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「南八ヶ岳縦走」 登山記録2

Category : menu3 山
昨日の続きです。今回の山行では色々なことがあり、しばらくこのネタで持ちきりになりそうです。


老若男女、山を歩く。

という表現がふさわしいくらい多くの人がいた。時期が晩秋で標高が高いため、山スカートこそ目にすることはなかったが、若い人たちから高齢者まで本当に多くの人が集まっていた。

数年前と比べ、山が活気づいている。宿泊した赤岳頂上山荘でも若いグループやカップルから中高年パーティーまで、多種多様だった。会話を小耳に挟むと、昨今のブームで登山を始めた人もかなりいるようだ。八ヶ岳の最高峰・赤岳の山頂という、すばらしい条件に恵まれた小屋だけに、このような人たちも多いのであろう。楽しい思い出がたくさんできると良いですね。

その反面、リスク管理はできていないようだ。もちろん、ある程度は経験がものをいうので致し方ない面もあるが、それにしてもおそまつな場面を何度か目にした。事故につながりそうな人にはアドバイスせざるを得なかった。

10月末の高山は、初心者には厳しい面もあり、いざという時に対応できる人はどれくらいいたのだろう。過去、秋には大量遭難が何回か発生している。今回、私も窮地に陥るところまでは想定しなかったので、ツェルトまでは持参しなかったのだが。

いざというときのシミュレーションのため、山と渓谷社から出版されている「ドキュメント 気象遭難」などのドキュメントシリーズや「トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか」を一読されることをオススメします。

山小屋での楽しい一晩は、昨今の厳しい世の中のことを一瞬忘れさせてくれる憩いの場です。閑古鳥が鳴いている小屋より、適度に賑わっているほうが、リラックスできます。多くの方が思い思いにリラックスしている姿を見て、自然と表情がにこやかになりました。
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「南八ヶ岳縦走」 登山記録

Category : menu3 山
信頼できる人との行動は、とても楽しい。

二日間にわたる南八ヶ岳縦走登山。車が二台あるので、昨日の朝、観音平へ1台デポした後、「美濃戸口~阿弥陀岳~赤岳」で山頂小屋宿泊、今日は「赤岳~権現岳~編笠山~観音平」、下山後に温泉へ入り、蕎麦を食べ、りんごを買い、美濃戸口へ戻った。

ハイライトは?と尋ねられると、ありすぎて困ってしまう。何から書こうか?

まずは、今回一緒に行ったO君の歩き方の変化だろうか。ヨーロッパ仕込みのペース配分に変わっていた。自分では少し遅いかな?という位のペースでたんたんと2時間位持続できると良いのだが、それをものにしているようだった。

実際、今年夏のモンブラン山行にて、これくらいのペースで歩いたけど、遅くはなかったらしい。確かに、登山のガイドブックでも、著者によっては、2時間歩き続けることができるようにしなさい、と書いてあるものもある。私は、今まで気に留めたことはなく、休みたいときに休んでいた。少し参考にしてみようかな。

八ヶ岳登山

Category : menu3 山
今日、今から八ヶ岳登山です。

もうすぐ、4半世紀を一緒に遊ぶ親友、O君が来ます。今春の火打山日帰り山スキー以来、久々に顔を合わせ、一緒の山行です。コースは「美濃戸口~阿弥陀岳~赤岳山頂(宿泊)ーキレットー権現岳ー観音平」という、南八ヶ岳の縦走一泊二日です。

久しぶりの二日間登山、彼と宿泊で山に行くのはいつ以来なのだろう?今日の天気はよさそうですが、明日は途中から雨、稜線では雪が降りそうです。アイゼン・ピッケル・グローブなど、雪山用の装備も一応パッキングしました。

楽しい山行になりそうで、ワクワクしています。

ビーパルの増刊「ファーロ」

Category : menu3 山
紀貫之が「土佐日記」を書くときの気分は、こんな感じだったのだろうか?

