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師走

Category : menu6 歳時記
とうとう、今年もカレンダーが残り一枚になってしまった。とても早かった。

つい、今年1年間の総括をしてしまいそうだが、まだ12分の1、31日ある。有意義に毎日を過ごしたい。
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Category : menu9 モノ、道具
ドライビング用の新しい靴を購入した。

最近2年くらい、ドライビング用シューズを探していた。今まで車を運転するときに履いている靴もドライビングシューズで長年愛用してきたが、左足のつま先に穴があき、雨天の日は水がしみこみ、すぐ靴下が濡れてしまう有様だった。

このような特殊な靴は普通の靴屋さんには並べてあるはずもなく、スポーツ用品店にもない。靴を通販で買うのはリスクがあるし…。そこで、見つけたのがアウトレットモールだった。ドライビング用シューズは、プーマが多く製造しているので、プーマやABCのアウトレットに行けば手に入る可能性が高いのだ。

今まで履いている靴は、軽井沢のアウトレットで購入した。そしてここ2年、軽井沢・八ヶ岳・土岐・長島のアウトレットへ立ち寄ったときに見ていたが、なかなか出会いがなかった。良いと思ったのはサイズが無かったり、色が今一つだったり…そして、ようやく御殿場のアウトレットで見つけた。

雪のシーズン前に良いのが見つかってよかった。長距離運転をするとき、普通の靴とドライビング用シューズとでは、運転のしやすさ、疲労が異なります。長距離運転で疲れやすい方は、ぜひ、ドライビング用シューズを試してみて下さい。

富士山

Category : menu3 山
富士山の雪化粧は、まだまだだった。
山頂部、東側に関口宏氏の前髪のような感じで、白く雪化粧しているだけだった。
写真撮影目的の方は、もう少し待ったほうが美しい富士になります。

別世界へ

Category : menu4 active
先週の寒波で、八ヶ岳や甲斐駒の岩肌はうっすらと雪化粧をした。もう数回の寒波できれいに雪化粧し、見る人々を楽しませるでしょう。

そんな初冬の週末は珍しく南下し、太平洋の方へいく。どんな光景がまっているのだろう?

まずは、山中湖・パノラマ台からの富士山が楽しみだ。

恐怖心

Category : menu3 山
「山に入るときは、いつだって不安なんです。いまだってそうなんです。でも、不安は自分を慎重にしてくれるし、注意力を喚起してくれますから、これは必要なもの。ただ『恐怖心』、これは別物です。これが心にあるときは、潔く引き返す。これができるか、できないかが大きな分かれ目なんですね。自分のなかの『恐怖心』を見分けられないと、山とニュートラルに向き合えなくなります。これが出来ない人は早死するケースが多い。 中略
山のコンディション、雪の安定性、雲の動きを全神経を使って注意深く見守るためには、平静な気持ちで山と対話できるようでないとダメなんです」

Marmot 2011FALL&WINTER COLLECTION カタログより

舎川朋弘(とねがわともひろ)
白馬村にあるカラースポーツクラブ代表
白馬村遭対協事務局長
日本山岳ガイド協会 上級登攀ガイド

 

友の会会報

Category : menu3 山
先日、信州大学の山岳科学総合研究所から友の会会報が届いた。2011年11月創刊号だ。

全6ページで、写真はカラー印刷のしっかりした会報だ。まさか、このようなものが届けられるとは夢にも思っていなかったので、嬉しかった。

紙面を一番つかって紹介されていたのは、夏休みに行われた、上高地こどもキャンプについてだった。これは、東日本大震災に関連し、東京電力福島原子力発電所の放射能漏れ事故の影響を受けている、福島県飯舘村の子供たちを招待した松本市と協力して行われたものです。事前に案内があったのですが、私は都合がつかず、参加できませんでした。

記事の中で一番印象に残ったのは、夕食のバーベキューのとき、野菜のリクエストが多かった、という内容でした。福島では、生野菜は県外産ばかりで高くて買えないということで、当たり前に思っていることが、当たり前でなくなっている現実を目の当たりにしました。大震災による大津波の被害とは異なる、別の災害を実感させられる記事でした。

