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過冷却

Category : menu6 歳時記
非常に安定した状態で液体を冷却していくと、凝固点より温度が下がっても液体が凍り始めない状態を「過冷却」といいます。水であれば、0度以下になっても凍らない状態です。そして、振動や揺れなどのわずかな刺激を与えるだけで、シャーベット状に変化します。

という内容の自由研究を中学校などの課題で取り組んだ方もいるでしょう。この過冷却、この寒波により、なんと、水道でできました。蛇口をひねって水をだすと、流しにシャーベットができました。何のことはない、水道が凍結寸前だっただけです。夕方の食事のときに水をだして、約3時間で凍結前の過冷却になりました。こんなこと初めて。

この冬は寒いです。昨日や今朝の最低気温はマイナス15度位、寝ている部屋の中もマイナス5度位まで下がりました。休み明けの今日、会社のトイレなども一部凍結してしまいました。暖かくなり、自然解凍するまで待つしかないそうです。
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北ア・白馬周辺の雪崩情報

Category : menu3 山
昨日、白馬五竜スキー場近くで雪崩事故が発生しています。スキー場トップの地蔵の頭から南側の犬川への谷筋で発生し、一人亡くなっています。犬川周辺は、お手軽コースとして知られていますが、急峻な沢地形です。降雪直後の沢地形は…


今シーズン、週末を中心に、白馬周辺の雪崩情報を2つの組織が発表しています。

・日本雪崩ネットワーク(JAN)
トップページの「雪崩情報」のタグをクリックします。
エリア別(アルパイン・森林限界・森林帯の3種類)、雪崩のタイプ別(点発生雪崩・スラブ雪崩3種類)の可能性、発生しやすい方位などをわかりやすく示しています。

・ACT
トップページの「北アルプス北部地域雪崩に関する情報」をクリックします。
エリア別(森林限界・里山周辺)とコメントがあります。


ちなみに、今日の発表については、ほぼ同じような内容です。それぞれ、それなりのエキスパートが関わっているので、予報に大きなズレはないと思われます。山スキー・山ボードの方は、山へ入る前の情報として確認するとよいです。

スキー伝来 その2

Category : menu4 active
数日前のブログで、スキー発祥100周年について記しました。その補足です。

実は、レルヒ少佐が伝えたとき、ストック(杖)は1本だけを使うスキーでした。現在と同じ2本使う滑り方は、1930年に来日したシュナイダーさんが伝えたそうです。野沢温泉スキー場にシュナイダーコースとして名前が残っている方です。

また、国内初のスキーメーカーは、長野県のスキー発祥の地・飯山市の家具職人だった小賀坂濱太郎さんだそうです。

今年の冬は、日本海側では豪雪になっているようです。遅くまで雪が残りそうで、春スキーがとても楽しみです。

寒いよ その2

Category : menu6 歳時記
このところ、またまた寒くなってきた。数日前に解凍したトイレは、配管の調子が悪く、水もれをおこしている。そのしたり落ちる水が凍り、トイレの床が水浸しならぬ、氷り浸しになってしまった。厚いとことでは2cmくらいになってしまった。

氷が寒さを呼び、氷が厚くなるという悪循環になっているので、仕方なく、残業を終えて帰宅した本日、金槌で氷を割る作業をした。その結果、バケツ2杯分の氷を収穫できました。大収穫です。

Category : menu7 think,hope,wish
狐を見たことがある?目の前で?

今日、会社で残業していると、会社の玄関の中に狐が一匹いました。どこから入って来たのだろう?玄関ドアは手動なので、狐では開けることができません。

ほんの1mくらい前にいたので、しっかり見ることができました。写真や絵では見たことありましたが、目の前で本物を見たのは初めてです。シッポがふさふさしてました。寒さで震えている暮らしのためか、ふさふさしているシッポが欲しくなりました。きれいなきつね色をしていて、暖かそうです。

同僚の一人が玄関ドアを開けると、外へ出ていきました。しかし、すぐには逃げず、挨拶をするようにこちらに顔を少し向けたあと、さっと走り去りました。どこから来たのだろう?また、おいで。