雑誌ビーパルの増刊で「ファーロ」という雑誌を書店でみつけ、付録につられて、つい買ってしまった。まるで小学生みたい。

ちなみに、付録は、「マムート特製・150周年記念モデル マルチコインケース」という名前は立派なものだった。まあ、おまけだしね。マンモスの絵が大きく描いてあるのでよしとしよう。

付録はともかく、内容は非常に新鮮だった。女性の視点、それもトレッキングというかハイキングをはじめたばかりの女子視線で雑誌をつくると、こんな風になるのだ、というような感動があった。これを見ていると、ナンパに見える「山と渓谷」も立派に見え、「岳人」なんかは硬派もいいところになってしまう。

まず、いわゆる技術的な話はいっさい無いに等しい。紙面の半分をファッション関係が占め、あとは、料理レシピ、アウトドアに近い旅行記だ。確かに「山ガールデビューする自然派女子を応援!」と表紙にある。自然派を重視すると、こうなるのだ。男目線とは別世界の山々が広がっていた。目から鱗。

寒っ

Category : menu6 歳時記
10月なのに初霜。

寒い季節がひたひたとせまってきている。
今朝は、よく冷えた。初霜が降り、まわりは白い。車のフロントガラスも凍っている。

なぜか、夜中に何度も目が覚め、熟睡できていない。運動不足なのかも。体調も今一つ優れない。悶々とした感じ。

手帳

Category : menu9 モノ、道具
手帳の季節。

ビジネス系雑誌には「手帳術」という言葉が踊り、来年の手帳選びの極意があれこれとならんでいる。

仕事柄、今までまともに手帳を使ったことがない。まあ、ダメ社員ということなのだろう。それを抜け出すため、何か良い方法がないか、あれこれと模索をしている。とりあえず、手帳を買ってみて、使ってみることにしようか。

手帳というと、遙か昔の「生徒手帳」というのが脳裏にうかぶ。中学校に入ったとたん、学生服の胸ポケットに入る手帳を持たせられた。使い方の説明を受けたのかもしれないが、何も記憶にない。多分、使う気もなかったのだろうし、まともに使った記憶もない。

今までの人生の中で、手帳の使い方について説明を聞いたことはないと思う。これは自分で研究するものなのだろう。少し、新しい世界が見えてくるかな?

第15回 上高地談話会 その3

Category : menu3 山
昨日のブログで、地球温暖化についての研究に役立つという内容を記した。講演会の当日、その理由についても説明があった。

①高山は平地より環境が過酷である。そのため、平地より温度上昇に鋭敏な種が多い。

②人が定住することができない環境である。そのため、人為的な影響が少ない。

③緯度方向の変化に比べ、垂直方向は種の分布変化を検証しやすい。

これらの理由により、平地の大都会より、温暖化について正確なデータを得やすいということだった。

また、カメラで二方向から一箇所を撮影すると立体視できるようになり、結果として、積雪量がわかるようになる。このデータを使えば、発電などの計画に役立つのではないかという話もあった。

なるほどね。

第15回 上高地談話会 その2

Category : menu3 山
「定点撮影カメラによる高山帯観測の事例紹介とネットワーク化について」
発表は、独立行政法人・国立環境研究所の方だった。

これは、ライブカメラの可能性を探る研究でもある。

最近10年で飛躍的に性能が上がったビデオカメラ・デジタルカメラを利用した試みである。色はRGB(光の三原色・赤、緑、青)の内訳の変化によりそれぞれの色ができており、デジタルデータでこの変化を数値化し、研究しようということだ。

年間通しての撮影により、降雪・雪解け・新緑・花の開花・紅葉・落葉などをRGBの内訳の変化から記録できる。このデータを5年、10年という期間で集めて差違を分析すれば、長期的な傾向がわかる。そうすれば、地球温暖化や高山植物の開花、紅葉の時期など、今まで分析したくてもできなかった内容を研究することができるようになるらしい。