次は、どのような紙面になるのか、とても楽しみです。

初雪

Category : menu6 歳時記
今日の昼休み、空から白い使者が舞い降りてきた。高山ではなく、標高約1000mの里へ。

ただ、雪の降る日は暖かいというのは、意外に知られていません。放射冷却で思い切り冷える明け方と雪の降る日の明け方とでは、後者のがずっと暖かいです。もちろん、昼間にずっと雪が降っていると、その日の最高気温は上がらないので、寒い日になるのですが…

いよいよ冬支度を急がないといけないです。

「入笠山」 登山記録

Category : menu3 山
午前8時過ぎ、入笠山山頂からは、爺ヶ岳より北にある鹿島槍・五竜・白馬三山などはくっきりと見えていたが、南側の槍・穂、乗鞍、中央アルプスはガスの中だった。午後から天気が崩れるという予報で、南から悪化しているのが手に取るようにわかった。何しろ、目の前にある甲斐駒が霞み始めているのだ。

富士見パノラマスキー場も昨日から人工雪をつくる作業が始まったようで、ゲレンデ上部が一部白くなっていた。富士見町から入笠山へ上がる林道は冬季通行止めの看板にかわっており、ゲートは車1台が入れるように開けてあるが、雪が降れば、すぐに閉鎖だろう。

晩秋の天気が悪化する日の早朝、さすがに誰もいないだろうと思っていたが、山頂を踏んで下山してきた夫婦に出くわした。お互い、物好きだなと感じてしまった。ちなみに、入笠山には何回か登っているが、1~3月の無風快晴の日の登山が、春夏秋冬の中で一番楽しいと思う。

雪化粧

Category : menu6 歳時記
いよいよ冬がやってきた。今朝、北アルプスの峰々が白く光り輝いていた。

昨日、北アルプスは全く見えず、雪が一日降っていたようだ。明日は午後から崩れ、木・金は西高東低になり、山は吹雪だろう。週末は快晴になり、絶好の初滑りが期待できそうだ。立山アルペンルートの閉鎖にギリギリ間に合ったようだ。もっとも、私は別の予定で南下するので、初滑りは当分お預けですが。

遺作展 磯貝猛の北アルプス

Category : menu3 山
昨日、安曇野市へ出かけたのは、ビーコンのほかにもう一つ目的があった。

山岳写真家の故 磯貝猛氏の遺作展を見るためだった。氏は昨年夏、北アルプス・北穂高岳で滑落により死去された。享年55歳。写真は、安曇野市にある田淵行男記念館にて12月27日まで展示されている。

写真は約25点飾られていた。当たり前だが、最高の作品ばかりだ。その中に雷鳥の写真があった。望遠レンズで撮影されたと思われるが、怯えている様子もなく、生き生きとした自然な凛とした雷鳥がプリントされていた。氏の心が乗り移っているかのように感じた。

今年7月、私は北穂高岳に登っている。確かに、一般ルートでも一歩間違えれば事故を起こしてしまうところが多い。きっと、すてきな構図が見つかったときに、事故が起きたのだろう。そうでなければ、通い慣れたところで事故が起きるはずはない。

アバランチビーコン

Category : menu3 山
きれいな虹を久しぶりに見た。初冬を告げる時雨によりできた、大きな半円のきれいな虹だった。そして、白馬村や信濃町の天気予報では「雪」マークも出てきた。いよいよスノーシーズン近しだ。

今日の午後、アバランチビーコン「PIEPS DSP」を購入以来、初めてバージョンアップし、最新バージョン8.2になった。外見は1モデル前だが、中身は最新モデルと全く同じだ。また、同時にチェックもしてもらったが、異常なしだった。

これで一安心だ。今年は雪の訪れが遅いが、準備をしっかりしておこうと思う。



ちなみに、バージョンアップをしていただいたのは、長野県安曇野市のJR穂高駅前にある「バックカントリー」という登山と山岳スキー専門店です。宅配便でも対応しているようなので、興味のある方はHPをごらんになって下さい。

