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被災地ボランティア生活5

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8 その他、作業時にあると良いもの
☆ヘルメット(帽子)
半分倒壊しているような現場周辺で作業するときや強風の日には、必要です。強制ではありませんが、あったほうが無難です。

☆ゴーグル(サングラス)
現場や天候により、砂ぼこりがひどく、細かい砂などが目に入りやすいため、必要です。ゴーグルは蒸れやすいので、目の横まで広く覆うサングラスでもよいでしょう。
アスベストを使用している現場もあるので、注意が必要です。

☆マスク
理想は、防塵マスクの立体型です。なければ、花粉症の時に使うマスクでもOKです。一日一つ以上使うので、活動予定日数+αの用意をしましょう。
アスベストを使用している建築物もあるので注意が必要です。

☆手袋
ゴム手袋など、ぬれないもので、肘まで覆う長いタイプがよいです。また、ゴム手袋の中に軍手など、薄いものを使い、2重にしてもよいです。

☆名札
企業などで使用している首下げタイプが多いです。ただし、作業中、前かがみになるときには邪魔になるため、スキー場のリフト券を入れる腕章型のケースのがよい現場もあります。

☆カバン
貴重品などを入れるウエストバッグなどは必要です。その他、飲み物・弁当などを入れるリュックサックがあるとよいです。
雨や水没によりダメになるもの(書類、携帯電話など)は、冷凍庫で食品を保存するビニールケース(例.ジップロック(Ziploc)・フリーザーバッグ)に入れておくと安心です。

今回の様子
ヘルメット・ゴーグルは貸し出しをしていました。しかし、サイズ・数に限りがあるので、自分の身を守るものは自分で用意するのが無難です。名札は、名前・写真入りのものを受付時に作成し、首下げタイプの名札入れを貸与されました。マスク・手袋・ジップロックは余分にもっていくと役立つかもしれません。
また、被災地では洗濯ができません(水道の復旧していなところもあります)。下着類は使用後に処分できる着古したものがよいです。また、上着は汚れるのが前提になるため、穴が開いたり、擦り傷がついても問題ない服装がよいです。
ただし、行政のゴミ回収は機能していないため、現地でゴミとして処分できず、すべて、持ち帰りになります。
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まわりを高峰に囲まれた土地、信州・八ヶ岳山麓より発信しています
→山梨県の桃源郷へ引越ました。桃の花が咲く季節は絶景ですよ。

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