もちろん、課題は大きなものから小さなものまで山積みだと思うが、頑張って欲しい。

第15回 上高地談話会

Category : menu3 山
昨日、信州大学で講演会を聞いてきました。これは信州大学の山岳科学総合研究所が主催している不定期な催しです。

今回は、二人の先生が話をされた。
はじめの方は「リモートセンシングで見る気温変化 ー気象観測点周辺の土地被覆変化と気温上昇ー」というテーマだった。私が学生時代に勉強していたような方法を使っての研究だった。

二人目の方は「定点撮影カメラによる高山帯観測の事例紹介とネットワーク化について」というテーマだった。こちらは、最近のIT技術を駆使して、現在だからできる研究だった。

どちらの講演も興味深いものだった。内容については、後日ご紹介する予定です。

「浅間温泉 みなとの湯」 松本市

Category : menu5 温泉
湯船のまわりは小さな正方形、壁から天井は長方形の青色系統のタイルで敷き詰められている温泉。昭和時代へタイムスリップ。

松本へ行ったとき、時間があると立ち寄るのが浅間温泉のこの共同湯。浅間温泉の外湯ということで、地元のお年寄り、信大生(信州大学の学生)にこよなく愛されている。

お湯は少し熱め、42~43度くらいだろう。湯船は大人2人が入ると一杯になってしまう程。家庭の風呂を一回り大きくしたくらいだが、雰囲気は抜群。昭和レトロを感じさせる。全面タイル張りの手間のかかっている風呂は今時ありません。

なお、駐車場はないので、歩いて5分位の、浅間温泉文化センターへ停めましょう。また、共同湯ということで、石鹸やシャンプーの類はありませんので持参しましょう。

「学問のすすめ」 福澤諭吉 齋藤孝 訳 ちくま新書

Category : menu2 本
明治初期に書かれた内容とは思えない。

福澤諭吉の思考は、当時の人々の常識からは相当かけ離れ、先を走っていたのだろう。私は現代語訳があることも知らず、有名な冒頭の言葉しか知らなかった。

このような内容を著すにあたり、福澤はどのような勉強をしたのだろうか。当時の普通の勉強をしていたのでは、このような発想は生まれない。

かつて、福澤の故郷、大分県中津を訪ねたことがある。もう二昔も前のことで、記念館だったかどこかで資料を見たような記憶があるが、何も覚えていない。

時代を超えている人は、努力の仕方が異なるのだろう。真似できるレベルではないが、少し頑張ってみよう。

りんご三兄弟

Category : menu6 歳時記
りんご三兄弟を知ってる?

長野県オリジナルのりんご品種「シナノスイート」「秋映(あきばえ)」「シナノゴールド」の3つです。当たった?作付面積はシナノスイートは460ha、秋映は308ha、シナノゴールドは214haだそうです。

これらは「つがる」と「ふじ」の端境期に出荷するために品種改良が重ねられ、商品としてならぶようになりました。「つがる」は8月中旬~9月下旬、「ふじ」は11月以降が出荷時期ということで、9月下旬から11月に入るまではスーパースター不在のりんご業界です。

私が最近食べた品種は「初秋」「ジョナゴールド」「陽光」です。初秋も長野県の品種らしいです。さあ、今度はシナノスイートあたりを買ってこようかな。りんご三兄弟の出荷は、秋映が9月下旬~10月上旬、シナノスイートは10月上旬~下旬、シナノゴールドは10月中旬以降と、少しずつズレています。もちろん、計画的なものですね。旬のりんごをたくさん食べよう!

年齢

Category : menu7 think,hope,wish
あなたは何歳?