長野県スキー発祥100周年

Category : menu4 active
昨年は、日本のスキー発祥100周年でした。1911年、オーストリア・ハンガリー帝国より軍事視察のために来日したレルヒ少佐が、初めてスキーを日本へ伝えたのです。場所は、新潟県上越市の高田でした。

そして、翌1912年、高田で講習を終えた長野県飯山市の飯山妙専寺の住職・市川達譲さんが飯山でスキーを披露しました。今年はちょうど100周年になります。

さらに、翌1913年、白馬村へスキーが伝わりました。ということは、来年2013年は白馬村スキー発祥100周年です。

今年2012年、長野県のスキー場では、100周年記念企画を予定しているところもあるそうですよ。

「20代の自分をとり戻す」 阿部貴弘 中経出版

Category : menu2 本
今年の冬は太った。今までで最も体重が増えている。

原因は何か?ウスウス自分ではわかっていた。そして、日々の体のキレ具合、体の各部位の反応を見ても、今までより鈍く、目を当てられないこともあった。こんな調子で10年、20年たっていくと、ヤバい。ヤバすぎる。

ここ数年、読んでいない積ん読の本に、健康に関係するものが少しずつ増えている。その中で、とっつきやすそうな上記の本を読んでみた。書いてあることは、確かにそのとおり。一つ一つの項目は難しくない。

とりあえず、毎月1回以上、登山をきっちりこなすことにしよう。まだまだパワーアップするのだ。

プリウスαを運転

Category : menu9 モノ、道具
昨日、O君の愛車、プリウスαを運転させて頂きました。ありがとう!

長野道・塩尻IC→岡谷ICの長い上り坂を追い越し車線でグイグイと走りました。思った以上にパワフル、そして、静かです。長距離運転が楽ですね。また、荷物室が広く、スキー板2本を縦にすんなり入れることができました。これだけ広ければ、色々な荷物が多い山スキーでも大丈夫です。走りがよく、燃費もよく、荷物ものり、よい車です。売れるのがわかります。

慣れだと思いますが、始動時の操作が通常の車とことなります。まるでパソコンです。足でブレーキを押しながら左手でSTARTボタンを押し、さらに、ブレーキを踏みながら左手でシフトをDやRへ入れます。そのとき、エンジン音は一切しないので、本当に動くのかな?と心配になりました。また、つい、キーを回そうと指先が動きますが、キーがありません。

現代の最先端を行く車で、下道・雪道・高速と走れました。4輪駆動は不要・狭いところへあまり行かない、荷物が多いという方にはオススメです。ベストセラーの条件を揃える、唯一無二の庶民に優しい車です。







今シーズンの初スキー

Category : menu4 active
遅蒔きながら、本日、今シーズンの初スキーをしました。お相手は、O君。場所は白馬コルチナスキー場。

朝5時30分、O君に迎えに来てもらい、中央道・長野道・下道をつかい、スキー場へ一直線。というわけにもいかず、途中で数回途中下車もしました。

白馬の雪は少なかった。厳密には小谷村だが。この2日間でもほとんど降っていないようだった。ということで、パウダーを期待していたが、どこにもありませんでした。そして、予想以上のよい天気になりました。今後のバックカントリーは、今日解けた雪が凍り、弱層面になり、雪崩の原因になること必至と思われます。

本当に天気がよく、陽気もよく、3月下旬の春スキーのような感じでした。初滑りとしては上出来でしょう。O君に感謝感謝。ありがとうございました。

Category : menu7 think,hope,wish
水のありがたさについて、昨年ほど多くの人が味わった年は少ないと思う。東日本大震災にともなう水道施設の被害、放射能による汚染、各地をおそった局地的集中豪雨などなど。

水がないと生きていくことができない。水分補給、調理に使う水、お手洗いで使う水、農林水産業・鉱工業・サービス業、ありとあらゆるところで使う。水よ、ありがとう。

大寒の今日、異様に暖かく、八ヶ岳山麓の寒冷の土地でも雪こそずっと降っていましたが、すごしやすい一日でした。そして、昨年クリスマスイブの朝に凍ってしまったトイレがこの暖かさでようやく解凍し、約4週間ぶりにトイレが使えるようになりました。また、正月休みの間に凍結した台所の水も同時に解凍しました。こちらは約3週間。