北アルプス・涸沢カール

Category : menu3 山
昨日、書店で12月号の山岳雑誌をめくっていると、今秋の10月の連休に奥穂高山荘から涸沢カールを撮った写真がのっていた。

噂には聞いていたが、すさまじいテントの数だった。15年くらい前になるのだろうか、同じ10月の紅葉の頃、O君と涸沢でテント泊をしたことがあるが、そんなには混んでいなかった。10年に一度の紅葉と言われた去年とは正反対で、今年の紅葉はまったくダメなので、テントのが艶やかだったに違いない。

山ガールブームは少し有名どころにいけば実感できるが、テントブームまでは実感していなかった。来年はテント泊を再開し、10月の連休は涸沢へと考えていたが、少し考えたほうがよいのかもしれないのだろうか。涸沢があの状態なら、上高地はもっとすさまじく、バス・タクシー乗り場は大混雑、国道158号線も新島々手前から大渋滞かもしれない。うーん。

アバランチナイト詳細 その3

Category : menu3 山
昨日まで2回にわたり、内容について記しました。今日は、様子と感想について、簡単に記します。

開始時間は19時でした。私は何とか18時50分過ぎに会場へ着きましたが、既に8割位の席は埋まっていました。その後も続々と出席者が到着し、19時にはほぼ満席の約80人になったようです。

主催は「日本雪崩ネットワーク」です。雪崩に関する"情報と教育を融合“させた活動を展開する特定非営利法人で、2000年に設立されています。説明は理事長の出川あずさ氏でした。風貌は学者といった感じで、説明も慣れたものでした。ちなみに男性です。

また、日本雪崩ネットワークの本として、「雪崩リスク軽減の手引き 東京新聞」、翻訳に「雪崩リスクマネジメント 山と渓谷社」「雪崩ハンドブック 東京新聞」があります。私は上記3冊のうち、はじめの2冊を読んでいるので、内容としては復習でした。

説明は、前半1時間が雪崩について、休憩5分をはさみ、後半が雪崩事故の具体的な報告でした。特に、大きな事故では出川氏が直後に現地入りし、確認をしているのが印象的でした。

感想は、的ハズレかもしれないのですが、できるビジネスマンとはどのような人か、ということについて説明を受けている感じでした。仕事のできる人は、雪崩に合わないよ、という感じです。日頃から色々なことに敏感になり、謙虚であることが大切だよ、言われているようでと耳が痛くなりました。

アバランチナイト詳細 その2

Category : menu3 山
昨日は、アバランチナイトの講義から、おもに雪崩の知識についてまとめました。
本日は、雪崩事故の分析についてです。


まず、始めに強調されたのは、
「人はミスをする」

故に、「良い習慣を身につける」
そして、「事実・根拠に基づいて判断する(感覚で判断しない)」



最近10年の雪崩死亡事故の分析
・年5~6件の大きな事故があり、8~9人が死亡。
・近年のバックカントリーブームは関係ない。
・死者のおおよその内訳
  登山者40%、スキー・スノーボード40%、その他20%
・経験者の関わる事故が多い
 ・理由
  ・体系的に雪崩を学ぶ機会の欠如。そのため、初歩的なミスを犯している。
  ・身につけた知識やスキルを現場で発揮できなかった。
  ・積雪の不安定性をつかめきれず、そのため、雪崩を誘発してしまっている。

→死亡者は、雪崩地形におり、行動の悪い人



事故に遭わないための備え
・ヘルメットの着用は大切
 (げんこつ位の太さの木で、大腿骨が骨折する)
・ビーコンは必要
 (古いビーコンは故障しやすいので、トリプルアンテナの最新式への買い換えを)
・リスクを減らすように行動を選択し、現場で賢く行動する
・事故を小さくする工夫を
 (雪崩地形の把握とグループマネージメント)



今回の説明内容は、雪崩についてまとめられた本に書いてあり、特別に新しいことはありませんでしたが、シーズン前の予習としては最高のものでした。ありがとうございました。