書類等に記入する年齢ではありません。
外見からの年齢、精神状態からの年齢、運動神経や肉体からの年齢、見る角度により、色々な年齢があります。

今日、会社を病気により退職せざるを得なくなった方が挨拶に見えた。いわゆる、生年月日からの年齢は50歳手前というところだ。だが、外見年齢は10歳以上、年長に見えた。病気のため、そして長年の生活習慣も影響しているのだろう。

長寿社会、超高齢化社会といわれる現在、生年月日からの年齢は昔より長生きになったのかもしれない。だが、精神や肉体的にはどうなのだろうか?疑問符をつけざるを得ないところがある。心技体そろった年齢でいたいものだ。

読図

Category : menu3 山
地図を読める、というのはすばらしいことであり、登山をする人ならものにしたい技術の一つだろう。そのためか、山岳雑誌でも隔年おき位の頻度で特集が組まれる。それくらい重要であり、身につかない分野なのであろう。

そして、先週末発売になった「山と渓谷」「岳人」という、日本を代表する老舗山岳雑誌の11月号の特集が、よりによって2誌とも地図を読むという企画だった。編集者が企画内容について相談するはずは無いだろうが、偶然とは重なるものだ。もちろん、想定読者層の違いから言うまでもないが、「山と渓谷」は初心者向け、「岳人」は中級者以上に向けての内容だ。

普段、私は25000分の1地形図を使い、昭文社の山と高原地図はザックに入れっぱなしで、見ることはない。だが、普通に夏山のノーマルルートを歩いている分には、読図力はいらない。目的地がわかり、標識を見落とさなければ迷うことはありえないのだ。

しかし、ノーマルルートからバリエーションルートへ入ると、読図力は必須になる。
また、地図を読めると、危険個所の把握や、植生の推定、水場の推定など、楽しみが増える。話は大きくなってしまうが、人生に必要なものは何か、楽しむためにあるとよいものは何か、というような議論と似ていると思う。

メモ書き保存アプリ

Category : menu9 モノ、道具
メモ書きしたものをスマートフォンに取り込むことができれば、という期待に応えたアプリがある。

少し前からあるアプリは
キングジムの「SHOT NOTE」

最近出たアプリは
コクヨの「CamiApp」

驚くことに、どちらも事務用品の大手国内メーカーが開発したものだ。もちろん、この類のソフトは、後から出たもののが性能が良いというのが普通で、コクヨのソフトはキングジムの不満点を上手に改良している。

具体的には、ソフトを「Androidマーケット」または「App Store」で手に入れる。もちろん無料だ。そして、文房具店などで専用のメモ帳を購入し、メモ帳に書いたものを専用ソフトから撮影する。するとデータが最適化され、データベースができるというわけだ。もちろん、EVERNOTEやDropboxにアップロードできる。

情報を上手に整理し、いつでも引き出せるようにするというのは至難の業だ。その意味において、整理上手になれるかもしれない、ビジネスで役立ちそうなソフトだ。

レクサスLFA

Category : menu9 モノ、道具
生でV10・4.8Lエンジンの音を聞きたい。もちろん、本物も見てみたい。

少し前、インターネットの動画で、レクサスLFAニュルブルクリンクパッケージの動画を見た。ドイツ・アウトバーンの速度無制限区間を300km以上で走る映像も含まれていた。

時々、高速道路で追い越されるフェラーリが残していく排気音と似ている感じがした。超高速で走れる車は、乾いた排気音になるのだろうか?

スーパーカーであることは間違いないが、値段もスーパーだ。LFAの中でも限定世界50台になり、通常より700万円高、約4500万円になる。もっとも、お金があったとしても、日本の公道では宝のもちぐされだが…

狭いドイツでアウトバーンができるのだから、戦後、上手に都市計画をすれば広い、しっかりした道路網ができたのに、といつも思ってしまう。名古屋の100m道路は先見の目があったということだ。

ちなみに、ヨーロッパ車のエンジンは、排気量が小さいターボ付きが主流になり、ハイブリッドも増えてきている。トヨタはハイブリッド車での耐久レース参戦を発表している。今後10年でさらにエンジンの流れは変わりそうだ。

黒部川「下の廊下」通行不能

Category : menu3 山
長年、行きたいと思っていてかなわないところの一つに「下の廊下」がある。


今月上旬の北アルプス・後立山連峰付近を震源とする地震の影響で、黒部川ぞいの「下の廊下(旧、日電歩道)」で大規模な斜面崩落があり、復旧の見通しがたっていないらしい。