これだけ長い凍結は初めてでした。蛇口から水が流れ出したときは、感動しました。そして、水の大切さを改めて実感しました。水よ、ありがとう。

雪やコンコン

Category : menu6 歳時記
久しぶりの雪。

1月4日以来ではないかな。ずっと天気がよく、寒らしく冷え、雪がほとんど消えようとしていた。そんな明日の大寒を目の前に、一気に降った。

朝6時過ぎから雪かきをした。約40分くらい。サウナ以外で今年初めてしっかり汗を出した。作業後は下着を交換し、すっきりした気持ちになった。

明朝も軽い雪かきが必要でしょう。たまにだからよいのだが、これが毎朝になると辛いものがある。同じ長野県内でも北部と中・南部とはかなり雪の降りかたが違う。雪は好きだが、日常生活ではないほうが快適だ。ワガママな自分を再確認した朝でもあった。

電子レンジ

Category : menu6 歳時記
電子レンジにはお皿を載せる丸いターンテーブルがありますが、どの位置にお皿を置くと良いかご存じですか?

ふつうに考えると、丸いテーブルの中央に置くと良いと考えますが、実は、端に載せるのが良いそうです。中央より外側のが高温になるそうです。詳しい理屈については、よくご存じの方のホームページなどをご覧ください。もちろん、重たい物を調理するときは、中央においてください。


これは、ターンテーブルが回転するのを前提とした話だと思います。回転しないときはどうなのだろう?

ターンテーブルは、寒いと回転しないのです。または、回転し始めるまでに1分30秒くらいかかります。毎年冬の恒例行事ですが、やっぱり、部屋が寒すぎるのかな?

宗教

Category : menu7 think,hope,wish
本日、仕事から帰宅し、服を着替えていると、玄関のブザーが鳴った。

???

このブザーが鳴ると、ロクなことがない。案の定、宗教の勧誘だった。ドアを開けなかったので様子はわからないが、20代くらいの女性のようだった。

性別・年齢を問わずに魅了してしまう宗教とは何なのだろう?、とつい考えてしまった。私の住んでいるところは、入り組んだところにあり、一般的にはわかりにくい。住宅地図などをつかい、虱潰しに訪ねているのだろう。

1月下旬の寒い夜、見ず知らずの人を訪ねる勇気と根性。外回りの営業のように、結果を求められているのだろうか。それとも、かつての宣教師のような気持ちで普及活動に勤しんでいるのだろうか。気合いについてのみ、見習う価値がありそうだ。

書店

Category : menu9 モノ、道具
松本周辺や甲府周辺には、大型書店がなかった。それが、昨年後半、松本に丸善、甲府にジュンク堂書店がオープンした。両方とも全国区の大型書店だ。特に、ジュンク堂書店の品ぞろえはピカイチなので、書店内を散歩するだけでも面白い。

ということで、先日、初めてジュンク堂書店・岡島甲府店へ行ってきました。甲府駅近くのため、駐車場は有料ですが、1000円以上の購入で2時間無料になります。

さて、エスカレーターを使って6階に上がります。ジュンク堂書店のイメージカラー・緑色のなつかしい書体が出迎えてくれました。昔は、名古屋駅近くのジュンク堂へよく行っていたのです。さて、本の品ぞろえは、やっぱりジュンク堂でした。充実しています。でも、まだ、オープンしたてで、手探りのようなところも見受けられましたが。

今まで、ちょっと特殊な本になると、インターネットで注文するか、帰省し名古屋へ寄ったときに大型書店で購入するしか方法がありませんでしたが、これで一安心。ということで、つい、予定になかった本を衝動買いしてしまいました。

「事務ミス」をナメるな! 中田亨 光文社新書

Category : menu2 本
ケアレスミス、うっかりミス、凡ミス…
業務上、多種雑多なミスが発生し、顧客からのクレームにつながる。それを減らすための参考として、この本を読んでみた。

長年、社会人として仕事をしている方にとり、特別に目新しいことはなく、特効薬になる劇薬的なことが書いてあるわけではないが、やっぱりね、という自己確認ができる内容です。
「ものごとの正しいやり方は一つ、あるいはごく少数しかありませんが、間違いの種類は様々ありえます」