松本会場は満席で、いかにもという方が多く見かけられました。この冬は、雪崩事故が1件でも減りますように。

アバランチナイト詳細 その1

Category : menu3 山
先週金曜日夜にあったアバランチナイトの詳細をご報告します。ちなみに、雪崩は英語で「avalanche」です。


「雪崩とはどのようなもので、どのような視点でリスクを考えればよいのか」というのが話のテーマでした。


山で使う「行動の3ステップ」
 第1ステップ 自然のコンディションを把握する
 第2ステップ 行動の選択肢を考える
 第3ステップ 意志を決める


具体的には、次の手順です。
「経験・知識・情報の視点から集めた自然コンディションのリスク」を「 解釈して行動の選択肢を考え」、「決断(意志を決める)」する。


※雪崩の危険が高まる3要素
 「雪崩地形」がある
 「不安的な積雪」がある
 「人」が積雪に負荷を与える  

※決断するときは、事実・材料・根拠にもとづき、感覚で判断しない。


「経験・知識・情報」として、以下の説明がありました。
・雪崩の特徴
 人が起こす雪崩は、幅30m位までが多い
 破断面は50cm位が多い
 斜度は35度~45度が多い(38度が中心)

・雪崩による死因のトップ3
 1位 約65% 窒息…最新データでは、埋没して10分前後で窒息死するそうです。
 2位 約25% 木・岩などへの激突
 3位 約10% 低体温症

・現地情報として、山をよくみる
 1 材料を集めながら登る
   最重要な情報…直接証拠
    真新しい雪崩、ワッフ音、ひび割れ(シューティングクラック)
   重要な情報…積雪データ
    弱層テスト(ただし、1回のテストで判断しない)
   参考情報…気象データ
    強い気象現象は、急激な変化をもたらすため、積雪を不安定にする
 
  材料を集めるときの視点
   斜度、斜面形状、雪の影響、植生、日射

 2 地形の罠にはまらない…雪崩地形
  深い谷、漏斗状の斜面、開放斜面の下部にある樹林、崖・クレバス、小さな樹林の上部にある発生区

 3積雪安定性を判断する視点
  どのような種類の積雪か
  どのような地形にある積雪か
  どの程度の刺激に反応するか



ここまでで約半分の内容です。
実際の説明では、色々なスライドを使って説明がありました。ただし、配布物は一切ありませんので、ご自分でメモをとってください。後日、残りについて記したいと思います。

「中国家庭料理 桃」 甲府市住吉

Category : menu8 グルメ
おいしい中華を腹一杯食べたい、という時はこのお店。

おいしい。おいしい。この前コース料理を食べたが、量が多く、お腹パンパン、ポンポコポンだった。最後のデザートにかろうじてたどりついた。でも、おいしいの一言。

ちなみに、人気のあるお店なので事前予約が無難です。飛び入りでは、席をとれないときのが多いようです。

「日本山名事典」 三省堂

Category : menu3 山
八ヶ岳にある「にゅう」の名前の由来は?

今年10月、八ヶ岳の「にゅう」に登ったとき、なぜ「にゅう」と呼ぶの?、と素朴な質問をされた。???予想外の質問に言葉が詰まってしまった。女性の乳房が由来なのかな?、なんてことを言ってしまった。

その後、「日本山名事典」が今年夏に改訂版として発売されたのを知り、昨日、書店で買い求めた。キャッチコピーには、「わが国唯一の日本山名事典」とある。さあ、早速調べてみよう。

「ニュウは入で、稲をハザ木に掛けた形に似ていることからの山名」

とあった。女性は全然関係なかった。「ハザ木」ね。小学生の頃、田で見たという記憶はあるが、「にゅう」と似ているのかな?。ハザ木として意識して見なかったので、わからないなあ。山を見る角度もあるし…。