登山道を整備している関西電力によると、下の廊下の複数箇所が崩落で通行できず、登山道入り口に通行禁止の告知をしているとのこと。また、阿曽原温泉小屋も客が見込めないため、来週19日(水)で小屋閉めをするらしい。
(本日の信濃毎日新聞の記事より)


小屋閉めということは、今シーズンの下の廊下はこのまま終了でしょう。そして、厳しい冬を越して、雪が無くなる来年秋に通行できるように復旧されることを祈ります。ちなみに、黒部ダムより上流の上の廊下でも被害が出ているようです。

「僕は君たちに武器を配りたい」 瀧本哲史 講談社

Category : menu2 本
問い
日本人で生き残る4つのタイプを次の中から選びなさい。
1 トレーダー 
2 エキスパート
3 マーケター
4 イノベーター
5 リーダー
6 インベスター
7 サラリーマン
8 主婦(主夫)

著者は、京大No1若手人気教官とのふれこみ。題名から戦争などを連想させるが、内容は職業選択や仕事などの生き方について、歯切れ良いテンポで話を進める。

目次を見てもおもしろい。
・勉強できてもコモディティ
・学校では教えてくれない資本主義の現在
なるほどと、思わせる内容だ。だが、少し考えてみると、当たり前と言えば当たり前の内容がならぶ。けれど、本人が気づかなければ全く気づかない。気づきの本として、価値がある。

きのこ

Category : menu6 歳時記
松茸の香りを忘れてしまいそうだ。

秋を代表する味覚、きのこ。今年は不作のようだ。8月下旬から9月の天候不順がまともに響いているらしい。

昨年の10分の1とか。確かに、地元のスーパーに行っても、信州産の松茸をあまりみない。例年、スーパーで香りだけを楽しませて頂いているのだが。早く、すばらしい香りの松茸を見たいな~

抽選漏れ

Category : menu3 山
「講習会参加抽選漏れについて」

抽選の結果、標記講習会に参加の申し込みを頂きましたが、希望者多数により抽選の結果誠に残念でありますが、選に漏れましたので連絡いたします。


今月末に予定されている「岩登りとスポーツクライミング」の講習会に申し込んだが、抽選漏れになってしまった。予想以上に人気があったようだ。

今シーズンのクライミングの締めくくりとしたかったのだが、自分でコントロールできない領域のことだけに、致し方ない。来年、また、どこかの機会に参加することにしよう。

年末恒例行事

Category : menu6 歳時記
毎年の恒例行事を始めた。

大掃除!!

普通、12月に入ってから始めると思うが、寒さの厳しいところでは、水・空気が暖かい時期にすましてしまう人も多い。

10月も10日を過ぎ、標高の高いところで紅葉も始まる頃が年末の大掃除を始める目安だ。11月に入るとだんだん水も冷たくなり、12月になり雪が降り始めると寒くて掃除どころではない。また、仕事も年末進行が入るため、おちおちと掃除をしていられない。だから、今から始めるのだ。

今日は、トースターを少し磨いた。残りは明日だ。また、刺身などを買うとついている醤油などの調味料も整理した。よくよく確認すると、賞味期限をとっくにすぎているものが結構あった。もちろん、すぐに処分だ。

なんだかんだと細々したことまでしていると、例年、12月末になってしまっている。さあ、きれいにしよう!!

