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被災地ボランティア生活2

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2 宿泊手段…おもに3通り
a 車内泊  b テント  c ごろ寝(雑魚寝)

a…自分の車に寝られるスペースがあり、駐車場まで近いとき。
b…体育館などの屋内や公園などの屋外にテントを張るスペースがあり、使用許可のあるとき。
屋外の場合、雨(雪)・強風でも問題ないテントで、ペグや細引きが必要です。
理想は、ペグと細引きでしっかり固定できる山岳用テントです。
体育館(屋内)で使用するときは、自立式テントが必要です(ペグや細引きを使えないため、ツェルト・シェルター類は不可)。
また、大雪のとき、テントは厳しい生活になるでしょう。
c…体育館など、屋内で寝られるスペースのあるとき。

3 寝るために必要な道具
a シュラフ(寝袋) b マット c テント

a・b…必要。
c…寝る場所によりけり。使えると快適。

今回の様子
私は宿泊手段として、a・b・cすべての準備をしました。結果として、初日がa、残りがcでした。
初日、登米本部(体育館)はすでに自分のテントを張るスペースがなく、屋外にはテントを張れない状況でした。また、体育館内のごろ寝スペース(「ごろ寝天国」という別名)も満員でbとcがダメ。結果、すぐ近くに車をとめてもよいという許可があったので、車内泊になりました。

道具については、エアーマットと4シーズン(雪山対応)シュラフを用意しました。もっとも、4シーズンシュラフに入ると暑いので、上布団として使いましたが…。GWですが、ちょうど桜が満開で、明け方はそれなりに冷えました。
体育館内は板張りの上に寝るため、かなり冷えます。マットを用意し、シュラフ(寝袋)はある程度の低温まで対応できるタイプのものがよいでしょう。

ちなみに、登米本部(体育館)のテントは翌日から減らされ、ごろ寝スペース(ごろ寝天国)が広くなりました。また、周辺への駐車は禁止され、近くの駐車場(徒歩5分)も満車になり、車で約10分の道の駅に用意された指定場所への駐車となりました。そのため、a・bは事実上できなくなったと思われます。

2日目以降は、唐桑VCの畳の上で雑魚寝をしました。体育館より快適と思いますが、マット・シュラフは必要です。他には、車内泊やテント泊の方もいました。
長期の方は、自分のテントを近くの屋外に張り、寝泊まりしていました。個人のプライバシー空間を持つことができるので、長期のときはよいと思います。

ただし、テントスペースには余裕がなく、1人用または2人用の山岳用テントが中心でした。三陸地方は特有の強風の吹く日があるため、張りっぱなしにするときはペグと細引きで固定できる山岳用テントが安全です。
実際、強風の日、テント内に荷物をかなり置いていたテントが飛ばされています。夜のみ使用し、昼間はたたみ車内などにしまうのであれば、ホームセンター・スポーツ用品店などで販売しているキャンプ用テントでも大丈夫と思われます。
また、長期のとき、普段のパジャマを持参するとよいです。リラックスできる度合いが異なるでしょう。
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まわりを高峰に囲まれた土地、信州・八ヶ岳山麓より発信しています
→山梨県の桃源郷へ引越ました。桃の花が咲く季節は絶景ですよ。

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