でも、一つ勉強になりました。

冬支度

Category : menu6 歳時記
今日、車のタイヤをスタッドレスタイヤに交換した。

寒冷地・雪国では、夏用タイヤを持っていない人も多いが、私もその口だ。車を購入したときについていた夏用タイヤがすり減って使えなくなった後、スタッドレスタイヤしか購入していない。実は、スタッドレスタイヤは3シーズン位しかもたない。それ以降はゴムが硬くなり、雪を掴む性能が落ちてしまうのだ。そのため、3年おき位に替えないと危ない。その結果、3年たったタイヤを夏用タイヤとして使うことになるので、本当の夏用タイヤ(普通のタイヤ)は不要になるのだ。

今週中頃からいよいろ冷えてくるようだ。場所によっては雪が降り始めるようだ。いよいよ季節は秋から冬へ変わりつつある。

mova

Category : menu9 モノ、道具
docomoよりmovaからFOMAへの「最後のとりかえるキャンペーン」の案内が届いた。

先日、スマートフォンについて書いたが、もう一台あり、まだmovaのままだ。NTTドコモは、movaサービスを2012年3月末をもって終了し、mova方式の端末は使えなくなってしまう。そのため、今年に入ってから、ドコモから端末の取り替えの案内などが頻繁に届いている。最近では、電話をするとき、もうすぐ使えなくなる案内を強制的に聞かされた後しか電話をかけられない。使えなくなっては問題なので、そろそろ替えることを考えようかと思う。

実は、その端末ではメールやiモードは一切しないし、電話をするのも月に数回というレベル。要は、旅行のときのお守りという状態なのだ。だから、どのような端末がよいのか、いま一つ絞り切れていない。せっかく替えるのなら、愛着をもてる端末がよいので。

さあ、どれにしようかな。

日本雪崩ネットワーク「アバランチナイト」

Category : menu3 山
「特定非営利活動法人 日本雪崩ネットワーク(JAN)」主催のアバランチナイトに参加してきました。アバランチナイトは、雪山シーズン直前、JANが全国各地で実施している、雪崩の姿を知ってもらうための講習会です。本日は長野県松本市で19時~21時に開かれ、仕事を終えた後、高速を飛ばして話を聞いてきました。今後、東京・名古屋・大阪などでも予定されています。

内容は、雪崩についての基礎的な話です。雪崩とはどのようなもので、どのような視点からそのリスクを考えればよいのか、という内容です。今までに雪崩関係の本を読んでいれば、すんなり理解できますが、全く知らなくてもある程度は理解できると思われます。

雪山で遊ぶ方・興味のある方は、是非参加してください。濃い内容の2時間で勉強になります。参加費は無料ですが、事前にHPからの申し込みが必要です。既に満席になっている開場もあるようです。お早めにどうぞ。

なお、内容については、明日以降のブログで紹介をしたいと思います。

スマートフォン

Category : menu9 モノ、道具
スマートフォンを使い初めて1年経った。

去年の夏ごろ、NTTdocomoからGALAXY Sが出るということを知り、色々と調べ、この端末は使えそうだということで、発売日に予約を入れた。前評判通り、しばらくの間は品薄で、予約しないと手に入らなかったようだ。

実際、使い勝手については申し分ない。もともと携帯電話をおサイフケータイとか定期券代わりに使うということをしていなかったので、不自由を感じることは無い。画面はとてもきれいで、自慢できるものだ。また、普通に使っている分にはレスポンスも早く、ストレスを感じることもほとんどない。

唯一不満なのは、バッテリーの減りが早いことだ。1年経った今、劣化もあり、1日もたない。予備として、三洋電機のエネループ・KBC-L2B(モバイルブースター)を常時、鞄の中に入れている。最近は、この手の携帯できるリチウムイオンバッテリーも増えてきたようだ。

では、維持費の高いスマートフォンを持つメリットは何があるのか?一言でいえば、常時、ネットに接続できる環境が無い人であれば、メリットが大きいだろう。逆に、一日中デスクワーク等で、常に高速インターネットに手軽に接続できる環境にあれば、持つ必要はないと思われる。ここが判断のポイントだと思う。

諏訪湖一周は何km?

