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「南八ヶ岳縦走」 登山記録2

Category : menu3 山
昨日の続きです。今回の山行では色々なことがあり、しばらくこのネタで持ちきりになりそうです。


老若男女、山を歩く。

という表現がふさわしいくらい多くの人がいた。時期が晩秋で標高が高いため、山スカートこそ目にすることはなかったが、若い人たちから高齢者まで本当に多くの人が集まっていた。

数年前と比べ、山が活気づいている。宿泊した赤岳頂上山荘でも若いグループやカップルから中高年パーティーまで、多種多様だった。会話を小耳に挟むと、昨今のブームで登山を始めた人もかなりいるようだ。八ヶ岳の最高峰・赤岳の山頂という、すばらしい条件に恵まれた小屋だけに、このような人たちも多いのであろう。楽しい思い出がたくさんできると良いですね。

その反面、リスク管理はできていないようだ。もちろん、ある程度は経験がものをいうので致し方ない面もあるが、それにしてもおそまつな場面を何度か目にした。事故につながりそうな人にはアドバイスせざるを得なかった。

10月末の高山は、初心者には厳しい面もあり、いざという時に対応できる人はどれくらいいたのだろう。過去、秋には大量遭難が何回か発生している。今回、私も窮地に陥るところまでは想定しなかったので、ツェルトまでは持参しなかったのだが。

いざというときのシミュレーションのため、山と渓谷社から出版されている「ドキュメント 気象遭難」などのドキュメントシリーズや「トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか」を一読されることをオススメします。

山小屋での楽しい一晩は、昨今の厳しい世の中のことを一瞬忘れさせてくれる憩いの場です。閑古鳥が鳴いている小屋より、適度に賑わっているほうが、リラックスできます。多くの方が思い思いにリラックスしている姿を見て、自然と表情がにこやかになりました。
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まわりを高峰に囲まれた土地、信州・八ヶ岳山麓より発信しています
→山梨県の桃源郷へ引越ました。桃の花が咲く季節は絶景ですよ。

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