ふと気づいたのは、山の遭難も同じだなということ。遭難の種類は様々だが、遭難しないためのセオリーは、多少の差はあれほぼ決まっています。どの本を読んでも、安全登山の項目には、似たような内容が書かれています。

「菊の湯温泉」 甲府市

Category : menu5 温泉
太宰治が頭を休めるために通った温泉。

門司港レトロではないが、昭和レトロ?を感じさせる温泉銭湯。入り口から情緒満点。はきものをしまう棚の鍵は、昔ながらのかまぼこの板くらいの大きさの木の鍵。引き戸を開けると、中央の番台におばあちゃんが座り、お金を直接渡します。もちろん、券売機はありません。脱衣場は広く、昔からの宣伝が壁にかかっています。

さあ、中に入ろう。細かいモザイクタイルの床。昭和だー。いや、大正か。中央にひょうたん型の湯船、その横に熱い湯船。奥には長方形に近い湯船。洗い場は、赤と青のボタンを押すとお湯と水が流れだし、シャワーは固定式でヘッドのみ調整できるタイプ。もちろん、石鹸やシャンプーなどは何もなく、持参です。

男女をしきる中央の壁は高さ2mくらいで天井はつながっており、お互いの様子が何となくわかります。どこの銭湯にいっても、女性はにぎやか、男は黙って入浴。お湯は、長方形の湯船が源泉加温、ひょうたん型は循環です。源泉の湯船は水がやわらかく、循環とは全く違います。

甲府時代の太宰は、毎日午後、この銭湯へ通ったそうです。思索に疲れ、湯船では放心していたのでしょうか。それとも逆にリラックスでき、新しい小説のネタを産み出していたのでしょうか。場所は甲府駅から徒歩10分くらい。15台くらいおける無料駐車場もあり、地元の方々で賑わっています。旅人は見かけませんでした。

洗車

Category : menu7 think,hope,wish
塩カル漬けの車をそのままにしておくと、どのようになるのだろう?

1月4日に帰省先から戻る際、吹雪の高速道路で愛車が塩カル漬けになってしまいました。その後、車は白い斑点模様、いや、水玉柄にコーティングしたようになりました。

そして、住んでいる地域では寒すぎ、車を洗うのはつらすぎるため、休日の今日、ようやく南下し、某道の駅にある名水で車を手洗いしました。もちろん、バケツ持参で。

この地域の水は、某大手飲料メーカーから販売されています。その名水で車を洗ってしまいました。幸せな車だな~。水の違いがわかったかな?でも、少し南下するだけで、これだけ水温が違うんだな。氷水とは雲泥の差だった。ありがとうございました。

おまけに、ワイパーゴムが劣化し、ひび割れていたので、フロント・リヤとも交換しました。これで安心して雨・雪の日も走れます。やれやれ、今日の一仕事が終わりました。

音楽には

Category : menu1 言霊
「音楽には亡くなった方々の安息を祈り、生きている人たちの未来を願う力があると信じている」 
指揮者 佐渡裕さん


「音楽」を適当な「○○」に置き換えると、音楽以外のすべてに当てはまる素晴らしい表現だ。

カーナビのモニターが…

Category : menu6 歳時記
毎年のことだが、今年もカーナビのモニターから砂嵐が約5分ほど放送される季節になった。

寒の頃になると、カーナビのモニターが始動から約5分ほどの間、何も表示できなくなる。ちなみに、今朝の最低気温はマイナス13度、国道の温度計は先ほど22時前でマイナス9度だった。

一般に市販されている耐寒とうたわれているデジカメなどはマイナス10度対応までだ。仕様書上では極寒の土地に対応していないことになる。カーナビなどはどうなのだろう。たぶん、0度以上の対応なのだろう。

電気関係は門外漢なのでさっぱりわからないのだが、低温になると電子などの流れが悪くなるためなのかな?