Category : menu7 think,hope,wish
滋賀県の少年は、琵琶湖を自転車で一周することを夢見るという。実際にしている人も少なくないとか。頑張れば、一日で何とか一周できるらしい。

諏訪湖のまわりの少年はどうなのだろうか?諏訪湖一周は16km、自転車では余裕で1時間を切れるだろう。ロードレーサーであれば、かなり楽だろう。

ということで、実際にはジョギングロードが整備されています。道しるべが約1kmごとに建てられ、4kmごとには高さ180cmの大きな道しるべがあります。そして、トイレも適度な間隔で整備され、コンビニもところどころにあるので、お腹が減っても大丈夫です。もちろん、諏訪湖のまわりなので、運動後は温泉です。足湯もあるので気分に合わせて選んでね。

季節はいつが良いのかな?夏は暑いし、冬は極寒です。初めてであれば、陽気のよい頃が良いでしょう。実は、私も自分の足で諏訪湖を一周したことはありません。そのうちにしてみようかな。

リフト券が無料!!

Category : menu7 think,hope,wish
スキー場のリフト券が無料だったら…
もっと、スキーをしに行くのになあ。


こんな願いを叶えるため?、全国85カ所のスキー場がリフト無料券を発行します。ただし、19歳限定。リクルートのHPにあるサイトへ登録し、該当のスキー場で証明書を見せれば、リフト券をもらえるらしい。

たしかにスキー場と名のつくところは、どこもかしこも1日券が4000~5000円だ。食事代や交通費、宿泊代を考えると、あっと言う間に1万円を越してしまい、趣味として続けることはできず、シーズンに1~2回程度、旅行として行くことになる。これではスキー人気にはならず、また、スキー人口が増えるとは思えない。

やはり、リピーターにはお得にになるようなキャンペーンをし、スキー業界が盛り上がるようにしてほしい。

りんごの王様を味わう

Category : menu6 歳時記
昨日の昼間、ブログで紹介した「生産者直売所 グリーンファーム」でりんごの王様「ふじ」を買ってきました。

さっそく今日、味見をしました。おいしーい。りんごの中心には「黄金色の蜜」が光り輝き、見ていて幸せ、食べて幸せ、余韻に浸り幸せ、と最高でした。

ちなみに、蜜の入ったりんごは年内までがオススメです。正月を過ぎると蜜が茶色く変色し、味が落ちてしまいます。正月を過ぎてからは、どちらかというと、蜜の入っていない小振りなりんごを選ぶとよいでしょう。

また、以前、直売所の方に聞いた話では、りんごのお尻の形のよいものが、味もよいそうです。りんごのお尻?、今一つピンとこなかったものの、整ったりんごという解釈でよいと思います。さあ、りんごの最盛期になりましたヨ。

松本郊外のりんご直売所3カ所

Category : menu8 グルメ
松本市郊外、山形村周辺は、りんごの産地です。この地域の主要道に「サラダ街道」という道があり、この道沿いに2つの大きな農産物直売所があります。


「道の駅 今井恵みの里」
「JA松本ハイランド ファーマーズガーデンやまがた」


2つの直売所間は、車5分で行き来でき、今の時期はりんごが山のように並べられています。もちろん産地であるので、贈答用の立派なものから家庭用の規格外・B級品まで、多くの種類のりんごをお値打ちに購入できます。

また、上の2つの他、「道の駅今井恵みの里」からサラダ街道を塩尻市方面へ5分位走ると、進行方向左手に「グリーンファーム」というJA松本ハイランドの小さな小さな直売所があります。ここは地元の方も利用しているという直売所で、よい品がお値打ちでそろっています。知る人だけが寄っているというところですが、オススメです。

今、サラダ街道沿いのりんご畑は、真っ赤に色づいたりんごがたわわに実っています。旬の果物をたくさん食べてください。

理と情

Category : menu1 言霊
「大事は理、小事は情をもって処す」

人には理と情のどちらも重要だが、ここ一番では理が優先される。成功するには時に非情でなければならない、ということがよく言われる。

では、なぜこれができないのか?
性格が優しすぎるのだろうか。おそらく、一番の理由は、大事か小事かの判断をできないことではないだろうか。どこがポイントであるかを見誤る、または、見つけられないと理・情の出番もない。