「八ヶ岳・にゅう」 登山記録

Category : menu3 山
上を見上げると、光が木々の間から差し込み、楽園が待っているかのような錯覚を覚えた。樹林帯を抜けると快晴の青空が僕たちのために用意されていた。というのは書きすぎだが、富士山も見え、これ以上はないという秋晴れの山頂だった。

にゅう山頂は大勢の人であふれかえっていた。若い人、いわゆる山ガールも多い。もちろん、主役は中高年だ。麦草峠や白駒池からの秋の一日周回コースとして最高なのだ。もちろん、白駒池という紅葉の名所をはずす人はいないと思う。

さて、白駒池の紅葉だが、新聞やネット上の情報により人が押し寄せるのも当然という位の最高の色づきだった。白駒池の群青色に映る赤・黄の競演。なぜこんなに美しいのかとほれぼれしてしまった。


今回のコース
麦草峠→白駒池→にゅう→中山→高見石小屋→丸山→麦草峠

ポイント
白駒池が最高の紅葉=渋滞です。3連休中日の麦草峠の無料駐車場は朝8時前に満車で、路場駐車になりました。昼間の麦草峠・白駒池周辺は、ものすごい台数の路駐で、大渋滞を引き起こしているはずです。行くのが遅くなると、路駐する場所もないと思われます。

ソフトの操作

Category : menu7 think,hope,wish
ブログの操作に理解しにくい表現がある。

昔からの友達からブログのトラックバックがあった。これをどのようにすれば、よいのかわからなかった。いわゆるマニュアル本を見て、操作を覚えなければいけないのだろう。

アップル社の製品は、基本、マニュアルを見ないでもすぐに扱うことができるという。もちろん、求める程度にもよるのだろうが。それに比べ、マイクロソフトのウィンドウズを始めとするものは、マニュアル本を見ないとわからないものが多い。

趣味程度で使うものであれば、簡単にでき、専門家でなければわからないような用語はやめて欲しい。これからの時代、若者より高齢者がはるかに多くなる。高齢者受けをするものでなければ、広まらないであろう。

「ヒルサイドホテル富士見」 長野県富士見町

Category : menu5 温泉
3連休。予想はしていたが、行きつけの原村・もみの湯はものすごい車だった。玄関前の駐車場、その横の駐車場もほぼ満車。このようなとき、洗い場も順番待ちになる。駐車場を見ただけで退散した。

では、どこへ行くか。実は車で5分位のところにも温泉がある。5分といっても田舎の信号が一つもないところだから距離的にはかなり離れ、隣町の富士見町になる。

「ヒルサイドホテル富士見」。ホテルというと入浴料は高いのが相場だが、ここは500円。割引券があれば400円。ホテルだから設備はばっちりだ。原村・富士見町周辺(中央自動車道、諏訪南IC・小淵沢IC周辺)の日帰り入浴では、一番設備がよいと思う。個人的にはサウナの後の水風呂があり、源泉かけながしの浴槽が一つでもあれば文句なしなのだが。

さて、予想通り、ゆっくり湯船につかることができ、リラックスすることができました。八ヶ岳・赤岳などの登山のあと、もみの湯が混んでいるときにいかがですか?

結婚とは

Category : menu1 言霊
古新聞を見返していると、興味深い表現があった。


テーマは、結婚とは


フランスの作家 サン=テグジュペリ
愛する。
それは、お互いに見つめ合うことではなく、一緒に同じ方向をみつめることである。


古代アテネの詩人 エウリピデス
人の持つ一番の財産は、共感してくれる配偶者である。


イギリスの政治家 チャーチル
私の業績の中で最も輝かしいことは、妻を説得して私との結婚を同意させたことである。


古代ギリシアの哲学者 ソクラテス
とにもかくにも結婚せよ。
もし君が良い妻を得るならば、君は非常に幸福になるだろう。もし君が悪い妻を持つならば、哲学者となるだろう。そしてそれは誰にとってもよいことなのだ。


興味深い言葉がならぶ。

アップル前CEOジョブズ氏

Category : menu7 think,hope,wish
アップルの前CEOスティーブ・ジョブズ氏が亡くなった。56歳。

シンプルで美しいアップル製品。機会があれば購入しようと思っていたが、縁がなく、今まで来ていた。iPhoneにしてもドコモから発売されていれば間違いなく購入していたのに。ソフトバンクは電波状況の関係上、田舎では使えない。