椅子

Category : menu7 think,hope,wish
新しい椅子が来ました。会社で今まで使用していた椅子に穴があき、さすがに見た目がよろしくないということで換えさせられました。

もちろん、アーロンチェアのような高額なものではなく、通販カタログから選んだ廉価なものです。質感としては、今まで使っていた椅子のがよろしいですね。新しいのは、当然、穴こそあいていないものの、コストダウンを徹底し、遊び心や所有欲を満たすものではありません。

驚くところは、注文して翌日、すぐに配達されました。長野県の田舎町なのに。もちろん完成品ではなく組み立て式で、段ボール箱で届きました。ドライバーさえあれば5分でできるとても簡単な作業です。箱には台湾製をありましたが、国内物流大手の倉庫に大量に眠っているのでしょう。今更ながら、精緻な物流網に感心しました。相当なコストダウンをしていると思うのですが、利益が出ているのでしょうか?

整理整頓

Category : menu7 think,hope,wish
相変わらず、身の回りのものを整理整頓している日々です。今の家に引っ越してきて早5年以上、あっ、と気づくと1年間そのまま置いてあったりするものもあります。書類なども少しずつたまり、何で保管してあるのかわからないものが増えてきています。

整理整頓にはパワーが必要ですが、いざというときのため、不要なものは廃棄しましょう。逆に、必ず必要なものはしっかり管理しましょう。なんだか5S活動みたいですが、生活を快適にするために、今日もがんばります。

スノーシュー

Category : menu3 山
スノーシューは、中高年にやさしい。

昨日の霧ヶ峰・車山登山では、中高年のほとんどがスノーシューを持っていました。今まで2回ほどスノーシューを使った経験はありますが、それなりに楽しい!温泉街で下駄をひっかけながらカランコロン路地を歩く感じ。スキーを使えない人にとっては、魔法の道具なのかもしれません。

今までスノーシューについてはあまり気にとめていなかったのでよくわからないのですが、色々なメーカーがあり、性能や特徴にも差があるらしい。昔からあるワカンより深い新雪でも使えそうです。ただ、本格的な雪山で使うには、それなりの知識が必要になるのでしょうが…

車山はスノーシューで行くのに適しており、たぶん、ガイドブックなどにオススメコースとして紹介されているのでしょう。傾斜は適度で雪崩の心配も少なく、安全お手軽に登頂できる深田100名山であることは間違いありません。ちなみに、トイレですが、車山肩の登山口にあるコロボックルヒュッテの手前にあるバイオトイレが一台(男女兼用)冬季でも使えるようになっています。このトイレ、数年前は無かったので去年できたのかな?

なお、私が登る予定だった蓼科山は、傾斜が急になる手前まではスノーシューで行けます。数年前の12月に登ったとき、傾斜が急になる手前にたくさんのスノーシューがデポしてありました。

「霧ヶ峰・車山」登山記録

Category : menu3 山
なぜか、霧ヶ峰・車山の山頂に立っていました。予定は、蓼科山山頂だったのに…


一日快晴ということで、蓼科山へ10時過ぎから登りはじめて昼過ぎに山頂へ立とう、と予定しました。が、世間は3連休ということを忘れていました。予定通り、10時過ぎに蓼科山の登山口についたのですが、車を置けない。3カ所駐車場があるのですが、すべて満車。路肩には雪が残っているので、中途半端に車をよせると脱出できなくなる恐れがあり、登る前にあっけなく敗退が決まりました。

しかし、快晴の一日、ドライブだけでは…と思っていたところ、目の前に霧ヶ峰・車山のドームが見えてきました。ということで車山へ予定変更。車山肩を11時5分出発、車山のドームに11時25分着。わずか20分でした。山頂からは360度の展望。富士山・北岳・奥穂高岳という標高トップ3、八ヶ岳など、申し分ありません。風はそよ風程度で、上着を着ていれば快適です。最高の登山日和でした。

ただ、雪は全然ありません。登山道はしっかり踏み固められており、アイゼンやスノーシューは往復とも無しで大丈夫です。当然、ピッケルも不要です。そして、笹が顔をだしており、バックカントリースキーは全く不可能です。周辺のスキー場も人工雪でなんとかしのいでいるという状況です。滑るためにはもう少し雪が必要です。このような状況のため、山頂には中高年登山者が大勢いましたが、さすがに山ガールは見かけませんでした。


