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被災地ボランティア生活3

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4 靴
a 長靴  b 登山靴(ハイカット) c 運動靴(スニーカー)
a…長靴が基本。膝下までくる長いタイプが理想です。津波・液状化現象などで足下がぬかるんでいるときは、これしかありません。
b…ぬかるみがほとんどなく(水たまり程度)、足場の悪いところで作業をするのであれば、登山靴(ハイカット)が動きやすいです。長靴より足下がしっかりし、踏ん張りがきくので、ねんざなどは起きにくいと思います。
c…現場で作業をしないとき(避難所への訪問など)は、運動靴で十分です。ただし、車を降りてから目的地まで距離があるときは、現場を歩く場合もあるため、1か2がよいです。

5 靴の中敷き
釘の踏抜防止のため、ステンレス合板の入った中敷きを靴のサイズに合わせて用意するとよいです。ホームセンターなどで売っています。
ただし、釘の踏み抜きについては、ステンレス合板入りの中敷きを使用していても、場合によっては貫通します。1m位の段差を飛び降りるときは、十分注意してください。
実際、作業中にステンレス合板入りの中敷きを使用していたのに釘が貫通したという事故があったそうです。たまたま、ボランティアに医師がおり、破傷風防止の注射をすぐ打ち、事なきを得た、と聞いています。

今回の様子
私は長靴と登山靴を用意しましたが、長靴は一度も使用せず、すべて登山靴(ハイカット)で作業をしました。震災から49日も過ぎ、現場のぬかるみはほとんどない状態でした。ちなみに、他の方はほとんど長靴でした。
私が使用した登山靴は、ハイカットで12本アイゼンを装着できる、ソールがかなり厚いタイプで、ゴアテックス使用の防水仕様です。長靴より作業しやすく、釘の踏み抜き事故も少ないと思います。
アイゼン対応でない登山靴はソールが比較的薄いため、長靴とどちらがよいかは微妙と思われます。ゴアテックス等の透湿素材を使用している靴であれば、蒸れずに快適と思われます。
また、低温下(雪の中)で長時間作業をする場合、保温素材の入った靴や厚手の靴下を使用するなどの対策をとらないと、霜焼けになるでしょう。
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まわりを高峰に囲まれた土地、信州・八ヶ岳山麓より発信しています
→山梨県の桃源郷へ引越ました。桃の花が咲く季節は絶景ですよ。

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