僕も注意しよう。

サントリーホール

Category : menu7 think,hope,wish
大阪にあるサントリーホールは、アジアを代表する音楽ホールになっている。

当時のサントリー社長・佐治敬三氏が何年もかけて音楽家や評論家に話を聞き、欧米の一流コンサートホールに出かけ、音響・ドリンクコーナー・クロークといったサービスまで研究し、1986年にオープンしてからも3年位、色々と手直しをしたらしい。

実は、私は一度もサントリーホールに行ったことがない。昔、関西にいたときに行けば良かったのだが、当時は京都の社寺仏閣ばかりを巡っていた。

考え抜かれた建物、芸術的な建物、斬新な建物など美しい建物を見ると興奮する。よい建物があるところには文化も発達していると思う。

名古屋国際木工機械展

Category : menu4 active
休日の今日、会社の同僚と名古屋国際木工機械展を見に、日帰りで名古屋へ行ってきた。ちなみに、展示内容はアマチュア向けではなく、業務用(プロ向け)である。

印象に残ったのは、105角の材料をカットする機械、105×45の材料をカットする機械、丸太を製材する機械、短い材をフィンガージョイントで長い材へ連結する機械などであった。

コンセプトはどこも同じで、より短時間でより高度な加工をできるようにし、端材などのロスを少なくするというものだ。要は「コスト削減」という一言に集約される。

「南八ヶ岳縦走」 登山記録4

Category : menu3 山
さて、このシリーズも4回目。今日で完結です。今回は、秋の天気と装備について。


一日の中に四季がある天気。それが秋の高山。


今回、事前の天気予報は、29日(土)は曇り時々晴れ、30日(日)は曇りのち雨という天気予報でした。八ヶ岳の最高峰・赤岳の標高は2899m。気温は標高差100mで約0.5度下がることから、関東平野や濃尾平野などと赤岳山頂とは、およそ標高差が3000m、気温差は約15度になります。さらに風速1mで体感温度は1度下がると言われています。このことから、30日は山の稜線では雪の降る可能性が十分にありました。

さて、実際の天気はというと、土曜日は快晴、日曜日の朝はくもり、10時~10時30分頃は吹雪、その後は弱い雨でした。ちょうど、権現岳山頂についたときから吹雪になり、大粒の雪が降り、見る見る白い世界に変わりました。二日間の天気を見ると、晴れ・くもり・雨・雪があり、気温の変化も暑い~寒いまで幅の広いものでした。

これだけの差に対応するためには、しっかりした装備が必要です。ピッケルこそ登山口で車に置いていきましたが、アイゼンは持参しました。また、服装も雪山対応できるレベルの装備にしました。

天気が晴れれば「夏山」、悪ければ「雪山」になるのが秋の高山です。しっかりした装備を用意して、遊びましょうね。

「南八ヶ岳縦走」 登山記録3

Category : menu3 山
山頂でシチュー!


山小屋での楽しみ、それは夕食。何が出るのだろう、とワクワクしていた。夕食の時間は午後5時30分からだった。

夕食の準備ができました、との声で食堂へ駆けつける。味噌汁を入れるお椀に白っぽい汁が入っている。???
それは、シチューだった。山小屋でシチューとは予想もしていなかったので、びっくり。味はというと、ごく普通のオーソドックスな味付けでしたが、思わず食がすすみ、お代わりまでしてしまいました。

最近、料理に凝っている山小屋が増えてきました。シチューだけで凝っているとは言えませんが、山でのおいしいご飯は大歓迎です。
プロフィール

すーさん

Author:すーさん
まわりを高峰に囲まれた土地、信州・八ヶ岳山麓より発信しています
→山梨県の桃源郷へ引越ました。桃の花が咲く季節は絶景ですよ。

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