妙高ファン倶楽部

Category : menu3 山
新潟県妙高市の観光情報を気軽に手に入れる機会があります。それが「妙高ファン倶楽部」です。

特典1 観光情報サービス
特典2 観光施設の割引
特典3 プレゼント

登録費・入会金・年会費はすべて無料で、年数回、郵便などで封筒が届きます。冬は「限定特別リフト券 お得クーポン」がもらえます。リフト券のみの価格ではそれなりにお得です。ランチや宿泊券がついたセット料金と比べるとスキー場によっては微妙かもしれませんが。

山やスキー、温泉に興味があれば、入会しておいて損はしないと思いますヨ。妙高市のHPから妙高ファン倶楽部のサイトを探して申し込んで下さい。

データのバックアップ

Category : menu7 think,hope,wish
パソコンなどのデータのバックアップをしていますか?

昨年秋、そろそろデータをバックアップしなければ危ないと感じ、このお正月、電器屋さんの初売りで外付ハードディスクを買いました。容量は1TB。ちなみに1TB=1000GBです。これだけあれば、当分は大丈夫でしょう。早速、現在のパソコンやCD-Rに保存してあった写真データなどをすべてコピーしました。

ほっと一安心。もし、データを見ることができなくなると大惨事になるからです。最近はデジカメの進化につれ、写真1枚のデータが大きくなり、安全に長期間保管する方法も従来とは発想を変えなければいけないようです。一昔前まではCD-RやDVDに記録してバックアップをとっていたのですが、追いつかなくなってきました。

と言ってもHDはいつ壊れるかわかりません。一番よいのはプリントアウトし、アルバムへ貼るという、昔ながらのアナログな方法かもしれません。パソコンを立ち上げるという作業も不要です。そして、皆でのぞき込み、写真を撮った時の素敵な時間をもう一度共有できるという楽しみもあります。

寒いよ

Category : menu6 歳時記
今朝の最低気温マイナス11度。

年末年始は帰省をしていたので、いきなりこの温度はつらいです。昨夜11時過ぎ、実家より戻ると、八ヶ岳山麓は真冬でした。部屋の温度は余裕で氷点下、トイレは相変わらず凍ったまま、台所の水道も凍ってしまった。まあ、このときのために、非常用の水がたっぷり用意してあるので大丈夫。ガス・電気はあるので、暮らせます。布団は、ダウンを2枚使っているので、暖かいです。寒さを楽しもう!!

しばらくは寒そう。明日の最低気温の予想はマイナス10度。昼間は冬晴れですが、最高気温も今日は氷点下、明日はプラス1度くらいのよう。そろそろスキーをしたいが、なんとなく体からワクワク感が出てこない。仕事をしなさい、ということか。

大腸がん

Category : menu4 active
大腸がんの検診(便潜血検査)を受けました。年末年始の休暇を利用し、落ち着いてキットを利用して提出する、予定通りの検査です。結果は1ヶ月後くらいにわかるそうです。


国立がん研究センター がん対策情報センター がん情報サービスのHPには、次のように紹介されています。(一部抜粋)

大腸がんは、長さ約2mの大腸(結腸・直腸・肛門)に発生するがんで、日本人ではS状結腸と直腸ががんのできやすいところです。

大腸がんの発見には、便に血液が混じっているかを検査する便潜血検査の有効性が確立しており、症状が出る前に検診などで早期発見が可能です。早期に発見できれば完全に治る可能性が高くなります。

大腸がんにかかる割合(罹患[りかん]率)は、50歳代から増加し始め、高齢になるほど高くなります。大腸がんの罹患率、死亡率はともに男性の方が女性の約2倍と高く、結腸がんより直腸がんにおいて男女差が大きい傾向があります。

大腸がんの罹患率を追ってみると、1990年代前半までは増加し、その後は横ばい傾向にあります。大腸がんで亡くなる方の割合(死亡率)に関しては、1990年代半ばまで増加し、その後は少しずつ減る傾向にあります。男女とも罹患数は死亡数の約2倍であり、これは大腸がんの生存率が比較的高いことと関連しています。