以前、ジョブズ氏について書いた本を読んだことがある。強烈な個性の持ち主ということが印象に残っている。

人は彼のことを天才と呼ぶが、その分、代償も大きかったのだろう。人生、結局は帳尻が合うという。どこかが抜きんでていれば、逆に落ち込んでいるところがあるらしい。彼の場合、健康状態が他の人より落ち込んだのだろう。結果論にしか過ぎないが。

人生に「もし」はないが、彼があと10年生きていれば、どのような斬新な商品・サービスを生み出したのだろうか。残念でならないし、人類にとっても大きな損失である。ご冥福をお祈りします。

青春とは

Category : menu1 言霊
青春とは心の様相を言い、理想を失う時に初めて老いがくる

サミュエル・ウルマン



あなたは青春の真っ直中、それとも、老い始めていますか?
どちらかを選べと言われたとき、私は前者を選びます。あなたは?

防水デジカメ

Category : menu9 モノ、道具
ニコンから防水コンパクトデジカメが発売された。スペックでは、水中10mまで、マイナス10度から40度まで、1.5mの落下試験をクリア、というところが売りだ。もちろん、この手のカメラにあるGPS機能、電子コンパスも入り、フルHD動画撮影もできる。

以前、この手のオリンパスのカメラを所有していた時がある。今は妹に譲り、手元にはない。普段、一眼レフカメラを使っているため、一つ一つの動作のレスポンスの鈍さを待てず、結局、手放してしまったというところだ。

最近、また、コンパクトデジカメが欲しくなってきているが、この商品のレスポンスはどうなのだろう。春に出たペンタックスの防水コンパクトデジカメは動きが鈍く、買う気にならなかった。防水にするとシーリングなどの関係から動きが鈍くなるのだろうか?

近くの電気屋さんによっても、この商品は無い。都会のアウトドア好きの人を対象としているので、田舎では売れそうもないので置いてないのだろうか。また、コンパクトカメラではトップブランドでないニコンは場所を取れず、置いてもらえないのだろうか?

もちろん、ヘボいカメラでは、携帯電話やスマートフォンのカメラに負けてしまうので買う気は全くない。これだけ数多くの商品があっても、なかなか思うようなのが無いな~。

紅玉

Category : menu6 歳時記
今シーズン4種類目のりんご、紅玉を食べた。アップルパイに使用するりんごと言えば、わかりやすいと思う。

味は、甘さよりも酸味がまさる、昔ながらの味だ。最近は、甘いばかりの品種が多いが、それとは一線を引く。

アバランチエアバッグ

Category : menu3 山
ついに登場。エアバッグつき冬用ザック。


数年前から欧米ではエアバッグつきのザックが発売されており、雪崩に巻き込まれたときに効果があるとされている。日本では、輸入時にガスか何かが規制にかかり、発売できないでいた。ようやく、規制をクリアしたのだろう。

具体的には、雪崩にあったとき、ショルダーベルトについている紐を引くと、ザック上部に折り畳まれているエアバッグが開くというしくみだ。引くことができれば雪崩下部へ埋没する可能性は低いと思われる。問題は、紐を引けれなければ役に立たないという点だ。

今のところ、2011ー12シーズンのカタログでは「bca」の商品しかないようだが、来年には他のメーカーからも発売されるだろう。ただ、ザック自体の重さもあるし、価格も財布によろしくない。「フロート30」という30Lのザックで、3650g・110250円だ。他に18L・36Lがあるが、ほぼ同じスペックだ。キャラバンさん、もうちょっと頑張って。

冬にならないうちに来シーズンの話なんておかしいが、他メーカーから発売され、軽量化と価格面の引き下げを見てからの検討かな。また、体力をつけないとこのザックを背負って滑れそうもない。ということで、現状、僕みたいなへっぽこ尾根スキーヤーには使いこなせないでしょう。
プロフィール

すーさん

Author:すーさん
まわりを高峰に囲まれた土地、信州・八ヶ岳山麓より発信しています
→山梨県の桃源郷へ引越ました。桃の花が咲く季節は絶景ですよ。

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