。

ご冥福をお祈りします。

夏の夜

Category : menu6 歳時記
もうすぐ立秋。

今年は夏が無くて秋を迎えるのだろうか?

農作物の心配をしてしまう。これだけ過ごしやすいと、どこかにヒズミが出てしまうものだ。

大丈夫か?

靴のソール

Category : menu3 山
母親が登山靴を新調したらしい。
前回の登山後、父親が自宅で靴を掃除していたら、ソールが一部はがれかけていたそうだ。

10年位前からだろうか。靴のソールは5年以上たつと剥がれやすいということが話題になった。

靴のアウトソールの上にあるミッドソールには、耐磨耗性にすぐれ、適度な衝撃緩衝性をもつポリウレタンが多く使われているそうだ。このポリウレタンは加水分解により劣化が進むため、ポリウレタン製のソールは靴から剥がれることがあります。

実際、私も飯豊山地(山形・福島・新潟)で経験があります。このときは、石転び沢(雪渓)をアイゼンを装着して降り、残り約1時間で駐車場というところで、足下がおかしいのに気づきました。靴がパカパカ言い出したのです。ん? よくよく見ると、ソールが半分剥がれていました。予備の紐を靴にまきつけて応急処置をして下山しましたが、もし、稜線でなっていたらと思うとゾッとしました。

山から帰ったあとは、道具の手入れも大切ですね。

蓮華温泉への道

Category : menu3 山
災害により通行止めになっていた、新潟県糸魚川市内の蓮華温泉へ通じる車道が、今週末より開通の見込みになっています。

予定では、もう1週間遅いお盆前の開通予定でした。今年は寒い夏で、高山植物の開花時期も例年より遅かったため、朝日岳へ通じる登山道では可憐は花々を見ることができそうです。

大変

Category : menu1 言霊
「大変」という字は、「大きく変わる」と書く。実は、ピンチはチャンスなんです。

先日読んだ、信濃毎日新聞のある記事に出ていた言葉の一部である。

確かにね。その通り。自分の弱いところは、長所を伸ばすよりも伸ばしやすい。ただし、伸ばした結果が他の人と横並びになっただけでは意味がない。それであれば、オンリーワンを目指し、長所をさらに伸ばすのが良い。

さあ、どこをどうしようかな。
プロフィール

すーさん

Author:すーさん
まわりを高峰に囲まれた土地、信州・八ヶ岳山麓より発信しています
→山梨県の桃源郷へ引越ました。桃の花が咲く季節は絶景ですよ。

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