健康で長生きできますように。

NHKスペシャル エベレスト

Category : menu3 山
昨日1月2日21時より、「NHKスペシャル エベレスト ~世界最高峰を撮る~」という番組を見た。

エベレスト8848mの最高峰からの眺めは写真でこそ見たことはあるが、映像では見たことがない。普段、全くテレビを見ない生活だが、この番組は期待をしていた。当然、番組名より山頂から360度の映像を撮るということだが、言うは易し、行うは…というのが山であり、全ての状況が揃わないと視界は得られない。日本国内の山でも360度の視界のある日に登ろうとすると、それなりの調査と運がないと望めない。まして、エベレストである。天気が良くても人が高山病、カメラが動かない、など数え切れないほどの心配毎を全て克服し、上手に編集してやっと商品になる。

番組は75分ほどにまとめられており、主なトピックスのみをわかりやすくスマートに編集したという感じで、もう少し泥くさい場面があってもよかったのではと思う。普通の人が見てもすごいなと思うが、登山経験のある人が見ればさらに興味深く見ることができる。ルートの様子などは、下手なガイドブックよりこの番組を見た方がわかりやすい。ベースキャンプから上部のキャンプ地の様子も一目瞭然だ。技術的な面では、日本でバリエーションルートを自分で登ることができれば登頂できそうだ。装備では、服装以外は国内の3000m級の山で使っている道具で大丈夫そうだ。服装は高所登山用のものが必要だが。

もっとも、先立つものがなければ参加資格さえ得られないのがエベレストだ。うずうずしてきてしまうが、我慢するしかない。とりあえず、ロープワークを勉強することにしよう。装備は、しっかりした高品質なものを少しずつ揃えよう。エベレストではなく、他の海外の山を登れるように地道に努力しよう。

郵便切手

Category : menu3 山
年賀状を郵便局へ買いにいったとき、窓口で「日本の山岳シリーズ第1集」というのを見つけ、衝動買いをしてしまいました。

昨年秋に発行されたらしく、10枚が1シート、シートでは珍しい横長のスタイル(縦2段・横5列)です。さて、気になる山は、1段目左上から「富士山・磐梯山・白山・比叡山・石鎚山」、2段目左上から「岩手山・谷川岳・赤石岳・蒜山・阿蘇山(高岳)」です。どのような選考基準なのだろう?深田100名山でないことはすぐにわかりますが…

すこし記憶を辿ると、昨年秋ごろ、山岳雑誌にこのシリーズの記事がありました。紅葉の時期にあう絵柄の山を選んだとか、と書いてあったような記憶があります。確かに、赤石岳以外は全て紅葉の絵です。赤石岳は6月下旬~7月上旬頃かな?稜線東側に雪渓が残っています。

少し気になり、郵便局(郵便事業(株))のHPを見ると、発行日から発行枚数などあれこれとあり、さらに各山の写真撮影者名とウンチクや撮影地まで出ていました。確かに、この手の切手を買う人は撮影地などを知りたがるでしょう。比叡山の写真に大きな水辺があり、どこか気になりました。まさか、京都市北区にある宝ヶ池とは思いもしませんでしたが…一応、山の角度から京都市より撮ったのはわかりましたが…

今年、第2集が予定されているそうです。どの山が選ばれるのだろう?紅葉以外のテーマと思われるので、桜の似合う山かな?

整理

Category : menu7 think,hope,wish
新年あけましておめでとうございます。


さて、一年の計は元旦にあり、といいます。
昨年末からあれこれ考え、大きな方針が決まりました。

「ワクワクする一年になるように欲張る」

まず、本日・元旦に取り組んだのは、昨日のブログへ書いた整理でした。
「忙しいからこそ、きれいに整理する」という金言をマネし、
長年保存?してきた書類や本・CDなどを元旦から整理していますが、まだ、終わっていません。
本棚、引き出し、押し入れの中など、10年以上そのままのものが多くあります。
年に数回しか帰省しないため、ずっとそのままでした。
不要なものは処分し、3日の午前中までにきれいにし、すっきりさせます。

ピョンピョンと跳びはねるような気持ちで仕事始めを迎えたいです。

本年もよろしくお願いいたします。
プロフィール

すーさん

Author:すーさん
まわりを高峰に囲まれた土地、信州・八ヶ岳山麓より発信しています
→山梨県の桃源郷へ引越ました。桃の花が咲く季節は絶景ですよ。

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