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5月1日

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宮城県登米市の東北本部に着いたのは、なんだかんだで19時だった。
19時30分からミーティングで、その後に受け付けということになった。

今回、メールでの募集に応じ、「RQ市民災害救援センター」にて5月2日~4日まで活動する予定で、現地入りをした。移動日を含めると5月1日~5日の全5日間。GW休みをすべて使うことにした。

災害ボランティアは初めてだったので、どのような日々になるのか、全く予想できていない状態だった。事前の問い合わせでも、色々な活動チームがあるので積極的に関わってください、ということで、○○の担当になります、という指定はなかった。

受付時にもらった活動のしおりに、
「各人の自己責任、自己完結による、ボランタリーな活動によって成り立っています。日々、ボランティアのみなさんによる創意工夫、話し合いを重ねて、今日の姿があります。明日、もっとよい形になるために、一人ひとりの自発的な活動が求められています。皆さんも、RQの一員として、どうぞ積極的にかかわって下さい。」
とある。

わずかな活動期間であったが、このスタンスが最後までブレることはなかった。

19時30分からのミーティングでは、はじめに各チームからその日の活動内容の発表があり、翌日の各活動チームのメンバーを決め、その後、事務的な連絡があり、最後に代表者からの挨拶があった。
印象に残ったのは、「私たちがやりたいことをやるのではない。被災者の方の生活再建だ。アイデアを出し、被災者のためになると思われることをする。」
という話だった。

行政の災害復旧と異なり、役に立つと思われることは、何でもしてみようということだ。
民間企業での、新規事業を立ち上げ、好きなようにやりなさい、という感じだ。もちろん、自由であるということは、同時に責任もついて回る。
もっと、行政的な感じかと思ったが、よい意味で期待をうらぎった。さあ、何が始まるのだろう。
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まわりを高峰に囲まれた土地、信州・八ヶ岳山麓より発信しています
→山梨県の桃源郷へ引越ました。桃の花が咲く季節は絶景ですよ。

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